NHK朝ドラ『おかえりモネ』第86話ネタバレ感想 深夜の電話

モネと菅波先生の感動的なハグで終わった先週。で、週が明けたら百音が東京へやってきて3年半の月日が流れて令和の世の中になってたことにびっくりしました(笑)。いきなり時間が飛んだなぁ~。もうすぐ我々の時代に追いつきそうだよ。

ちなみに、百音と菅波の心が通い合うようになったのは東京編が始まってから1年後って感じだったので、ハグがあってから2年半の月日が流れたってことになりますかね。遠距離恋愛になりたての二人の様子もその触りの部分でもいいからドラマで見てみたかったw(モネ、寂しがってたしね)。

さて、個人的には気象会社での百音の仕事っぷりについては…、今のところちょっとまだテンションが上がっておりません(汗)。どうも都会に出た後の百音の声の小ささに不自然を感じてしまう部分もあってねぇ…。菅波先生とのシーンではしっくりくるんだけど、会社のシーンになるとなぜか違和感を覚えてしまう。

3年半が経ってめっちゃクールビューティなデキる女性っぽくはなったんだから、もう少し声張って仕事してもいいんじゃないかなぁ、なんて。いやはや、それにしても、清原果耶ちゃんはまだ若いのにめちゃめちゃ大人っぽい美人さんですね。こりゃ菅波先生が惚れるのも納得ww。

ということで、感想のほうも菅モネ中心で追っていこうかなと思ってます。

これまでの『おかえりモネ』感想レポ

おかえりモネ
おかえりモネ
2021年度前期NHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』の感想レビュー
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2019年9月、ずっとサポートしてきた鮫島さんのパラリンピック選考会が行われ、気象条件もよかったらしく無事に代表に選ばれることになりました。めでたいことだけど、これ、もしも気象条件が合わなかったら…っていう可能性もあったのだろうか(汗)。実力は相当なものだったと思うので代表に相応しい選手だとは思うんですけどね。

2019年…、この当時は東京オリンピック・パラリンピックが大波紋を巻き起こすことになるなんて思いもしなかったよなぁ。何とかやり切りましたけど、課題もかなり多かった。1年延期になったあとの鮫島さんのドラマは描かれるのだろうか?
でも個人的にはこの年はなんといってもラグビーワールドカップが一番印象深かった。実際観戦にも行きましたしね。ドラマではそこは触れないのだろうか。

内田くんはマッシュルームヘアからスッキリとした髪型が定着したようで、爽やかなイケメンっぷりがウケてファッション雑誌系からも取材が入っているらしい。莉子にもそういった取材依頼はあるようでしたが、実力で勝負したい気持ちが強いからか内田が簡単に色んな媒体の取材を受けることに苛立ちを覚えているようでした。

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でも、これに乗じてか…朝ドラの気象考証を担当してる斉田さんが思わぬ取材を受けていたことには笑いましたww。

内田くん以上のノリノリっぷりではないですか(笑)。ビックリしたわww。

で、ドラマではいまかなりの追い風が吹いてるっぽい内田くんですが…、先週予感させた通り明日美と恋人同士になっていました。そうか、今の内田くんは彼女が「育てた」わけですね。めでたい!
でも、天然な内田くんはすーちゃん以外の女性からの連絡もサラっと受けちゃうようで、これはちょっと先が思いやられる感じ(笑)。機嫌を悪くしてしまう明日美でしたが…

「何を心配してるの?意味が分からない!僕はスーちゃん以外に興味ないよ?」

と他の人がいる前でもまっすぐ明日美への想いを伝える内田くん。たとえどんな美人が寄ってきてもマモちゃんの気持ちはすーちゃんだけに向いているようでよかった。彼女はこれまで恋愛でけっこう痛い目に遭ってるので(特にりょーちん関連)、今度こそ幸せになってほしいぞ。マモちゃん、頼んだよ!

