PR

とちラブ朗読劇『コミチャン!』2019.03.17ソワレ

スポンサーリンク

カーテンコール

舞台本編が終わったあと、千穐楽(といっても2回公演しかなかったわけですがw)ということで全員からコメントがありました。司会は大野さんが担当。コメント内容はおぼろげに覚えてるニュアンスです。

スポンサーリンク

小栗さくらさん
最後まで演じ切ることができてホッとしてるのと、こみ上げるものがあります(最後は感極まって涙声になっててちょっとウルっときてしまいました)

栗原英雄さん
台本もらって演出つけてもらったあと「これ朗読劇じゃないだろう」ってほどの動く量で稽古が大変でしたw。

村上新悟さん
小山を出て20年以上が経過して、こうして故郷の舞台に立てたのは応援してくださる皆さんのおかげです。

高木渉さん
台本もらった時はビックリしましたが、演じるのはとても楽しかったし、あと2-3役はできそうな気がしてますw。

音楽を担当したお二人からもコメントがありました(親子だそうです)
ピアノを担当していた織田英子さんは「朗読劇では生演奏を入れることがほぼないと思うので今回はとてもいい経験だった」というようなことをおっしゃっていました。織田祐亮さんは「笑いをこらえてトランペット吹くのが大変だった」と苦笑いしてたのが面白かったw。

演出の吉川さんは最後列にいらっしゃいましたが、大野さんに促されて一言ごあいさつされてました。ドラマの演出はしていても、舞台の演出というのは今回が初めてだったそうです。「僕の常識でやったらこうなった」みたいなコメントだったw。
稽古時間は少なくかなりタイトなスケジュールで大変だったとのことですが、とてもいい経験になったと充実感ある感想を仰っていました。

一番最後に今回の企画をプロデュースしてくださった畑中さんからもご挨拶がありました。
もともとは和歌山局にいたそうですが、真田丸放送中に栃木局に異動になったそうな。その時に栗原さんから「僕と村上君が栃木出身だからよろしくね」みたいにカマかけられたとww。その流れで第1回目の”とちラブ”イベントが実現したとのことでした。さらにそれが終わった後に村上さんから「次は芝居でしょう!」って持ちかけられて今回のイベントに繋がったそうです。

ここまでいろいろ大変だったとは思いますが、こうして実現させてくださったことには感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。

ちなみに、劇中に出てきた高椅神社では実際に「料理サミット」というイベントが開かれるのだそうです。私も近かったら行ってみたかったな…。今回の舞台で高椅神社はかなり気になるスポットになったので。
そういう興味を掻き立てられたので、小山市PRの作品として大成功だったのではないかと思います。

スポンサーリンク

フォトセッション・後述

ふつう舞台公演のときには写真撮影は行われないのですが、今回はイベントの一環だったということもあってかフォトセッションの時間を設けてくださいました。ひょっとしたら…と思ってカメラ持参して良かった。

その時に撮影したものをいくつか紹介しますが、時間が短く撮影者の腕が悪いのであまり上手く撮れてなかった(汗)。とりあえず出せるものを…。


キャスト+脚本家。
高木さんの衣装にご注目ww。緑の部分の「矢沢」はカローズの一人で今回出演の機会がなかった迫田孝也さんが真田丸で演じた”矢沢三十郎”を意識してのものだったそうですw。クライマックスのいい場面で突然登場してきましたww。


キャスト+脚本家+演奏者。
劇中歌に出てくる「おやまぁ!」なポーズを皆さんしておりますw。


”とちラブ”な二人!!村上新悟さんと栗原英雄さん。


「おやまぁ!!」な二人。村上さんも栗原さんも充実感溢れた良い表情をされてました。

スポンサーリンク

写真撮影の後、栗原さんが前に出て「これからも”とちラブ”ずっと続けていきたいです!!よろしくおねがいしますね!?」と熱い意思表示をされていて。栗原さんにとっても村上さんにとっても、”とちラブ”イベントは大切な帰るべき場所なんだなって思いました。
このコメントを聞いた後、大野さんが高木さんに向かって「次は10役行ってみましょうか!」って持ちかけていたのが笑えたww。最初はビビってましたがすぐに「やりましょう!!」って気合い入れてたのでwもしかしたら実現するかもしれません(笑)。

こうして熱い『とちラブ朗読劇・コミチャン!』は幕を閉じました。

舞台作品もとても楽しめたし、村上さんと栗原さんが一緒に芝居している姿を目の当たりにすることができたこともすごく嬉しかったです。”とちラブ”の絆は永遠ですね!

何より、念願だった村上さんの舞台姿を見れたことは本当にファンにとって大きな喜びの一つとなりました。テレビとは違った生き生きとした姿を感じることもできたし、ひょっとしたら村上さん自身も久しぶりの舞台の上でこれまでとは違う感情が生まれたかもしれません。思っていた以上に「舞台俳優」の雰囲気を感じられたことがとにかく嬉しかった。
近い将来、商業演劇で舞台に立って演じる村上さんの姿をぜひ見てみたいです。そんな思いを強くした今回のイベントでした。

タイトなスケジュールの中、素敵な企画を実現させてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。次回の『とちラブ』も実現したら駆けつけたいと思います。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました