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毛利博物館企画展「大江広元」 栗原英雄さんステージトーク in 防府

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記念撮影

トークショー後に来賓の方の挨拶がありましたが、さらにそのあと特別な企画がありました。

今回は会場の撮影は出演者がいない時でもNGとかなり厳しい規制があったのですが、栗原さんサイドが参加者と記念撮影にOKを出して下さっていました。応募する時に「最後に写真撮影があるので慎重を記入してください」みたいな項目があったので、この瞬間も楽しみにしていたんですよねw。

座席の色分けは、実は身長の関係もあったのだなと終わった後に悟りました。最初は全員揃って栗さんを囲んでの撮影かと思っていたのですが、なんと、数グループに分けての撮影にしてくださっていたのです。これは嬉しい。

撮影準備が終わった後、いったん退席していた栗原さんが再び登場することに。司会の船本さんが「皆さんで栗原さん呼びましょうか?」と促していたんですが、コロナ禍で声出してもいいものかどうか会場がちょっと躊躇いがちな空気に。するとそれを察するかのようにいつの間にか栗原さんがスタンバイに向かっていてビックリ(笑)。このあたりの登場の仕方とか、ホント栗さん抜かりない!

座席の色の順番で栗原さんを囲むように参加者が並ぶ感じだったのですが、最前列の椅子の中央に栗さんが座ることになっていたので毎回「隣をゲットするためのじゃんけん大会」が繰り広げられておりましたw。
撮影が終わった後は、参加者の皆さんにまんべんなく「ありがとうございました」と挨拶してくださっていた栗さん。こういうファンへの気配りが行き届いているところもホント好き。

最後に来賓者の皆さんとの撮影をして終了。すべて終わった後、再度残っていた人に向けて手を振り続けてくれた栗原さん。一瞬マスクを外して素顔も見せてくれるサービスっぷりでした。

栗原さん側から見た客席があった場所の光景はこんな感じです。

トークが始まる10分前くらいに「あと40分後くらいに雨が降る予報が出てるから傘を準備するように」というスタッフへの連絡もあったのですが、結局一度も雨が降ってくることはありませんでした。栗原さん、めっちゃ晴れ男パワー発揮したんじゃないでしょうか!?

歴史的な話題も多く、非常に楽しい興味深いトークイベントでした。素敵なお話ありがとうございました!!栗原英雄さんの演じる大江広元、今後も注目していきたいです。

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旧毛利家本邸

トークイベントが終わって暫くしてから、毛利博物館(毛利家本邸)内も見学してきました。

旧毛利家本邸は1892年に旧長州藩士の井上馨によって建設が決められたのだそうです。日清・日露戦争の影響で着工は遅れたものの、1912年から6年かけて本邸が完成。今に至るとのこと。

雨になった場合は、1階の大広間が会場になる予定だったようです。

2階からの景色は絶景でした。

こんな素敵な景色を毎日眺められたなんて、とても贅沢だなぁと。さぞかし心が癒されたことだろうなと想いを馳せてしまいました。

ちなみに、敷地内にはかわいい猫ちゃんたちがたくさん住んでいて暫く一緒に戯れてきましたw。

機会があればまた訪ねてみたい場所です。

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防府天満宮

菅原道真が亡くなった2年後の904年に創建された天満宮で、「日本で最初に建てられた天神様」と呼ばれているそうです。道真が太宰府へ流される途中に宿泊したとされているのが防府だったことに由来しているとか。ゆえに防府天満宮は、京都の北野天満宮(道真が活躍した地)、福岡の太宰府天満宮(道真が亡くなった地)と並ぶ「日本三大天神」と呼ばれています。

源平合戦の折に、源範頼が九州上陸のための起点としていた場所とも想定されているのだとか。

訪問した時期はちょうど「大石段 花回廊」イベントが行われていて、綺麗な花で飾られた階段からは良い香りが漂っていました。

階段を上がった先に本殿があります。

木彫りのアマビエ像にもお参りしてきました。早くコロナ禍の世の中が終わってほしい。

今回はあまりゆっくり回れなかったので、次回訪れることができればまたじっくりお参りしたいと思います。

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