『風雲児たち』プレミアムトークin中津 -2-

参考 この記事は その1 からの続きになります。

『風雲児たち』プレミアムトークin中津 -1-
NHKのお正月時代劇『風雲児たち~蘭学革命篇~』放送に合わせて、九州でPRイベントが行われました。その第二弾は、12月31日大晦日開催で大分県中津市。実は前日の佐賀でのイベントにも参加してきたわけですが、まさかド年末に九州行くことになるとは...

 

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NHK正月時代劇『風雲児たち~蘭学革命篇~』
放送直前プレミアムトーク in中津 -2-

2017.12.31(日)  中津文化会館大ホール(大分県中津市)14:00~16:00

ゲスト:片岡愛之助・栗原英雄・長野里美・大野泰広・藤原道山

司会:小栗さくら

登場人物の紹介

佐賀の時と同じく、今回もゲストの皆さんのキャラを一人一人掘り下げていくコーナーがありました。

大槻玄沢(大野泰広さん)

「大野さんは新しい人に付くことができたんですよね!」とさくらさんに振られると「真田丸の時は信之さんに仕えていましたが、今回は良沢先生と玄白先生の二人にお仕えすることができました」と大野さん。でも中津では今ひとつ知名度がないのではないかと不安に思ったのか「前から知ってた方いますか?」と会場にアンケート。すると、挙がる手がほとんどなく…「これは広めなければ!!」と気持ちを新たにしていましたw😂。

そして今回もキャラ写真と扮装写真が披露。玄沢のキャラ写真が出てきた時、愛之助さんが目を細めて「可愛いですね~、目が似てますよ、目が😊!」とニコニコしてたなw。扮装写真が出てきた時は大野さんがドヤ顔で「そっくりですね!」とww。
玄沢は「玄白」と「良沢」二人の師についていたという事で「名前を一文字ずつもらえたという事は、お二人から認められたってことなんですよね」とドヤ顔で説明する大野さん。それに対して

「まぁ、仕方ないからあげたんですけどねw

とツッコミ入れてくる愛ちゃんwww。「そんなことないでしょう~!」と大野さんが必死に反論してるの面白かった(笑)。その様子を見ていた栗さんも爆笑してたっけ😁w。
ちなみに、玄沢は解体新書を後年になってさらにわかりやすく改定(蘭学改訂を書きました)した立役者ということです。

玄沢をどういう想いで演じたのかについて。
玄沢がついていた師匠は二人とも性格が全然違っていたので、二人の良い部分を受け継いだ形を芝居で出してほしいと吉川Pからリクエストがあったそうです。撮影期間はとても短かったという大野さん。でも、この役が決まった後は愛之助さんの出る番組と新納くんが出る番組を「先生!!」と言いながらくまなくチェックしていたんだとか(笑)。いや~~、大野さん、勉強家ですよねぇ。
撮影所では会ってからすぐに「先生!!」と言われるような態勢を整えていたという大野さん。自分の出番以外のところも愛之助さんたちの芝居をしっかりチェックして緊張しないように心がけていたんだそう😁。それに対してニマニマしながら「全然気が付かなかったです」とイジワルくツッコミ入れてくる愛之助さん😂www。ギョっとする大野さんを見て、すぐそのあと笑いながら「それは冗談ですけど」ってニコニコしてたの面白かったよ(笑)。ちゃんと大野さんの存在は認めていたようです。

そんな大槻玄沢ですが、息子からは「心は狭いけれど長く付き合えば良いところが見えてくる」と言われていたんだとかww。それを聞いて一瞬言葉に詰まり「なるほど・・・」となったあと

「息子にdisられたってことですね」

と苦笑いの大野さん(笑)。生真面目すぎるところは良沢の部分を受け継いだのかなってことで、そういう部分は息子にとって厳しく感じるところだったのかもしれないと分析。でも「解体新書」の改訂版を出すまでに55年かけるくらい情熱の人ということで。「こういう人がいたという事をぜひとも覚えていただきたいですよ!!」と大力説する大野さん😁。

