大沢たかおファンミーティング2010東京 その1

6月26日土曜日…大沢たかおさんのファンクラブミーティングに行ってきました。

大沢さんのことを好きになったのは忘れもしない…ミュージカル『ファントム』初演。それまで私あまり大沢さんに好意的な印象を持っていなかったんですが(爆)…あのミュージカルでの大沢さんを見て雷に撃たれたかのように考えが180度転換いたしました。

で、実はそのタイミングでファンクラブにも入ろうかと思っていたのですが…なぜか思い止まり(汗)大沢さんの作品を色々見ながら萌える日々を送っておりました。が、今年、奇蹟の『ファントム』再演が決まり…これはもう、入るんだったら今しかない!という勢いで飛び込んだというわけです(笑)。

今回のファンミでは握手会もあるとのことで…抽選応募とありましたが運試しのつもりで申し込んでみたところ…希望日に当選!なにげに私、まだファンクラブに入って3ヶ月しか経ってないんですが…よかったんでしょうか…と妙な罪悪感さえ覚えた瞬間でした(爆)。

送られてきたチケットがコレ↓。

座席番号をよく見てみると…600番台中盤あたり…。こりゃオペラグラスがいるなと(汗)。だいたいどのくらいの人数が集まるかとか見当もつかなかったのですが、相当後ろのほうだということは理解できました(笑)。

開催場所は恵比寿ガーデンプレイス。ところが…恵比寿駅に着いてからあらぬ方向へ歩いていってしまった私は突然迷子状態(←アホすぎる)。開場時間30分前についたはずがどんどん時間経過していく…。ツイッターで助けを求め…ようやく現場に到着した時にはすでに開場時間を過ぎてました(爆)。開演じゃなくてよかったよ…。あの時お助けくださった皆さん、ありがとうございました。

 

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大沢たかおファンミーティング2010東京

2010年6月26日 16時スタートの部
場所:恵比寿ガーデンプレイス

到着して緊張しながらホールロビーに入るとなにやらものすごい行列が!一つはグッズ売り場だったのですが、もう一つが大沢さんの等身大パネル撮影の列だったのがビックリです!パネル撮影に行列してる光景はあまり見たことがない。どちらに先に並ぶか迷いましたが、とりあえずパネルのほうの列へ行く私。20分以上待った後にパネルに到達しましたので何枚か撮影させて頂きました。


この大沢パネルには腕のところに微妙に穴が開いてまして(笑)皆さんそこに手を通して腕組み状態で記念撮影していらっしゃる。私は…この日までのダイエットにも失敗してあまり自分を写したくなかったので大沢さんオンリーだけ撮影。後ろに並んでいた方が気を遣って「一緒に写してあげますよ」と言ってくださったのを丁重にお断りさせて頂きました。親切な方だったなとその時ちょっと感動。

パネル写真を撮り終えて次はグッズ売り場の行列へ。開演が近づいていたためか10分足らずくらいで購入できたのですが…欲しいなと思っていたクリアファイルの1つが私の数人前で売り切れとなってしまいました…。こんなことならパネル写真の前にグッズ列に並んでおけばよかった…と少し後悔。

そんな中で購入したのがコチラ↓。


朗読劇「義経」のパンフレットとポストカード、そしてクリアファイル2種類をゲット。会報誌ファイルとステッカーはお金の関係上涙を飲みました…。あらためてこれらのグッズを眺め…大沢たかお、いい男だ…とため息。

そして、いざ、開場へ。

案の定、私の場所は上から数えたほうが早い…というか、ほぼ真上状態でした(笑)が、意外と舞台までは近い感じ。何度かオペラグラスを出しましたが、スクリーンに大写しされる大沢さんも見られたし実物も目を凝らせば見えるし、たまに近くまで来てくれたりしたのでほとんど使用しませんでした。おそらく座席数は全部で700くらいだったんじゃないかな。

以下、ファンミーティングのレポートになります。握手まで約2時間半あったので(苦笑)その間に携帯メモにバンバン打ち込んでいたんですけど…おそらくそれが全てではないのでアヤフヤなところもあると思われます。ご了承ください。

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ロビーにおいてあった大沢さんの挨拶パネル。横にあるサインは本物でした!

