大河ドラマ『麒麟がくる』第3回 美濃の国

冒頭のナレーション、すごく優しくて聴き心地のいい声で思わず耳を傾けてしまいます。海老蔵さんってこんな優しい声の方だっったっけ!?と思わず疑いたくなるほどw。個人的にすごく好きです、今回のナレーション。

利政(道三)は人数的に圧倒的不利のなか信秀との戦いに勝利。挙句の果てには自分をハメようとした娘婿で主人にも当たる土岐頼純を毒茶で暗殺という暴挙にも出て怖いものなしみたいな状況。

一方、戦が終わったことで光秀も明智荘で農民たちと共に田を耕すのに精を出してるんだけど…どうにも不慣れなようで「(土が)口に入った…!」とか「(泥の)はねっ返りがすごいな!」とか、もう悪戦苦闘状態(笑)。なんだろう、このハセヒロ@光秀の可愛さ!!
そんな姿を見て「そんなやり方じゃダメですねぇ」とダメ出ししながらやってきたのは、第1回の時に助けてやった三河の農民・菊丸。なんか、岡村さんの標準語ってちょっと危なっかしいんだけど新鮮w。

なんでも今回は里の親に自分の経緯を話したら「明智様にお礼を持っていきなされ」とばかりに大量に手土産を持たされたのだそうで、色々と持参しに来た様子。あんなに持たせるなんて…菊丸さんちって意外と金持ち!?
その中には大量の薬草もあったのですが、これに大喜びだったのがそこに居合わせた駒。戦でけが人が多かったこともあってか薬草不足になっていたらしい。そんな時に菊丸がグッドタイミングで現れたものだから駒さんすっかりテンション上がってしまったようで彼の手まで握っちゃってるww。

無意識だっただろうとはいえ、駒さんも罪なことするよね~~(笑)。あんなことされたら菊丸は「ひょっとして気があるのではなかろうか!?」って恋愛モードになっちゃうじゃないのww。ただでさえ一目惚れしちゃってたっぽいのに~。

そんなちょっとイチャイチャモードな二人を見てどうしたらいいのか途方に暮れてる光秀がこれまた可愛くて萌えたwww。なんかその後言葉をかけてそうだったけどすぐにOPになっちゃって分からずじまい。あのカットされた後の展開も気になってしまった。
と、のっけから今回の『麒麟~』は癒しモード全開でございました。

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以下、第3回を見て気になったシーンもろもろ(ネタバレあり)

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『麒麟がくる』第3回 美濃の国

2020年02月02日(日)放送 NHKBSプレミアム 18:00~18:45

長谷川博己、本木雅弘、川口春奈、伊藤英明、門脇麦、尾美としのり、片岡愛之助 ほか

あらすじ

夫を亡くした帰蝶(川口春奈)は明智荘を訪ね、光秀(長谷川博己)や駒(門脇 麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごし、笑顔を取り戻す。一方、道三(本木雅弘)は、より操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。内心、道三のことを嫌う頼芸は、高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかす。

公式HPより引用

ネタバレ感想

田植え仕事の帰り道、光秀は馬に乗ってやってきた帰蝶に遭遇する。

これ、ロケ撮り直したやつですよね?最初は冒頭のアオアオとした場面のところに現れるはずだったのでは(汗)。季節を合わせるためにあの場所を選んだんじゃないのかなとも思われ…スタッフの苦労をついつい考えてしまいました。
どうやら帰蝶は光秀の叔父・光安の怪我の見舞いにやってきたらしい。「それでわざわざ?」的な反応を見せてる光秀に、帰蝶が「なにそのそっけない態度!?」とばかりに目をひん剥いてたのがまた可愛らしいww。

