大河ドラマ『麒麟がくる』第14回感想 聖徳寺の会見

自宅で過ごす時間が増えた今日この頃、ついに購入しました、サウンドトラック

重厚で胸にズンとくる音楽の数々・・・どれもすごくカッコいいです。おススメです

さて、いよいよ利政が信長と対面する日がやってきました。
信長の様子次第では討ち取る覚悟をしていた利政でしたが、先回りしてこっそり姿を見ようと小屋で待機していた時に大軍がずらずらと行進してくる光景を見てビビってしまうw。

「信長の姿を確認したら肩を叩いて教えろ」と言われていた光秀は、驚愕しながらも馬上の信長を発見し軽くポンと肩を叩いて知らせますが・・・信長の大軍に釘付け状態で全く叩かれていることに気が付かない利政www。

肩を叩いてるのに反応を示さない利政に業を煮やした光秀…今度は思い切りボンっと肩を叩いてようやく気付いてもらえましたww。この時の光秀と利政のやり取りが漫画チックでめちゃめちゃ可愛かった(笑)。

 

信長は派手でラフな服装をしながら馬の上に胡坐をかき、なにやらかじりながら小屋のほうへ視線を向けニヤリと笑みを浮かべている。利政たちは気づかれないようにこっそり隠れていたわけですが…信長は気配を感じ取ってたのかもしれないですねぇ。
あの距離からは当然お互いの存在は肉眼では目視できないはずですが、ファーストコンタクトのシーンとしては緊張感のある面白い場面だったと思います。

それにしても、染谷君の馬上でのあのバランス感覚…素晴らしかった!!

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以下、第14回を見て気になったシーンもろもろネタバレあり

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『麒麟がくる』第14回 聖徳寺の会見

2020年04月19日(日)放送 NHKBSプレミアム 18:00~18:45

長谷川博己、本木雅弘、染谷将太、伊藤英明、伊吹五郎、南果歩、木村文乃、佐々木蔵之介、堺正章ほか

あらすじ

道三(本木雅弘)との会見の場に、おびただしい数の鉄砲隊を引き連れて現れる信長(染谷将太)。正直者で先見の明があり、自分の若き日に似ている信長を道三は大いに気に入る。その姿に安堵(あんど)する光秀(長谷川博己)。そんな折、太原雪斎(伊吹吾郎)に率いられた今川軍が、再び尾張に攻め入ってくる。援軍を申し出てきた信長に道三は即座に応えるが、高政(伊藤英明)は、相談もなしに、美濃を危険な立場にさらすこの大事な判断を下した道三に憤りを隠せない。

<公式HPより引用>

利政はひとまず信長の人となりを確かめたい気持ちに駆られ、討ち取り作戦はこの時点ではお預けということになりました。ま、あんな予想外の姿を見たら「どんなやつだ?」とまずは探ってみたくなるよね。

ところが、聖徳寺に先に待機することになった利政一行でしたが・・・待てども暮らせどもなかなか信長が現れる気配がない。利政のイライラがマックスに近づいていてかなり危険な状況で光秀たちもハラハラしまくり(笑)。
ついには席を立って「帰る!」と言い出しかねないような状況になった時、ようやく信長が現れる。

この展開・・・なんだか巌流島の武蔵と小次郎みたいなパターンだなって思ってしまいましたw。武蔵は小次郎を焦れさせるためにわざと遅れて到着したっていう伝説がありますからね。もしかしたらこれも信長の作戦なのかも…っていうか帰蝶の指示かもしれない!?

現れた信長は、利政が小屋からこっそり見た風貌とは180度違う・・・きれいな衣装を身に纏った礼儀正しい青年だった。しかし、待たされたイライラがまだ消えていない利政は「いつもかように着替えに時間がかかっているのか!?」と問いただします。けっこうな迫力で迫ってましたが、信長は全く動揺することもなくシレっと「着慣れていない装束なので手間がかかりました」と答える。静かに二人の炎が燃えあがってくる様子が伝わってきて面白い。

信長は、今回の着物を選んだのは帰蝶だと話し利政の気を惹きつける。さらに、今回の会見を一番喜び困り果てていたのも帰蝶だと語ってくる。このあたりの話の持っていきかたも巧い。利政の愛娘である帰蝶の名前を出せば、利政はいやがうえにも乗らざるを得なくなるだろうからね。
思わず利政は「帰蝶は何を困り果てたというのじゃ」と尋ねると…信長は「私が討ち取られてしまうのではと」と言いながら不敵な笑みを浮かべる。まるで、そっちの腹は読めているとでも言いたいかのようで…両者の間にピーンと張り詰めた空気が漂う。

利政は「あんな大軍を連れてきた相手をどうやって討ち取れる?」と信長の腹の奥を探るように言い返しますが「あれはただの寄せ集めだからいざという時には役に立たない」と平然と手の内を明かしてしまう。さらに、それを仕組んだのも帰蝶だということまでバラしてしまう信長。

「今日のわたくしは、帰蝶の手の上で踊る尾張一のたわけでございます」

あまりにも手の内をペラペラと語り、あっけらかんと自分のことを「たわけ」と語る信長に毒気を抜かれたような形になってしまった利政は「なるほど、それならばたわけじゃ!」と言いながら家臣たちと大声で笑う。そんななか、光秀だけは事がどう転ぶのかを見定めようと緊張した表情でうかがっていました。

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ところが、利政は無防備にも供の者を同伴させていない信長に対して不信感を抱いていたようでそのことについて問いただす。すると、信秀時代からの重臣は「不要」と言い放ちその代わりに2名の若者をその場に呼び寄せる。

現れたのは、佐々成正と前田利家!!おおーーー!!ここで登場させるとは!成正と利家が信長に仕えているドラマとして思い浮かんだのが大河ドラマ「利家とまつ」。二人が並んでいる姿を見てちょっと懐かしさすら感じました。

成正と利家は尾張の小さな村の三男坊と四男坊。家を継ぐこととは無縁の若者ではありましたが、失うものは何もない彼らは戦の時になれば驚くような能力を発揮するという。自ら戦うことで家を築いていく者たちだと。
そのうえで信長は「成り上がりものだった父が、自分と同じような男が美濃にもいる、そういう男は手ごわいと語っていた」と話し、大いに利政の内面を揺さぶってくる。

「我らも変わらねば!!そう思われませんか?」

そう問いかけてくる信長に対し、利政は不敵な笑みを浮かべながら

「信長殿はたわけじゃ、見事なたわけじゃ!!」

と告げました。それは誉め言葉と受け取ってもいいのかと問いかけた信長に対し「帰って誰ぞにお聞きなされ」と返す利政。二人は顔を見合わせて大笑いをし、会見は成功のうちに幕を閉じました。
これはもう、最大の褒め言葉と受け取っていいでしょう。信長は見事に利政の心を掴むことに成功したのです。おそらくそう仕向けるように帰蝶も一枚噛んでると思いますが、それ以上に、終始臆することなく自らの考えをまっすぐにぶつけた信長の功績は大きいんじゃないかと。

それにしても、染谷君の信長…本当に目が離せませんね!目線の力強さと説得力のあるセリフ回し、すべてが素晴らしく大いに惹きつけられました。このキャスティングは成功でしょう。

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明智の館に戻った光秀はホッとした様子で会見の様子を母に報告。

「あの殿が信長さまが帰られるのを門のところまで見送られて、帰蝶は良い所へ嫁に行ったと私に呟かれたのです!あの口の悪い殿が!!」

とやけに興奮気味に語り笑う光秀ww。ちょっと最後の一言が余計な気がしますが(笑)なんだかんだで、やっぱり光秀は利政のことを嫌いになれないんだろうなとちょっとホッコリしてしまいました。

この話を聞いた牧は「戦になれば帰蝶様も離縁されて戻されてしまったかもしれませんから」とホッとした様子。妻の煕子も光秀に食事を運びながら帰蝶のことが気にかかっていたと話します。
牧はちょっといたずらっぽく笑いながら「帰蝶がもし戻されたらまたここへ立ち寄って大変なことになったでしょうからね」と光秀に告げるのですが、当の本人はなんのことだか理解できていないw。すると煕子はシレっと「帰蝶様は十兵衛さまのことがお好きですからね」と言い放ってくるwww。

これにはさすがの十兵衛も・・・何やら喉につかえてしまうほど動揺(笑)。可愛い奴めっ!!

さらに追い打ちをかけるように煕子は「帰蝶様がいつも明智を訪れていたのは十兵衛様に会いたいからだと母が申してました」と意味ありげな視線を向けてくる(笑)。色々と嫁入り前に情報収集してたのかしらww。煕子…恐ろしい嫁っwww!!!顔は笑ってるけど、あれは完全に光秀に釘刺してたよな。
さらに牧さんもその話にノリノリになってるし・・・明智の女、おそるべしっっww!!!ちょっと光秀、可哀そうだったね(笑)。

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その頃、駿河で東庵と駒は駿河にいました。伊呂波太夫から依頼された患者を診察した帰り道でしたが、結局は望み通りの金をもらうことができなかったようで駒はかなり憤っています。しかし、東庵は意外にも落ち着いていて「あとひと月ここに留まれば百貫までいく」と長居する気満々。駒は一刻も早く帰りたいようでしたが、東庵の次の患者は今川家の軍師・太原雪斎だからかなり大金が見込めると期待を寄せていました。

駒は無くなりかかった薬を買ってくるように言われ、渋々薬屋を訪れます。その薬屋の主をよく見てみると・・・

舞台俳優の坂元健児さんじゃないですかっっ!!!