時間になり舞台上がうっすら青くライトアップされ、いつ大沢さんが出てきてくれるのかワクワクしていたら…なんか後ろのほうで声が…。

「あれぇ、後ろの座席なんか空いてないですかぁ?余分に作ってるのかなぁ」

そう言いながら最後列上段から突然大沢たかおさんが登場!かなーり私に近い位置からの登場だったので、そりゃもう驚きましたがな(笑)。こんな間近に大沢さんが…と心拍数がかなり上がりました(周囲の皆さんも同様だったようでかなり歓声がすごかったです)

ちなみにこの日は午前中にもファンミが開催されていたのですが、そのときは上から登場してもしばらく気づいてもらえなかったらしいです(笑)。「よかったですよ、今回は早めに気づいていただけて」とホッとした様子の大沢さんにウケた(笑)。

服装は濃い目のピンクカーディガンに白いVネック気味のシャツ、ジーンズとスニーカーといったラフないでたち。髪の毛はけっこう伸びてましたね。

登場された後はしばらく大沢さんからのトーク。

昨年は相当お忙しかったようで、夏から冬にかけては「JIN」の撮影、その直後あたりに映画「桜田門外の変」の撮影…その合間にラジオ「ジェットストリーム」の収録やナレーションやCMの仕事、そして5月と6月には朗読劇。いやはや、大沢さん素晴らしいハードワークっぷり!それだけ必要とされてる人なんだなぁと感動。

その流れで朗読劇「義経」の話題になったのですが…「みなさん、来ていただけました?」とちょっと疑心暗鬼になってる大沢さん(笑)。すると開場からは大きな拍手が沸き起こったのですが…

「ちなみに来ていらっしゃらない方とかいないですよね?ダメですよ、来ないと。ぼく繊細なんで傷ついちゃいますから。不幸の手紙とか送っちゃいますよ。まぁ、冗談ですけど」(笑)

と、非常に私にとっては耳の痛いトークが(爆)。大沢さんスミマセン、私…行こうか迷って止めてしまいました。いや、今年は「ファントム」にすべてを賭けてたんでお金が…(爆)。次…来年は行こうと思ってるんでお許しを~…とひっそり心の中で懺悔する私なのでした。

この朗読劇に関しては大沢さんもかなり思い入れが深いようで熱く語っていらっしゃいました。「みんな分からないうちに終わっちゃったんじゃないかと心配で…」というコメントもありましたが“そんなことないよ”と言った感じの会場の空気にホッとしているようでしたね。ちなみにその時の衣装も持ってきてくれました。朗読芝居をよりやりやすくしてくれた衣装ということでかなりお気に入りなんだとか。


トークショー終了後にロビーに飾られてまして写真におさめてまいりました。

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「JIN」の続編についても言及がありました。

昨年ドラマが終了した後にマスコミが続編があると騒ぎ立てていましたが、大沢さんたちは本当に何も知らない状態で「僕なんかそのこと新聞で知ったくらいですよ」と苦笑い(笑)。続編が決まるに当たって正直色々悩まれたようですが、プロデューサーの方からプロット(大まかな続編の流れ)を渡されて読んでみたところこれが相当面白く乗り気になられたそうです。なんでも、最初の「JIN」とはスケール感が違うらしいですよ!幕末の有名人も多数登場するし数々の謎もすっきりと解明されていくんだとか。全11話、ものすごく楽しみ!!!