「野良仕事ばかりしてる十兵衛の腰の曲がり具合を見てやろうかと思って」とちょっとツンな態度で接する帰蝶に、光秀は即座に「おぉぉうっ!!」と声にならないジジ声を出して腰を曲げておどけて見せる(笑)。あれは帰蝶ならずとも私も思わず吹いちゃったよ!!光秀、グッジョブ!こういう機転がいいよねぇ。

気をよくした帰蝶は光秀の母にリスを土産に持ってきたと言い手渡そうとしましたが、手下が取り出すときに噛まれたらしく思わず逃がしてしまう。逃がしてしまった手下を叱る帰蝶も可愛かったし、リスの逃走っぷりもまた可愛らしいww。岐阜は金華山にリスの村っていうのがあるらしいので、この当時もたくさんいたんでしょうな。
それにしても帰蝶さん、リスを獲るためにわざわざ木に登っていたらしくお転婆っぷりがうかがえますな。その時に足を怪我してしまったようで、光秀は自分の屋敷へ帰蝶を連れていくことに。このシーンだけ切り取ってみると、光秀と帰蝶の”ラブ”の芽生えって感じに見えちゃうw。

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さっそく帰蝶は駒の手当てを受けていますが、話が合うようですっかり意気投合。そこへ光秀の母・牧も加わって女子会のような雰囲気に。帰蝶はかつて光秀宅に1年くらい預けられていたこともあって安心しきっているようでしたね。で、話のネタは光秀の幼き日の黒歴史(笑)。っていうか、51回すごろくやって1度も帰蝶に勝てないって・・・弱すぎだろうww。今の賢さからすると信じられない負けっぷり。
自分のいないところで黒歴史がネタにされてるわけで、そりゃくしゃみも出るわさw。

っていうか、「へっぷしっっ!!」っていうハセヒロ@光秀のクシャミが可愛すぎたんですけどっっ!!朝ドラで萬平が福子にアタックしてた頃の可愛さに匹敵するww。今回は萌え要素多めで大変(笑)。

その話の流れで、帰蝶はかつて牧から「美濃のキツネの話」をしてもらっていたことを懐かしそうに駒に伝える。それを聞いた駒は、幼き日に助けてもらった侍から同じような話をしてもらっていた記憶がよみがえる。
やっぱり、駒さんを戦火の中から救ったのは美濃の…しかも、光秀に縁のある人物なのではなかろうか。しかもけっこう濃厚な関係の・・・。だとすると、「会いたい」という彼女の切なる願いは叶えられないことになるよね…。

帰り際、帰蝶は光秀に自分の夫が亡くなった経緯について尋ねる。それに対し、正直に「利政に毒殺されたのは状況からいってもやむを得なかったことだと思う」と答える光秀。頼純は他国(尾張)の手を借りて美濃を攻撃させていたわけですから、光秀がそう思うのも頷けます。
帰蝶は「わかった」とだけ告げてその場を立ち去ろうとしますが、表情はとても痛々しい。それを察した光秀は「(帰蝶が)父と夫の間に挟まれ苦しい立場にあったことは誰もが知るところです」と静かにフォローを入れる。こういうさりげない優しさがグッとくるよね。

それにしても、帰蝶はダンナのこともそれなりに慕っていたんだね。前回の様子を見たときは「夫婦仲は険悪なんじゃ…」と感じたのですが、それなりに気持ちを通わせていた瞬間もあったのかもしれない。春奈さんの演じる帰蝶の表情からそんなことを感じて切なくなってしまいました…。

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そのころ土岐頼芸のもとには利政(道三)・高政親子が揃って訪れていました。頼芸はマムシに毒殺された頼純の叔父にあたりますが、どうもこの家は内紛が絶えなかったようで(それも利政の策略かも!?)権力はかなり衰えている様子。頼芸自身は利政の庇護を受ける形になっていて隠居同然の生活を送っている。立場が表向きとは違って逆転しちゃってるわけだね。