大槻玄沢を知ってもらうために色々なところに「玄沢」ものを置いてほしいと熱望している大野さん。と、ここで「中津城にも行ってきたんですが」という話題になった時に横にいた栗原さんが突然大爆笑し始めてwww。

なにかと思ったら、中津城を案内してくれた女性がいざ大槻玄沢の説明をしようとしたときに言葉を詰まらせて「・・・どうしましょうねぇ」と困ってしまったらしいwwww。大槻玄沢の資料はあまり残っていないようで、案内のお姉さんもかなり困っていた様子。「説明してくれよ~!」と詰め寄ったそうですがどうにもならなかったらしく、栗さんはそれを間近で目撃していたってことだねww。この話の間中、腹抱えてめっちゃ爆笑してたよ😂😂ww。

 

奥平昌鹿(栗原英雄さん)

まず原作のイラストが出てきて、「このイラストだとかなり若いですよねぇ」と苦笑いw。それを踏まえての扮装写真が実にまぁ、凛々しい貫禄あるお殿様!!それを見て大野さんが開口一番「仕上がりましたねぇ!!」と絶賛してたのが笑えたww。会場からも「おーー!!」という歓声と拍手が沸き起こっていました。それに対して「これ、特殊メイクですから」とお茶目な冗談言いまくる栗さん(笑)。
この役を演じるにあたって、髭を剃ったという栗原さん。マンガで登場したばかりの頃の昌鹿は最初20代。名君と言われていて前野良沢のこともすごく買っていたそうです。

どういう事を心がけて演じたかと問われると、「若いという事を意識してしまうと芝居がぶれてしまいそうなので、しわをのばしたり色々してました(もう一つ何かやったって言ってたと思うんだけど聞き逃し→※「減量した」と仰っていたようです!教えてくださった方ありがとうございました)とのことw。ちなみにドラマに出てきた時の年代は30くらいだそうです。
三谷さんからは「皆に好かれてる人だからね」みたいにプレッシャーをかけられまくったとのことでww「ヤバイなぁ」と戦々恐々になってしまったという栗さん😅。地元の人から「なにやってんだ!」みたいに怒鳴られるんじゃないかと思うと明日の放送が怖くて…みたいに苦笑いしてました。

お寺など縁の地にも行かれたとか。御位牌にもお参りできたそうです。また、東京に昌鹿さんのお墓があるという事でそちらにも撮影前にお参りしたと仰っていました。
ここで、中津城に行った時の写真も出てきて(みんなで「ススメ」ポーズしてて思わず客席から笑い声がw)。中津城には30分くらい行っていたようですが「玄沢の話は30秒くらいで終わっちゃいましたよ」と大野さんは苦笑いww。

「中津は良いところなので皆さんもぜひいらしてください😊」

とPRをすることも忘れない栗原さんはやっぱりしっかり者(この言葉に愛之助さんもニッコリ)。さくらさんも「藩主に言われたら行かないわけいきませんよね~」と笑ってました。昌鹿はとても慕われていた藩主という事で、「明日の放送が怖いな・・・」とやっぱりプレッシャー感じて苦笑い😅してしまう栗原さんが可愛かったです。そんな栗さんに愛之助さんがにっこり微笑みながら「大丈夫ですよ、すごく素敵でしたから!」と太鼓判。

良沢と昌鹿のシーンの時は二人の距離がとても近かったそうで「恋人の距離」に感じるくらいだったとか(笑)。見つめあったままで「カットがかかるまでジッとしていてください」と監督から言われたこともあってww「あれ、けっこう長かったよね」と愛之助さんと栗原さんが見合いながら笑ってました😂。この二人、トーク中に何度も目を合わせて穏やかに微笑みあっていてすごく良い雰囲気だったなぁ~(いや、変な意味じゃなくてww)
良沢と昌鹿は仲良かったんでしょうね~、という大野さんの言葉に「良ちゃんはねぇ」とめっちゃフランクな呼び名で語ってた栗原さんに会場も大笑い😁w。「二人の場面は見てのお楽しみですよねぇ~」と仲良くアイコンタクトしてました😊。