桜田門外の変の撮影のことも触れてました。

最初にスクリーンで予告編を流してくれたんですが、その最中に「男ばっかりしか出てこないんですよ」と大沢さんが呟きまくってて笑いました(笑)。硬派な作品ですが大沢さん自身はとても満足のいく撮影だったようです。公開前には撮影協力をしてれた水戸を始め色んなところを回る予定で今からとても楽しみにしているとのことでした。

ちなみに千葉の「房総のむら」っていうところでも撮影してるんですよね、この作品。この前遊びに行ったら大沢さんのサインが飾られてて「あぁ、こんな近くに来てたんだ」と想いを馳せた私です。
ラジオ「ジェットストリーム」の話題も。のっけから「皆さん聞いてないでしょ」とネガティブな大沢さん(笑)。

「これまでの作品について色々感想は入ってくるんですが、なんかジェットストリームの反応が薄いんですよね」

と会場にプレッシャーをかけていきます(笑)。大沢さん自身はとても気に入っているお仕事とのことで眠くても聞いて欲しいとかなり熱弁してました。私、これは聞いてますよ~。癒されますもの、大沢さんの声に。あ、でも、毎日じゃないけど…(爆)。でも、好きです。大沢さんにすごく合ってる番組だと思うし。

ということで、この日はなんと、「生・ジェットストリーム」を実践してくれました。

舞台上にラジオブースのセットを作って「だいたいこんな感じで収録してます」と解説してくれる大沢さん。スタジオは今回のステージと同じかそれよりも広いところらしく、そのスペースにポツンと大沢さんがいるっていう雰囲気らしい。実際にその国へ行けるわけではないので机の上には写真のイメージ資料がいつも何枚か置かれているようです。曲と曲の間に挟まるコメントは大沢さんの感じたままの言葉ということでした。へぇ~。収録はひと月に2回って言ってたかな。まとめ撮りを相当やってるんだなと思いました。

いやはやそれにしても…冒頭の部分だけでしたけど、生・ジェットストリーム、素晴らしく心地よかったですよ!!やはり大沢さんの声は癒し効果抜群だ。終わった直後に「いやぁ、自分でも惚れ惚れしちゃったよ」と急に現実に帰るお茶目な大沢さんにも笑いましたけどね(笑)。素の大沢さんとジェットストリームの大沢さんとではやはり雰囲気は違うなと。

今度ジェットストリームのライブがあるらしいのですが「今ここで生で見たからいいやっていえばそれまでなんですけどwwよかったら遊びに来てください」とオモロイ大沢さん(笑)。

あとそれから今後の予定としてテレビの仕事が1本入ってるらしいです。どうやらドキュメンタリーものになるらしく今年の夏に長期ロケへ行くんだとか。内容はまだ明らかにはできないということですが、今年中には放送されると思うのでぜひ見て欲しいと言ってましたね。

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で、大沢さんのトークが一通り終わった後に客席との質疑応答タイムへ。前回のファンミでは色々と凝った企画をやったものの意外と不評だったということで(笑)今回はシンプルに客席とのキャッチボールをしようということでこの企画になったそうな。実はチケットの半券には名前を書く欄があったのですが…大沢さんがその半券の束を引いていって指名するみたいな形になってたことが判明。さらには座席番号の中に密かに

「お・お・さ・わ・た・か・お」

と一文字ずつひらがなが書かれている札が仕込まれていたらしく、その7名の人も指名候補に入ってました。私の札には平仮名は含まれてなかったので…ちょっと一安心(笑)。すると、それを見透かしたかのように

「ひらがな見つけた人のなかで握りつぶす人も出てくるんじゃないですか~?見て見ぬ振りしてたりして」

とニヤリとほくそ笑んでた大沢たかお(笑)。「別に強制じゃないんで握りつぶしてもいいですけどね」と悪戯っぽく笑ってて楽しそうでした。

最初は、大沢さんから客席への質問といった形式。4問くらいあって、それが終わってから客席からの質問(こっちが半券だったかな)当てといった形式でした。覚えているものをいくつか。

Q1.来年は違う朗読劇の題材をやりたいと思ってるんですが、何がいいと思いますか?