それにしても頼芸を演じてる尾美さん、この体勢で実際に筆を入れながらのお芝居…かなり難易度高かったのでは!!そこに思わず注目してしまった。「鷹の絵を描くのは辛いぞ~」のセリフに実感がこもってた気がするw。

一応は立場上の主人にもあたるため低姿勢を貫いていた利政でしたが、「そなた、頼純を殺したそうじゃな?」とカマかけてきた頼芸の言葉で緊張感が走る。でも、これに対する利政の反応がどうにも面白くて思わず吹いたww。

「わたくしが!!??頼純さまを!??誰がそのような世迷言を申しました!?」

と大げさに言ってのけてましたがww、あの驚きっぷりはもはやコント(笑)。しかも、わざとだろうね、あれww。モックンの顔芸がすごいよ…ってか、ちょっと可愛かったw。
あくまでも「殺すなどとめっそうもない」とすっとぼけを演じる利政。頼純は「自殺」ってことで片づけられているようですが、頼芸さん、全く信じてませんねw。うん、私もあれは信じないと思うわ。利政はそれも見越して圧をかけてるんだと思うけど。

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今回利政が訪れた理由は「国の主でもある守護が不在となったので頼芸に代わりについてほしい」と頼むことだった。いっそのこと利政がトップに立てばいいじゃないかって頼芸じゃなくても誰もが思うところではありますが、あえてそれをしないところがこの人の恐ろしいところでもある。今はまだ「黒幕に徹する時期」って腹もあるんじゃないかねぇ。
しかし、実際のところは斎藤家がいくら権力を握っていても所詮は成り上がり者ということもあってか周りが言うことを聞いてくれずまとまりがつかない現状もあるらしい。あぁ、それ、わかる気がする(苦笑)。

その点、土岐はかつては鶴の一声が効いていた名家。没落してきているとはいえ、いまだにその威光は残ってるだろうから土岐家がトップに立ったほうが美濃の国としても都合がいいというのも本当だったのではないかと。
しかし頼芸は利政の言いなりになって守護職に就くという考えは持っていない。その時の二人のやり取りにゾクっとするものを感じました。

頼芸「まだそなたに毒は盛られたくない」

利政「操り人形に毒は盛りません」

頼純に毒盛りましたって告白しちゃってるようなもんじゃないかーーー!!いやそれでもこの会話はほんと痺れました。
結局は「戦で荒れた美濃を立て直すために」という利政の殺し文句に頼芸も折れざるを得なくなったみたいですが、忸怩たる思いは募ってたことでしょう。

話を終えて立ち去る斎藤親子でしたが、頼芸は高政だけを呼び戻し意味深なことを耳打ちする。

「そなたの父は当てにならぬ。わしが頼りにしてるのはそなたじゃ。我が子と思うて頼りにしておるぞ」

高政の母親はかつて頼芸と通じていた深芳野。つまりは利政に寝取られちゃったみたいな経緯があったっぽい(汗)。そうなると…「わが子と思うて」というのは高政にとってはとてつもないパワーワードなわけで、心がざわついてしまうのも無理はない。
頼芸、利政には太刀打ちできないと悟ったからか息子を揺さぶってきたな…。しかしその様子を…

”利政は見た!!!!”

頼芸さん、コソコソ話をしたいときにはもっと見えない場所でやりましょう(笑)・・・と思わなくもなかったけど、これ、わざと見せてたとも取れるしね。戦国時代、おそるべし。巻き込まれた形になってる高政が気の毒に思えてきたよ。

二人が去った後、頼芸は隠れて潜んでいた手下たちに織田信秀に出兵を促すよう命じる。土岐家としてはなんとしても斎藤家を陥れたい腹ということで、頼芸もただ隠居に甘んじる男ではなかったのです。せっかく「操り人形には毒は盛らない」とお墨付きもらってたのに、これじゃ毒盛られる危険がまたでてきちゃったよ(苦笑)。

