『西郷どん』第27回感想 禁門の変

前回、思いもかけず久光から”軍賦役兼諸藩応接係”・・・つまりは、薩摩軍の総司令官という大役を任されてしまった吉之助は「あんなに嫌われてたのに何で突然!?」と戸惑っている様子w。
この件については私も疑問に思いましたよ。薩軍の総司令官って、かなりの大出世じゃない!?それをあんなに毛嫌いしていた吉之助に任せてしまうなんて、いくらご機嫌だったからといってもちょっと飛躍しすぎじゃないかと😅。まぁ、実際のところはあそこまで険悪じゃなかったからかもしれないけどw。

それに対する新八の回答が…

「戦の先頭に立たせて殺してしまおうと思ってるとか」

・・・・

新八はジョークのつもりで軽く言ったみたいだけど・・・それは大いにありうる😱😱!!吉之助は戦の経験がこの時点ではゼロだったし、いっそのこと・・・って久光がニンマリしてもおかしくない話かと・・・💦💦。

新八よ・・・鋭すぎる指摘を笑いながら言うなーーwwww。吉之助も表情一瞬固まってたよ!これ、ホントじゃないかって過ったよね!??新八もあとから怖くなったみたいだし😅、国父様がそこまで憎んでいないことを祈るのみだわ(苦笑)。

 

と、そんな会話をしているときに一人の長州藩士が吉之助を訪ねてやってくる。

あの物乞いの身なり・・・その正体はやはり・・・


桂小五郎さんでした。玉鉄くん、カッコいいっっ!!!

まぁ、幕末もののドラマで汚い格好でホッカムリしてフラフラしてる怪しい人物が出てきたら、だいたい桂の可能性が高いんだけどね(笑)。

 

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第27回 禁門の変

2018年7月22日放送 NHK総合

鈴木亮平・玉山鉄二・町田啓太・松田翔太・堀井新太・大野拓朗・ 泉澤祐希 ほか

 

あらすじ

長州の過激派が兵を挙げて、京に押し寄せようとする中、一橋慶喜(松田翔太)は長州を討つ準備を進めていた。そんな時、長州の行く末に危機感を抱いた桂小五郎(玉山鉄二)が、吉之助(鈴木亮平)と接触し慶喜との会談を求める。吉之助は桂を信用し慶喜に長州との戦を避けよと提案するが、慶喜暗殺をもくろむ「人斬り半次郎」と呼ばれる薩摩藩士(大野拓朗)の存在を耳にする。そんな時、長州藩士が集結する池田屋を新選組が襲撃。事態は急変する。

公式HPより引用

 

桂は長州藩の内情をかなり憂えている様子。
過激な攘夷思想を掲げたがために天皇から疎まれてしまい追い出されてしまいましたが(八月十八日の政変)、そのことがさらに火をつけて御所への出兵準備に入ってしまったらしい。そんな過激派が御所に突撃してったら戦はもう避けられません。

桂は京の町が火の海にされ民が苦しい想いをすることを望んでいないという。それを食い止めることができる人物は、民の暮らしを一番に考える思想を持っている西郷吉之助しかいない!と白羽の矢を立てたようですね。
吉之助は慶喜にも顔が利くということもあって、ぜひ会わせてもらいたいと懇願する桂。長州の暴動は自分が食い止めるから戦だけはやめてほしいと直談判するつもりのようです。

しかし、その話を簡単に受けられない吉之助たち。というのも、慶喜の側近を殺害した犯人が誰だかまだ定まっていない時期だったからというのがあるらしい。
あ、この話ってまだ続いてたのね😅。もう終わった話かと思って前回の感想でネタバレしてしまったよ😅😅。すみません!!

もしも犯人が長州だったら、そりゃ引き合わせることは吉之助だってできないわな。
しかし、桂はこれを激しく否定します。彼は近頃話題に上っている薩摩の「人斬り半次郎」ではないかと睨んでいる様子!?久しぶりに”半次郎”の名前がここで出てきましたね。回答は先送りしたようですが、吉之助ならOKするだろうねw。

その慶喜はというと…孝明天皇と直に話ができる立場にあって、しかもかなり頼りにされている様子。「長州討つべし」と命じるよう進言までしている。

でも、孝明天皇と濃い関係っていうと・・・私はどうしても『八重の桜』の時の綾野剛くんが演じた松平容保と市川染五郎さん(現・松本幸四郎さん)が演じた孝明天皇との蜜月関係シーンのほうが印象深いんだよなぁw。まさに相思相愛って雰囲気だったし。
なので、どうも今の大河での慶喜と天皇の結びつきがピンとこない😅😅。

 

さっそく吉之助は小松帯刀に事のいきさつを報告。小松は久光の側近でもあるからここはちゃんと言っとかないとねw。それにしても、今回の小松は本当に惚れ惚れするほどカッコいい!町田啓太くんの侍姿がここまでしっくり来るとは…予想以上です😁。
でも、この二人の場面でさらにテンション上がってしまうのは…朝ドラ『花子とアン』で兄弟役だった亮平くんと町田くんの共演再び!なことだよなぁ~~😃。


元弟・郁弥くん(現・帯刀)


元兄・英治さん(現・吉之助)

朝ドラの時と立場は逆転してるけど、良い雰囲気の二人っていうのが何よりうれしい😊。

 

そしてもう一人、重要人物が出てきました。薩摩藩邸で目をギラギラさせながら恐いもの知らずの剣捌きを披露している青年こそ…


「人斬り半次郎」こと、中村半次郎です。大野拓朗くん、待ってましたっ😆!!大河ドラマ『花燃ゆ』の時は長州藩士でしたが、今回は薩摩藩士ですね。半次郎の子役を演じてた子とどことなく面影が重なっているので違和感もないです。

そこへ、小松が現れて「幕府は”人斬り半次郎”が平岡を斬った下手人だと睨んでるらしいが」とハッパをかける。この時の町田くんの顔つきがまた超凛々しい!!眼福やわ~~w。
半次郎は全力で否定しますが、周囲はなかなか信じてくれない様子。孤立無援かと思われましたが、たった一人だけ庇ってくれた青年がいました。


おおお!!後に「日本警察の父」と呼ばれる川路利良じゃないですか!!しかも演じてるのが 泉澤祐希くん!!可愛い~~~~😃。川路の若き日がこんな爽やかに可愛く見られるとはw。ちょっと将来像が楽しみになってきましたよっ😀。

 

その頃、吉之助の手引きによって桂は慶喜と面会することに成功していました。
桂は天皇に長州征伐を中止してもらえるよう慶喜から頼んでほしいと懇願。でも、それを進言したのって…目の前にいる慶喜本人なんだけど…そんなことは知る由もない。桂の願いを思いのほかあっさりと了承していましたが、逆にその物分かりの良さが不気味です。吉之助もさすがに「あのヒー様が??」と怪しんでいる様子。

「幕府と長州と薩摩が手を組めば、きっとこの乱れた世を正すことができる」

と力強く宣言する慶喜。こう言われたら…今の吉之助なら「ヒー様を信じるっ」って思っちゃうだろうね😅。
しかしながら、この密談の直前に慶喜は衝撃の真実を知ってしまっているわけで…見ているこちらとしては「こいつ裏切る気満々だな」としか思えない(苦笑)。

慶喜がなんとかしてくれると信じた桂は、さっそく御所に乗りこもうとする過激思想の長州藩士たちを説得に入ります。その場にいたのは・・・枡屋喜衛門こと古高俊太郎!!
と、そこへある男が訪ねてきたと知らせが入り・・・スーーっと存在を消す桂!!さすが逃げ慣れてるわ~~と思ってしまったww。

古高を訪ねてきたのはなんと半次郎ではないですか!彼は古高の裏の顔を知っているようで、一気に不穏な空気になってしまう。
そこへ現れたのがスーーっといなくなったと思われた桂さん。出てくるときもスムーズだわww。話を聞いてみると、半次郎は自分の冤罪を晴らすために「長州が慶喜暗殺を狙ったんじゃないのか?」と詰問にやって来た様子。これを聞いて桂も全力で否定。睨みあいながらも、お互いに「どちらも犯人ではないのか」と悟った半次郎はその場を立ち去ろうとします。

そんな半次郎に桂は「西郷君に、貴殿のおかげで聴衆は救われた。我らは同志だと伝えてくれ」と笑顔で言伝を頼む。思わぬ言葉に半次郎はビックリしたようでしたね。まさか長州の人からこんな優しい言葉を投げかけるなんて予想外だっただろうしw。

 

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それから1か月後、京の祇園祭の音が鳴り響いている季節・・・とくれば、あの事件しか思い浮かばない!!

慶喜の元には京都所司代の容保が報告に来ていましたが、実際にこの時期二人が会っているというのはちょっと考えにくいっていうことらしいです。まぁ、ここは仕方なし?容保さんを出したかったんだろうし。
新選組が捕えた古高が、過激な攘夷派が京に火を放って天子様を連れ出す計画を立てていたことを自白したと。この場面は語りだけで済まされてましたけど、新選組が主役になるドラマだと土方が恐ろしい拷問を加えて自白させる場面がよく出てくるんですよね😱。その現場になった前川邸は現存していて(内部は非公開)、私も何度か訪れたことがあります。

慶喜が祇園祭の音を聞きながら、これから起こるであろう出来事を受け止めようとしていた矢先・・・ついにその時が来ました。

池田屋事件です!