(よかったよぉ…当てられないで 爆)
ひらがな札の人だけではなく挙手された人も何人か答えてました。皆さん、かなり積極的でした。
色んな名前が出てきましたねぇ。新選組の土方、福沢諭吉、聖徳太子…などなど。聖徳太子が出てきたくだりでは「お札シリーズですか?なんかお金に目がくらんだみたいじゃないですか」とツッコミ入れてて開場が爆笑(笑)。みなさん色々お名前挙げていらっしゃいますがどうも大沢さんの意図する人物に行き当たらないようで「なんだか会話が成り立ってない気がするんですが…」と苦笑い(笑)。

題材としては悲劇の人生を辿った人物を演じたいようでした。で、最後に出てきたのが天草四郎。これはかなり感触がよかったらしく「ようやく会話が成り立ちました」とホッとしたようでした(笑)。

Q2.ファンクラブのイベントでこういうのをやってほしいという希望はありますか?

(突然聞かれたら答えられないよ 爆)
これも色々案が出てきましたが、大沢さんも「皆さん自分の世界だけに入り込んでませんんか?」とタジタジになるようなものばかり(笑)。しばらくすると思い出したように「実は、大阪で出たツーショットを撮る案は採用することにしました」という驚きの発言が!!えぇ!?そんなすごいファンサービスを実行してくださるんですか!!すごいぞ、大沢たかお!!すると

「ロビーに僕の等身大パネルがあって並んだって聞いてたんですが、まさか皆さん、あの手の穴に自分の腕を通してなんかいないでしょうねぇ?」

とファン心理を見透かしたようにニヤリ(笑)。皆さんほとんどそれ実行してましたよ(笑)。「実はあのパネル、次回のツーショットの予告でもあるんで」と嘘だか本当だか分からないコメントをする大沢さん、面白い人だ。

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Q3.グッズで欲しいものって何かありますか?

これも色々案が出てきましたねぇ。当てられた人だけではなくかなりの人が挙手してて積極的!
カレンダーやポスター、あと目覚まし時計なんていうのもありました。目覚まし時計に関してはかつて一度作ったことがあるらしく、大沢さんがファンの名前を録音したやつだったそうな!!すごいファンサービスじゃないか!いやはやビックリ。

そのあとも等身大の大沢さんの写真つきの抱き枕、大沢さんのバスタオル、果ては大沢さんのプリントのあるシーツ(笑)。シーツの案が出たときはさすがに「それって家庭不和になりませんか?」とビビッてる大沢たかお(笑)。何と言われようが優先順位はダンナよりも大沢さんというファンの熱意に完敗といった感じでかなり笑えました。

Q4.今後やって欲しい仕事とかありますか?

大人計画のような劇団と一緒のコメディチックな芝居が見たいという案が出てきました。

大沢さんはどちらかというと舞台は観る方が好きとのことですが(観劇趣味があるとは…意外な共通点に嬉しさを隠せなかった私 笑)、ぜひチャレンジしてみたいと語ってましたね。コメディな大沢さんは私もぜひ見てみたい。それからシェイクスピア劇もやってほしいという熱烈なリクエストもありました。大沢さんにすごく合ってる気がする。私は観てませんが、かつて一度やってるんですよね、たしか。

大沢さん自身もシェイクスピアにはかなり興味を持っているようでけっこう熱く語っていました。このとき回答した方がなかなかマイクを話さず大沢さんと会話が続きそうになってて「あの、もうマイクいいですからw。僕のファンはマイク持ったら離しませんからね」と大沢さんが苦笑いする一幕も(笑)。

Q5. ジェットストリームで紹介して欲しい国とかありますか?

アフリカ音楽とか聴いてみたいという案が出てきました。これにはかなり大沢さんも乗り気でしたが「夜中に打楽器の音楽って大丈夫ですかね」とツッコミ入れてて会場が爆笑。でもかなり手ごたえのある回答だったようです。

大沢さんからの質問はここまで。記事も長くなってしまったので2回に分けますね。