 

前野珉子(長野里美)

まずは原作のイラストが出て、「原作ではあまり出ていないんですが、これに近づけるようにして演じました」と笑ってた長野さん。で、扮装写真がバーンと出ると男性ゲストの皆さんが口々に「美しい!」「きれいですよねぇ~~」と大絶賛。愛之助さんなんか「妻ですから」とノロケ発言が飛び出してたよ😂ww。

長野さんから見た珉子は、「武家の出身でお育ちのいいお嬢様だけど、家柄が少し下の良沢さんに嫁いで尽くした人物」と分析。でも、夫の成功を何よりも願って穏やかだったのが「ある事件」をきっかけにキレちゃって、亡くなるまでそのことが理解できなかった…とも。いったいそこまで変えるような何が起こったんだ!?と興味惹かれてしまった(汗)。
でも、長野さんとしては、最期の最後はきっと分かりあって亡くなっていったんだと思う…とも。これに関して横で「うんうん」と大きく頷いていた愛之助さん。

そんな良沢から見た珉子の印象は「妻の鏡みたいな人」と大絶賛。「でも、”ある事件”がですねぇ…」と苦笑い仕切り😅。何やっちゃったんだよ、良沢さんっ!!みたいなww。良沢は口には出さないタイプで仕事一徹な人なのでコミュニケーションが難しいだろうなぁと、愛之助さんが終始申し訳なさそうに買ったってました。「あの一点だけがどうしてもねぇ~~」とそこにこだわりまくってる長野さんに愛之助さんも笑うしかない状態ww。大野さんたちが「何があったのか気になる!」と煽ってましたww。
珉子さんは幸せだった時のシーンがすごく短かったので、あとはそのテンションでずっと乗り切っていたと里美さんが熱弁してましたw。

ここでさくらさんが「昨日新納さんがドラマは男性率が高いので女性が入ると華やかになるって言ってましたよ」と振ると、愛之助さんが「そうなんですよねぇ」と実感込めて頷いててww。
すると長野さんが

「私たちが撮影現場に参加した時に〝女性が来ると華やか~!”とテンション上げてましたけど、新納さんが一番華やかだったんですよ」

と言っててみんな爆笑www。衣装に加えて頭の方も明るくて…って新納くんがいないのを良い事にイジってて面白かったです😂😂(笑)。「前野家の家族だけで写真撮ろうとしてたんだけど、(新納くんは)すごく写りたがりなんですよねぇ」と愛之助さんもニマニマw。

↑きっとこの時のことを言っていたのではwww😁。

長野さんが「ちょっとあっち行っててって言ったんですけど、よく見るとカメラ目線で写りこんでて」と言ってて笑いましたw。でもそんな現場は和気藹々としていてとても楽しかったと皆さん目を細めていました。

 

前野良沢(片岡愛之助さん)

最初に出てきた漫画版の良沢イラストがすごい顔して素っ転んでるものだったのでw、「なんでこれ選んだんでしょうねぇ」と愛之助さんが苦笑いww。


このイラストと似たようなシチュエーションww。

「ギャグ度の高いのを選んでみました」とさくらさんがニンマリすると「ありがとうございます」とまんざらではないといった感じの笑みをたたえていた愛ちゃん。実はこういうのけっこう好きだと思うんだよねw。
で、「宣材写真はポーズとかどうだったんですか?」と質問されると

「ポスターの写真撮るときは、本当にこのイラストみたいな顔をしてくれって言われてたんですよ」

と意外なウラ話😁。なんでも「もっとハッチャケてください!!」ってリクエストに応えて頑張っていろんなパターンを撮りまくったんだとかw。ところが、実際に使われたのは普通の顔したものだったので思わず「これですか?」って聞き返したそう(笑)。「あんなに頑張った時間は何だったんだろう??」と思うしかなかったらしいwww。いやぁ~、愛之助さん、お疲れ様!!っていうか、その別バージョンの写真をめっちゃ見たいんですがっ😂😂!!