その夜、悶々としながら母・深芳野のもとを訪ねた高政は「頼芸がよろしく伝えるように言っていた」と話すと、「私の気を惹くために、厭らしい男!」と嫌悪感をあらわにする。別に気を惹くために行ったわけじゃないと思う、と高政が言っても「それ以外に何の理由がある?」と返してくる深芳野。こりゃ、相当な悪女と見たww。頼芸より策略家の利政に心が動いてしまったのも納得。

しかし、高政が母に言いたいのはそんなことではなかった。ずっと心の中で引っかかっていたことを思い切ってぶつけてみる。

「私の父親は、まことにあの父上でございますか?私の父親は、頼芸様では?」

その言葉に深芳野の顔色が一気に変わる。「何をたわけたことを!」とすごい形相でそれを否定していましたが…もしや、本当に高政は頼芸の息子なのでは!??そうなると、高政は斎藤家ではなくて土岐家の人間ってことになるよな…。立場が変わってくる。
母の言うことをにわかには信じられない高政は、ますます心の迷宮に迷い込んでしまったように見えました。

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織田との戦で治療に専念していた駒は、ようやく落ち着いたということで光秀たちのもとを離れることに。菊丸は薬草に詳しいということもあって駒についていくことになったみたいだけど、内心諸手を挙げて喜んでそうだなww。駒さん、ほんと罪作りな子(笑)。

それにしても、馬と共に去っていく光秀の後ろ姿を見ながら菊丸が「良いお方ですねぇ」などと褒めちぎってましたが、最後の「一緒にいると離れがたくなるお方ですねぇ」というのは…光秀に対してというよりも駒に対して向けられた言葉みたいに聞こえちゃったよww。深読みしすぎかな!?
当の駒さんは光秀の後ろ姿に熱視線を送っていたので、菊丸さんのひょっとしてな想いは難しい気がするんですが。

光秀は高政に「急な用事」といわれ駆けつけますが、それは「鉄砲が本当に戦などで使えるものなのか確かめてほしい」というもので「持ち帰ったおぬしにすべて任せる」と丸投げされてしまう。光秀としてはかなり苦労して(?)手に入れた自負があるので、こんな投げやりに任されるのは正直気分のいいものではないだろうね。
どうも鉄砲に興味がなさそうな高政に「鉄砲の値打ち」について力説を繰り出す光秀でしたが、それでもあまり関心がなさそうでw、ますます光秀のイライラは募っていく。そのとき、とどめとばかりに衝撃の一言が…!

「はっきり言うが、父上はあまりこれ(鉄砲)に興味がないのだ」

この耳を疑いたくなるような高政の言葉に衝撃を受けてしまう光秀。そりゃ・・・

「あぁ!???」とも言いたくなるわさ(笑)。光秀の怒りは収まらず「取るに足らんものと甘んじているようでは先がない!!」とまで言い放つ。これでますます彼の中の利政への評価はガタ落ちになっていくわけだな。

激怒した光秀が帰ろうとしたとき、高政は慌てて「鉄砲の弾が飛び出すところは見たい」と引き留める。今更感ハンパないけどw、「裏山で試し撃ちをしようではないか」という言葉に結局乗ってしまう。
でもどうやら高政が光秀を呼び出した本当の理由は違うところにあった様子。それを敏感に感じたからっていうのもあっただろうね。

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二人は馬で試し撃ち出来そうな場所へ移動していったわけですが、このシーンに出てきたロケ地がとても緑が映えて美しく目を惹きました。まぁ、あの緑色はデジタル加工して出してるとは思いましたがw、それにしても景色がとてもいいですね。

どこだろうと思って調べてみたら、千葉県匝瑳市にある飯高神社と飯高寺での撮影だったようです。

昨年の酷暑のなかでの撮影だったのかな。皆さん、本当にロケお疲れ様です!!