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次の日の深夜1時50分、百音が起床するちょうど10分前に登米にいる菅波から電話がかかってきました。眠そうな百音に対して「そっちは2時に起きるんだからいいでしょう?」ってクールな返しをしてしまうのが菅波先生らしい(笑)。
それよりも・・・、百音に対する言葉遣いが丁寧語からタメ語に変化したことに注目です。想いが通い合ってから2年半経ちますから、お互いだいぶ距離も縮まったと思われます。ただ、百音は彼が年上なのを気にしてかまだ「です・ます」口調抜けてなかったですけどね(しかも”先生”呼びだし)。

年月が経過して、菅波先生の髪型も微妙に変化。ちょっと大人の男性って雰囲気が濃くなってきたように思います。

登米での生活も東京の時と変わらずかなりハードなようで、電話をしたタイミングも診療を終えたばかりだった菅波。深刻な病状の患者さんと接する機会も多いと思うので、精神的にも結構きつそうなのが心配です。
でも、百音に心配させまいとすぐに話題を鮫島さんのパラリンピック出場決定についてに切り替えるところが相変わらず優しいよね。

百音はひとしきり鮫島さんについてのことを話した後、「先生、まだ家帰ってないでしょ、悔しくて」と菅波の心情を言い当てる。その言葉を聞いて「お見通しか」と苦笑いする菅波。
百音は彼が訪問看護と必死に向き合いながらも、結局は患者が入院になってしまったことに対して忸怩たる気持ちを抱いていることを察していたのです。声を聞いただけで気持ちがわかるほど百音は菅波先生のことを想っているんだなぁ…とちょっと嬉しくなったシーンでもありました。

「できる限りのことをやったのだからいいじゃないですか」と菅波の気持ちを労わる百音。きっとそんな言葉が彼の支えにもなっていると思います。遠距離だけど、いい関係が続いているようでよかった。

その後電話を切る二人ですが、菅波は意を決したようにもう一度百音に電話を掛ける。

「来週、東京行きます」

おおーー!!よかったね、モネ!!ドラマになってない空白の時間でどれだけ二人が会えていたのか分からないけど、おそらくお互いの仕事の多忙っぷりからそんなに多くなかったと思います。

この話を会社で莉子に話すと、「モネは来週誕生日だし、プロポーズされるんじゃない?」とニンマリ(笑)。あ!莉子も百音にタメ語で話すようになったんだね。タイプは違う二人だけど、お互い励まし合う良い友達関係なのでさらに近い関係になったのは嬉しい。
菅波先生は32歳、百音はもうすぐ24歳ということも判明。8歳差のカップルだったのか。でもお互いを尊重し合ってる感じだし、莉子の言うようにプロポーズを彼が意識しても全く不思議じゃないよな。これまでそれを言い出さなかったのは、おそらく百音の仕事のことを考えてのことだったと思います。

果たして、菅波先生の上京の真の目的はなんだろう?ただ会いたいからって感じじゃなかったよなぁ。気になります。

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仕事のほうでは朝岡さんが高村デスクに「気象バラエティーで15分の番組作りませんか」と無茶ぶりしてきたらしく頭を悩ませていましたw。朝岡さんって、けっこうマイペースな人ですからね。でもなぜかみんなそのペースに乗せられちゃう。高村さんもその一人かもしれません。

百音は、社内プレゼンにチャレンジすることになっていました。2年前に社長から促されていましたが、ついにその日が来たということでしょうか。

今回は聞く側に朝岡さんの姿もある。あの目線がなんか怖いんだよな~(笑)。

っていうか…そのメンバーの中に見たことある顔が二人!!?

斉田さんと山神さんじゃないですかww。ついにドラマ本編にも出演果たしちゃったんですね(笑)。明日、どんな発言するのか気になるではないですか(何も言わなかったりしてw)。

だけど私個人としてはそれよりも菅波先生の上京のほうが大いに気になりますw。

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