オープニングに名前が出ていたのでもしやと思ってたら、本当にサカケンさんだったww!元劇団四季のミュージカル俳優さんで、歌の上手さは抜群なうえ驚異の身体能力も持った方なんですよ~。今回ほとんどセリフがなくて残念!!これっきりの出演には勿体なさすぎたなぁ~。

で、この薬屋に偵察のためか入り込んでいたのが菊丸。駒から名前を呼ばれると大慌てで誤魔化して外へ連れ出します。

ちなみに、サカケンさんと菊丸役の岡村さんは『ライオンキング』以来の共演だったそう!!

かつてバラエティー番組の企画で岡村さんが劇団四季の『ライオンキング』にガチで出演したことがあるんですよね。その時まだ劇団員で主人公のシンバを演じてたのがサカケンさんだったんです。こんなところで再び共演する機会が巡ってこようとは、お二人とも思いもしなかったでしょうね。

久しぶりに駒と再会できた菊丸はかつての淡い恋心が復活したようでラブビームを出してきていましたが・・・駒さんは全く気付いていないようでした(笑)。
そんな時、一人の大男が町の荒くれ者にボコボコにされている現場に遭遇。背負っていた荷物には「草鞋」がたくさんぶら下がってて…これはもしや!?と思ったら

やはり藤吉郎でしたw。

 

「わらじ」を大量に売り歩いているっていうのがまた…ねぇ(笑)。瓢箪の次は草鞋かい!と思わずツッコミ入れたくなってしまったw。

荒くれ者が去った後、駒は藤吉郎に手を差し伸べるのですが・・・この時二人は「いつぞやの!」と思い出した様子。目をらんらんと輝かせながら駒に本が読めるようになったと屈託ない笑顔を浮かべはしゃぎまくる藤吉郎。めっちゃ目力あるし迫力あるんだけど、不思議となんだか可愛いと思えてしまう(笑)。蔵さんすごいなww!

はしゃぎながらも殴られた怪我が痛んだ藤吉郎に駒は優しく応急手当てをしてやります。それを見て面白くないのが菊丸君(笑)。なんだか得体のしれぬ大男に駒が優しくしてる姿を見て完全に嫉妬してましたね、あれは。っていうか・・・こうして改めて二人並んでるシーンを見ると・・・

やっぱり、岡村さんのほうが藤吉郎っぽく見えてしまうなぁ(笑)。今後も二人で登場するシーンが出てきそうだけど、そのたびになんだか混乱しちゃいそうww。

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薬を手に入れた東庵は太原雪斎の治療に訪れていました。いや~、伊吹五郎さんの雪斎、本当にどこの具合が悪いのかと思えるほどすごいゴツい肉体でめっちゃ強そうww。この人がついてるかぎり、らぶりん今川は安泰だよなって思えるほどの存在感があります。

そんな雪斎は東庵に「一生駿府で気楽に暮らせるよう取り計らうから、何としてもあと2年寿命を延ばしてほしい」と懇願します。雪斎は2年あれば尾張の織田を打ち滅ぼせると睨んでいました。これまでの織田は簡単に潰せると思っていたようですが、信長のいる織田は手ごわいぞと脅威に感じていたようですね。
この雪斎さんならさしもの信長も歯が立たないのではないかと思えて仕方ないんですが、果たしてどうなることでしょうか。

そしてその後、今川軍はさらに兵を進め緒川城を攻撃するための村木砦を築く。緒川城は那古野城に助けを求める事態となるものの、信長は尾張の内紛に追われていたため兵を出すことができず忸怩たる想いをしていました。

そこで助けを求めたのが美濃。信長が出陣している間、那古野城を守ってくれないかと依頼された利政はそれに応じようと思っていることを光安と光秀に告げます。今回は光安さんの最初のボヤキのルーティーンはカットされたようです(笑)。
光安は利政の最大のイエスマンなので信長を援護することをあっさりと了承しますが、後ろに構えていた光秀は「え、ちょっと待って!?」といった感じで戸惑った様子でした。そんな彼の様子に気づかない利政は、光秀には信長の戦いっぷりを見届けてくるようにと申し伝える。

と、その時、突然高政と稲葉が利政の元へ憤りながら押し寄せてきた。なぜ自分たちに相談もせずに勝手に信長を助けることに同意したのかと問いただす高政に対し「一刻を争う故」とだけ答え自分の意見を曲げようとしない利政。
稲葉は「信長のために戦えば今川の敵と見なされるから同意しかねる」と猛反対する。高政もその意見に同意。しかし利政は自分の目で確認してきた信長の印象を彼らに語り、「信長を甘く見ると、みな信長にひれ伏すときがくるぞ」と脅しをかける。

