「麒麟がくる」ゆかりの地 御霊神社

福知山駅から徒歩10分圏内のところに、明智光秀を祀った「御霊神社」があります。

もともとは宇賀御霊大神を祀る稲荷社だったそうですが、本能寺の変から約100年経った1705年に光秀を慕う領民の声を受け、当時の福知山城主だった朽木稙昌によって合祀・創建されたと伝わっています。

福知山の領民から明智光秀が熱く慕われていたことが伺えますが、「光秀の怨霊を鎮めるために創建された」という意味合いもあるらしい。災いもかなり起こっていたようですしね…。志半ばで命を絶たれた光秀さんからすれば未練も多かったのではないかと。
神社の周りは綺麗に整備されており、現在も福知山の人たちに光秀が深く愛されているんだろうなと思いました。

屋根には明智家の「桔梗の紋」があしらわれています。

御陵神社には、光秀直筆の「家中軍法」という軍法書(信長への感謝も込められていたらしい…)など当時の貴重な資料が収められているそうです。

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また、境内には堤防神社(水害を起こさないよう祈願するため)・叶石(悲願成就の石)もあります。

「叶石」は願いが叶う石としてパワースポットにもなっているそうで、受験シーズンなどに訪れる人も多いとのこと。自分で努力して、さらにその上のパワーをもらいたいときにお願いするのがいいそうですよ。

大河ドラマに決まった時から『光秀推し』で頑張ってる福知山なので、どうかドラマにも登場しますようにーー!!

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