そして次にドラマの扮装写真が出てきて「おーーー!!」と会場からもどよめきと拍手が起こってました。ハッチャケていた写真を撮っていたのが信じられないくらい渋いやつだったなw。他の皆さんからも「素敵ですよ~」と言われて「ありがとうございます」とニコニコ返してました。愛ちゃんの笑顔は本当に見ていて和む☺。

良沢をどんなふうに演じたかと聞かれると、「仕事一徹人間で、太い芯がグッと通っていて目指したものに何があっても突き進むような人です」と分析。愛之助さん自身も「こういう風に強く生きていきたい」と思ってしまったそうです。
でもそれに対して長野さんが「でもちょっと偏屈ですよね」とツッコミw。やはり「ある事件」のことが相当引っかかっているみたいだったな(笑)。それに対しては同意するしかなくて「頑固ですよねぇ」と苦笑いしてましたww。でもお二人はすごく良い雰囲気だったんですよ。

とはいうものの、流行っているものはすぐに廃れるという事を分かっている人で、廃れていったものに目を向けた人でもあると熱く語る愛之助さん。その一つが「一節切」だったと。他の人があまり使わなくなったこれを広めたのが前野良沢だったそうです。「こういう生き方ってすごく素敵ですよね」と誇らしげに語ってました。

『風雲児たち』を作るという話は、実は10年以上前に持ちあがっていたという件に関してのトークも。

三谷さんとプロデューサーさんから「風雲児たちっていうマンガに出てくる前野良沢役、やってみたくない?」と持ちかけられたのが、なんと、2006年に放送された『新選組!』続編の『新選組!!』に榎本武揚役で出演した頃だったというから驚きです!で、その時に「面白そうだからやってみたいです」って愛之助さんは答えたそうなのですが…時間がなかなか合わせられず、なぜかそこから時間だけが過ぎていきwほったらかし状態になったと😅ww。
そして、もうすっかり忘れてしまった「真田丸」撮影前後の時のこと。NHKの食堂でばったりその時のプロデューサーさんと会って「覚えてますか!?あの時の話」と突然言われてビックリしたらしい😃(笑)。そりゃぁ、驚くわなwww。「やりませんか!?」と持ちかけられて「喜んでやります!」と即答したという愛ちゃん。そこからはとんとん拍子で話が進んで

「蓋を開けてみたら出てる人がみんな『真田丸』だったのでビックリした」

と(笑)。こういう話のオチの付け方とか、ほんと巧いよなぁって思いました😁。

この話にはすごくを感じるという愛之助さん。
「真田丸と言えば、堺雅人さん。堺雅人さんといえば半沢直樹。堺さんとは半沢以来久しぶりだったので同窓会みたいだねって話しました」
と嬉しそうに語ってました。さらには『真田丸』で共演した山本耕史くんは『組!!』からの縁でよく堺さんと一緒に3人で食事も行っていたし、今回のトークショー前には「頑張ってください」といった趣旨のメールをもらったそう。いやぁ~、さすが耕史くん!!マメだなぁ。一度親しくなった人との縁はものすごく大事にしてくれるよね。こういう話はとても嬉しい。
さらに、『半沢直樹』のプロデューサーの福澤克雄さん(皆さん親しみこめてジャイさんって呼んでた方ですね←ジャイアンが語源w)はなんと福沢諭吉の玄孫だったそう!!福澤諭吉は中津ゆかりの人ですから、なんだか10年以上前から現在までのご縁をずーーっと感じていると感慨深げに語ってました。
この話に「10年前のその時に風雲児たちやっていたら、僕たちここにいなかったですからね」と胸をなでおろしていた大野さんがちょっと笑えましたw。ちなみに大野さん情報によると、NHKの食堂で声をかけたプロデューサーさんも連絡してみようと思っていた愛之助さんに本当に偶然再会したんだそうです。ホントなんだか運命の輪は繋がっていたのかなぁって改めて思ってしまいました。長野さんも「宇宙からの指令みたいなものあるんですねぇ」とシミジミ話してましたね。それに繋げて「これをきっかけに私も大分の温泉呼んでください!」と温泉行きたいアピールを怠らない長野さんが可愛かった😁www。長野さんが温泉ツアーできますように🙏w。