「信長の若さの裏に、したたかで無垢で、底知れぬ野心が見える…!まるで昔の儂を見るような!!」

その言葉を聞きながら高政は「さほどに信長が気に入りましたか!?」とワナワナしながら尋ねると…「ああ…、気に入った!!!」とまるで陶酔しているかの笑顔で頷く利政。この時のモックン@利政の表情がめちゃくちゃゾクっとするほど不気味だった。本気で信長のことを気に入ったんだなと。あの二人が手を組んだら良くも悪くも色々と恐ろしいことが起こりそうな予感がします。

そんな父を脅威に感じたからか、高政は今度は光秀に意見を求める。もしも信長が負けた場合、援軍を送ったことで自分たちが今川から睨まれることになってしまう。それに対して「信長を見殺しにすることはいけませぬ」と口をはさんできた光安でしたが、「光安殿に聴いているのではない!!」と一喝されてしまった(苦笑)。高政からは大いに嫌われてるからね、この人w。

改めて高政から意見を求められた光秀は思わずゴクリと唾を飲み込み全身に緊張が走っていました。このシーンで光秀の「ゴクリ」音がすごくリアルに聞こえてきてビックリ!あれはハセヒロさんのガチの緊張感でしょうね。それをあえて音を拾って放送で流した演出、ニクいな~(笑)。

光秀は「この援軍はいささかっ拙速かと…」と意見する。すなわち、高政たちと同意見だと述べます。てっきり自分の意見に従ってくれたとばかり思っていた利政は意外な光秀の答えに少し驚いた様子でしたね…。
清州にいる彦五郎が今川と通じているという情報があるとすれば、守護の斯波氏のいる清州とも戦う覚悟をしなければならず非常に厄介であると訴える光秀。万一のことがあれば美濃の兵力では太刀打ちできないであろうことを危惧していたのです。

それを聞いた利政は失望したかのように「尾張の彦五郎などすぐにつぶせる」と呟き、美濃と共通の敵である今川に立ち向かおうとしている信長を放っておくことはできないと言い放ち独断で援軍を出すことを決めてしまいました。
高政はそんな利政の態度に大きな危機感を覚え「この国はつぶれるぞ…」と呟く。そしてますます家督を一刻も早く継がなければという想いに捕らわれていきます。「十兵衛の気持ちを知りたい!」と問われた光秀は、「いずれ、おぬしが継ぐものと、思うていた…」とだけ答えました。今回は高政の意見に賛同するしかなかったようです。

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天文23年、織田家と今川軍は今川砦で激突する。この戦いで初めて鉄砲を使った信長の戦いっぷりは見事で、その様子を偵察していた光秀は興奮のあまり食い入るように戦況を見つめていました。結局利政の命令に従ったようですが、かえって良かったんじゃないですかねw。

信長は自分の側近を多く失うという犠牲を払いましたが、戦には勝利。今川軍はここで初めて動きを止められたことになりますかね。やはり雪斎が睨んだ通り、織田信長は末恐ろしい男です。

村木砦の戦いからしばらくした頃、斎藤家に大きな悲劇が訪れる。

利政の側室だった深芳野が酒に溺れ、川で入水を図り命を落としてしまったのです。息子の高政のことでは色々と気に病むことも多いようには見えましたが、利政にも愛されていたようだしそれなりに幸せそうにも思えていたので、突然の入水自殺には正直見ていてびっくりしました(汗)。
歴史的にも深芳野は謎多き人物とされているようで、資料がなさそうですよね。

深芳野の亡骸を前にして利政はかつてないほどの大きなショックを受け泣き崩れる。そんなに彼女のことを愛していたとは…!なぜこのような最期を遂げなければならなかったのか全く心当たりがない利政は思わず取り乱してしまう。
そんな父に、高政は「なにゆえ母上の望みを絶たれた!?」と叫ぶ。母は自分が守護代に就くことを願われていたのに利政は正妻の子を就かせようとしていたのだと指摘。え!?そうだったの??っていうか、正妻の子というのが帰蝶以外登場していないのでいまいちちょっとついていけない(汗)。

問い詰められた利政は高政の言葉を強く否定し、深芳野には高政を守護代に就かせるつもりだとちゃんと伝えてあると反論する。しかし、その言葉をもはや信じられない高政は、泣き崩れる利政に掴みかかりあることを強引に約束させました。

「お誓いなされ!!わたしに家督を継がせると!!!私を守護代に!!!」

息子の迫力と、愛する人を失ったことで心が弱くなっていた利政は、その約束を飲むことを了承してしまいました…。この時に流したモックン@利政の涙がとても美しかった…。

うーーーん、今回の最後の部分はちょっと色々と分かりづらかったかな。でも次回も楽しみです。