新選組の近藤・沖田ら数名が乗り込み激しい斬り合いに発展。しばらくして土方も駆けつけ多くの死傷者を出した事件です。この時の戦いで沖田が体調を崩して吐血する場面は有名ですよね。過激派はこの時ほぼ一掃され、宮部鼎三も死亡しています。桂は戦闘が始まる寸前に池田屋から出ていて無事だったらしい。
まぁ、いくら桂が説得したところであの過激派集団が言うこと聞くとも思えないんですが…。

今回の大河では、戦闘の叫び声のみで表現。新選組のキャストも役名がなかったですね。

この事件が契機となり、長州軍は200ほどの兵で京に出陣。それに対して慶喜も各藩に出兵を促して戦闘準備に入り、3万くらいは集まるだろうと予想されている。
もう戦は避けられない情勢になってきましたが、吉之助は「薩摩は禁裏の守護の仕事をしっかりするべきだ」とまだ出兵の決意がつかない様子。新八は出兵しなければとだいぶ焦っていたようだったけどね…。吉之助としては、ギリギリまで戦回避のために尽力しようという腹づもりらしい。ここまではまだ、吉之助はいい人キャラって立ち位置だよな😅。

 

薩摩藩邸に戻った吉之助は出兵準備に余念がない藩士たちの前に立つ。

と、その時、吉之助の姿を見たある藩士が全力土下座を披露www


その人とは・・・迫田友之進様!!

吉之助が初めて斉彬に従って江戸へ行ったときに上官だった迫田さんじゃないですかw。あの時はかなり高圧的な態度で吉之助にキツく当たってたからねぇ~~😅。まさかあの当時は立場が逆転するなんて夢にも思っていなかったに違いないww。

でもそこは吉之助。目には目を・・・なんてことはせずにあえて低姿勢(笑)。迫田さん、良かったですなぁ~、吉之助が「良い人」で😁。

 

そしてもう一人、吉之助に駆け寄る人物がいました。半次郎です
吉之助は半次郎がかつて貧しさから脱藩して逃げ出そうとしていた少年だということに気が付いていたようですね。その時に吉之助が口添えしたおかげで暮らし向きが少し楽になった恩を半次郎はずっと忘れていませんでした。半次郎にとって吉之助は神にも等しい存在なのかもしれません。
吉之助が覚えてくれていたことに感動して思わず涙を流す半次郎。


「半次郎、よか二才(にせ)になったのぅ」という優しい言葉に、半次郎は人目をはばからず大号泣。よかったねぇ~~、と思う反面、泣き方が半端ねぇなとも・・・www。全力泣きだったのでちょっとビックリしたw。

そして次に吉之助は慶喜邸へ。

ヒー様は戦の準備真っただ中。どうやら見た目からはいる派っぽいですなww。鏡を見ながら自分の戦支度を見て悦に入ってるっぽいところがなんとも色っぽいんだけど、戦の大将としては不安も大きいぞ😅。

吉之助は今すぐ戦を中止すべきと訴えますが、「こっちは桂に騙された」という主張を曲げない慶喜。それでも「手を組むと約束しました!」と引かない吉之助でしたが「天子様に取り次ぐ前にこうなっちまったんだから仕方ない」と取り付くシマもない(苦笑)。慶喜的にはもう戦をする気満々ですよ。
それでも食い下がろうとする吉之助に慶喜は「おまえは薩摩の軍賦役なのになぜ兵を出さない!!」と一喝。しかしこれでも吉之助はあくまでも交戦拒否の姿勢を崩さずに「桂殿を信じる」と曲げない。どちらも一筋縄ではいかないなぁ(苦笑)。

あまりにも頑なな西郷の態度に痺れを切らせてしまった慶喜は人払いをしてある衝撃の事実を告げます。それは・・・平岡を襲った下手人が水戸の者だったということ・・・!!つまりは同じ藩の人間に狙われてしまったということに慶喜は激しい衝撃を受けたんですね。
これにはさすがの吉之助も驚きを隠せない。

「俺様は数多くいる水戸藩士の中から将軍にと選ばれた男だぞ!!」

と憤りを隠し切れない慶喜。うっわ!めっちゃプライド高いですね😅😅😅。

「俺にはもう、誰が味方で誰が敵なのか、見当がつかん!!!」

これがヒー様の本音でしょう。内心はかなりビビりなんですよね。そんななかで長州が出兵ということになって、桂に裏切られたと思い込んでしまっている。疑心暗鬼の塊となってしまった慶喜が頼りにするのは、もう吉之助しかいないと。

「頼む、お前だけは、裏切らないでくれよ・・・!!」

ここまで言われてしまったら、吉之助もそれ以上は反論できなかったね。

 