馬に乗りながら語らう中で、高政は「父上が10年先も城主でいるとは限らんぞ」と核心に触れる話をしてくる。利政について、戦の才能は認めるけれども政治の才能は持ち合わせていないと常々感じてきた高政。「戦に勝つことだけが国を治めることにはならない」という彼の意見は頷けるところがある。ちゃんと国の将来について考えてたんだね。
「父上には先がない」とハッキリ告げる高政に「若君からそんな話を聞くとはな」と驚きを隠せない光秀でしたが、その違和感は彼も感じていたところでもあるんだよね。

頼芸から「当てにされている」と告げられたことを光秀に語る高政。そして土岐家と結託して「父上に変わってこの国を支える」と覚悟を決めた様子。つまり、光秀に本当に伝えたかったことは「謀反を起こした時に力を貸してほしい」ということだったんだね。
「共にこの国を治めてほしい」という旧知の友である高政から熱い言葉を投げかけられた光秀は心を打たれたようで「その話、しかと承った」と同意する。

この「将来の謀反」についての密約エピソードって、光秀がクライマックスに起こす事件を暗示させてるのかもしれないなと思いました。そこに至るまでの種まきをしてるのかな、と。

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高政の話に乗った光秀でしたが、美濃の国をどう変えるのかというビジョンを立ててからの話だと語る。そりゃそうだ。無計画に謀反を起こしてもその先どういう国にしていくかという明確な形ができていなければ混乱するのは目に見えてるからね。
光秀が思い描いている理想は・・・

「麒麟がくる国」

高政はその意味が分からないようだったけど、光秀は「戦のない平和な国=麒麟が来る国」を目指したいという理想がある。「そうだ、麒麟がくる国にだ…!」と改めて語る光秀の決意の横顔はとても美しく凛々しかった。
それにしても、鉄砲の扱いもよくわかっていないはずなのに、あんなに美しい姿勢で一発命中させてしまうなんて…!!その姿を見て大河ドラマ『八重の桜』での尚之助を連想した人も多かったみたいですねw。対して高政のビビりっぷりがけっこうリアルで面白かった(笑)。

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尾張にはさっそく頼芸からの「今度こそ利政をぶっ潰して我々と手を結ぼうぜ!」といった内容の書状が届けられていますw。
信秀は一度は利政に落ち武者姿にさせられるほどの手痛い敗北をさせられましたが、美濃を手に入れる野望はあきらめたわけではないようで、この話にはけっこう乗り気のご様子。

とはいえ、負けてからまだ日が浅いということもあってすぐに兵を出す許しはもらえないだろうと、けっこうのんびり構えてる信秀。それを「戦なんて金を積めば何とでもなる!」とはっぱをかけていたのが織田家家老の平手政秀。けっこう曲者臭が漂ってるキャラですなw。
平手を演じてるのは『真田丸』でおこうを演じた長野里美さんの旦那様でもある上杉祥三さんです。上杉さんはけっこうな頻度で大河ドラマに出演されてますので、今回の活躍も楽しみです。

美濃攻めを虎視眈々と狙う話を始めようとしたとき、戦の一報が飛び込んでくる。この伝令のお兄さん、新人俳優さんかな?なんか初々しい感じがしてちょっと微笑ましかったw。

その戦を起こした相手というのが…駿河の今川義元。すでに三河のほうまで進軍していると聞き、平手は「三河にはこちらの味方が数多おります!!」と興奮。今川を挟み撃ちにして潰すには絶好のチャンスと見た信秀は駿河攻めへと舵を切る。
そして、三河の小豆坂でついに両軍が激突。果たして信秀は今度こそ勝つことができるのか!?

で、最後の最後に・・・

片岡愛之助さんが演じる今川義元が、キターーー!!!やっぱり歌舞伎役者として所作が訓練されてる人なだけあって歩き方と言い立ち姿と言いとても美しく様になってます。何気に私まだ愛之助さんのファンを続けてますので(組!!の榎本以来のファンw)今回の活躍も大いに期待しています。