 

藤山道山さん登場!

トークが弾んだところで、オープニングで見事な「一節切」演奏を披露してくださった藤山道山さん(尺八王子と呼ばれているそうw)が登場されました。愛之助さんは歌舞伎などの関係から以前より知り合いだったそうです。

今回のドラマでも使われた「一節切」ですが、愛之助さんによると「名古屋で仕事をしていた時に突然NHKから雑な感じで送りつけられたんですよ」と苦笑いww。一応吹き方は書いてあったものの、いくらやっても音が出なくて「小道具かな?」と思ってしまったんだとか😅(笑)。でも調べてみたら正真正銘の本物でビビッて困惑したと。でも、なかなか練習する暇もなく撮影だけが進んでいき・・・なんと「一節切」を吹く場面の当日の朝、やっと道山さんに会うことができて教えてもらうことができたんだとか!!え!??そんな間際!??とみんなビックリ(笑)。
さらに、道山さんもその日は出かける用事があったそうで・・・練習時間が1時間くらいしか取れなかったらしいww!!「もう泣きそうでした」と愛之助さん笑ってたけど、そりゃそうだろう~~。「1時間しか練習できないそうです」とスタッフから言われて思わず「1時間ですか!!??」と声がひっくり返るほどだったとwww。なんかその時の様子が…目に浮かぶ😅(笑)。それを横で聞いていた栗原さんが目を丸くして「NHKも無茶なことするなぁ」とビックリしてたなww。

でも、「その練習の間に音が出たんですよ!さすがでしたね!!」と大絶賛する道山さん。一応撮影前に吹き方のビデオみたいなものは以前に渡していたそうなのですが、それでもこんな短期にすぐに音を出すという事はなかなかないそうです。
「1時間で習得できてしまうなんて本当に凄すぎですよ」みたいに絶賛しまくっていたので「いやいや、そんなことないですよぉ。先生がよかったんです」と愛之助さんが恐縮しまくると「それもありますね」とちょっとドヤ顔する道山さんww。こんなやりとりがちょっと面白かった😁(笑)。
一節切は戦国武将たちが主に好んで吹いていたそうで、信長が使っていたものなどは今も残っているのだとか😃。「彼らは心を鎮めるために吹いていたんじゃないかなと思います」と道山さんは分析。それを受けて「良沢先生にピッタリの楽器ですよね」と愛之助さんも頷いていました。ドラマでは見事に堂々と吹いている姿を披露した愛之助さんを見て、「いつからやってたんですか?と思ったくらいだった」とさらに道山さんに絶賛されて照れまくってましたw。
また、一節切は指使いが難しく特に高音を出すのは相当大変とのことなのですが「良沢ならその音を吹けたはず」ということで愛之助さんにさらに高度な要求もされたんだとか。「ハードルが上がっちゃったんですよねぇ」と苦笑いする愛ちゃんでしたがwwやりがいはあったと充実した表情をしてましたね。

ドラマの音楽は荻野清子さんのピアノと道山さんの一節切のみということで。そのセッションが楽しく、収録も1-2回くらいですぐにOKが出たそうです。素晴らしい音楽なのでぜひ注目してほしいと語られて、道山さんの出番が終了しました。

つづきは その3 にて。