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桂と慶喜の間の板挟みみたいになってしまった吉之助は大きく苦悩しますが、その矢先に孝明天皇が「この一件を全て一橋に任せる」と勅命を下したという知らせが入ります。それはつまり、長州征伐せよということです。
もう迷っている場合ではない。天子様の勅命に背いたら逆賊になってしまいますしね。ついに吉之助は挙兵を決断するに至りました。

多くの薩摩兵が京に集結。その中には西郷の弟の信吾や小兵衛もいる。

彼らの前で吉之助は「天子様をお守りするために出陣する!長州を打つことが目的ではなく、長州を追い払い天子様に心安らかになっていただくことが目的だ!」と告げます。


「チェストごーーーーーーい!!!!」

久しぶりに聞いた、吉之助の雄たけび!!!
この時点で吉之助はまだ戦経験がないわけですが、全くそんなこと感じさせないあの貫録がすごすぎる!!!なんか、亮平くんに西郷の魂が乗り移ってるような気迫を見た気がしましたよ😃。

最初は乾門を守っていた薩摩軍でしたが、蛤御門がかなり危険な状況だと聞いてそちらへ向かうことになりました。そしてついに、長州軍と激突。

禁門の変(蛤御門の変)勃発です!!

長州の大将は…


来島又兵衛…演じてるのはプロレスラーの長州力さん!!!

めっちゃ強そうだよっっ😃!!迫力も申し分なし!!!心配していた”滑舌”も問題なくwwめっちゃ聞き取れましたよっ😆!!!
長州力さんはたしか、山口県のご出身ですよね。この役は適任じゃないでしょうか。

来島は超武闘派で、なんと御所に向けて発砲することもいとわない。この暴挙に吉之助もビックリですww。そこで、吉之助は対象である来島のみを狙う作戦に出ます。

しかし、一筋縄では倒れない来島!!武器を使ううえに、なんとラリアットまで炸裂させているww💦💦。これ、演出からリクエストがあって実現したらしいですねw。
いやぁ、ラリアットくらった役者さん、大丈夫だったでしょうか😅。

そんな無敵とも思えた来島に一発の銃弾が命中。撃ったのは・・・川路くんじゃないですか!!さすがの来島も銃の威力には勝てず、そのまま絶命してしまいました。
いやぁ、まさかあの川路が来島を倒したとは知らなかったです。ビックリしました。これは将来の出世を予感させる逸材ですね。

https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1157522

演じた泉澤くんも、このシーンはかなり力が入っていたようです。

https://thetv.jp/news/detail/155249/

長州力さんも、お疲れ様でした!!

 

来島が倒れたことで長州軍の指揮は下がり形勢が逆転。しかし吉之助は最初に宣言した通り、追い打ちをかけようとはせず長州に降伏することを勧めます。疲れ切っていた長州藩士たちは戦うことをやめて吉之助の呼びかけの応じようとしました。
ところが、そこへ会津軍が襲い掛かり戦闘意欲を失った長州の兵士たちは次々と攻撃されてしまう・・・。戦は泥沼化し、総力戦へ…。予想外の出来事に吉之助も動揺し、盾板から飛び出したところを狙い撃ちされて足を負傷してしまいました…。

その知らせを聞いた慶喜は「西郷、まだ死なれては困る」と不気味な一言を発する。彼は吉之助を一つの駒だと思うようになっていたのか…。
慶喜は長州を殲滅させることを真の目的としていました。会津藩はその命に従ったゆえにこのような戦闘になってしまったと…。

これまではどちらかというと会津や幕府の立場からのドラマを多く目にしていたこともあって、こういう展開はちょっとショッキングではありましたが・・・戦というのはそんな生易しいものではないですからね。あくまでも薩摩から見たら会津は憎き敵みたいに見えただろうと思うし。
どちらの立場から見るかによって、表現もだいぶ違ってくるんだなと改めて感じるシーンでもありました。

足を負傷した吉之助は必死に戦場へ戻ろうとしますが、それは無謀というもの。それにしても、あれ、押さえつける方も大変そうだったな😅。

 

次回、吉之助は何とか無事に回復した様子でした。そしていよいよ、勝海舟(臨太郎)と坂本龍馬が本格的に登場してきますね!!楽しみです!

 

今週の亮平くんの撮影秘話ブログ😀

鈴木亮平『過去と現在(西郷どんこぼれ話27)』
こんばんは。鈴木亮平です。すみません、今週はちょっとバタバタしておりまして、こぼれ話ブログが遅くなってしまいました。さてさて、第27話『禁門の変』いかがでした&

今回は蛤御門に関するレポが載ってますね。私も何度か行ったことありますが、最初は門に実際に弾痕跡が残っていることに驚いた思い出があります。

 

 

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