尾道の渡し船と千光寺公園の猫たち -広島県尾道市-

広島県尾道市は海の景色が美しい町です。

映画のロケ地としてもよく知られていますが、今回は「渡し船」「猫」にターゲットを絞って行ってきました。本当は美術館も考えたんですが…、入場制限があったりして混雑気味だったので今回は諦め。猫のケンちゃんと仲良しな警備員さんはお客さんの検温に大忙しでした。

ケンちゃんとゴっちゃんの限定ぬいぐるみも送っていただいた美術館様、次回是非訪問させていただきたいと思います。

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尾道の渡し船

NHKのEテレで放送されている「0655」「2355」という5分間番組をほぼ毎回見ているのですが、その番組内で流れる曲のなかに♪尾道の渡し船♪というのがあります。初登場は2018年で以来ちょいちょい今も流れてる名曲。

歌っているのはnever young beachの安部勇磨さん (高橋一生さんの弟さん)。ちなみに歌詞が5番まであります。

それを見ていたら、無性に歌に出てくる渡し船に乗ってみたくなりましたww。

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歌の内容としては、向島と尾道を結ぶ片道約3分の渡し船の光景を歌ったもので、何げない尾道のほのぼのとした日常が垣間見える癒しソングとなっています。

ところが向島と尾道を結ぶ渡し船は3社あり…どの渡し船だったのかを必死に思い出そうとして、なんとなーくこの船かなって目星をつけたわけですが・・・帰ってきてから違う渡船に乗船したことに気が付いたww。

0655、2355に登場していたのは福本渡船社の船で…思い出したものよりかなり大きなタイプのやつでした。なぜか小さいタイプの渡し船っていう記憶がインプットされてたんだよなぁ(汗)。

ということで、私たちが今回乗船したのは尾道渡船社の渡し船でした。

福本渡船さんの船に比べるとかなり小型船。でも、なんか、こちらの船のほうが素朴さがあってよかったかも。歌の通り乗ったら3分ちょい位で到着する短い船旅ですが、歌の光景を思い出したりしてなかなか楽しかったです。

料金は一人100円、自転車だと+10円、普通車はプラス20円になります。大人二人、車ごとの私たちは片道合計220円でした。乗船した後に回収しに来るおじさんに支払います。

尾道へ渡った後は千光寺公園のほうへ。山頂付近や公園から眺める尾道の景色はとても美しいです。

尾道の景色はいつ見ても癒されますね。奥に見える大橋は四国の愛媛県と広島県を結ぶ”しまなみ海道”です。

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尾道の猫

尾道といえば、やっぱり猫に会いたくなる町でもありますね。”猫の細道”という名所もありますが、実際に猫ちゃんと出会える確率が高いのは千光寺公園付近です。

今回は千光寺公園駐車場に車を停めて、千光寺公園まで降りていくルートで行きました。けっこう坂道がきつめ(帰りがちょっと大変w)ですが、猫に会えるかもというワクワクがあればなんのそのw。

まず出会ったのが、鼓岩付近。

この岩を叩くと「ポンポン」という音が鳴ることから”ポンポン岩”とも呼ばれ親しまれています。ここから眺める尾道の景色も美しいです。

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ここでは2匹の猫ちゃんに遭遇。

こちらのおすまし猫さんは人の気配にも動じず、ゆったりと歩いて早々にどこかへ姿を消してしまいました。なんか、カッコよかった。

もう一匹はまだ子猫の茶トラちゃん。好奇心が旺盛で最初は葉っぱを動かしたりするとジャレてきてくれていましたが、最後はお疲れモードで寝てしまいましたw。可愛かった!!

そして千光寺公園に到着。数年前に訪ねたときよりもだいぶ猫の数は少なくなったなという印象でしたが、何匹かに出会うことができました。

千光寺公園では4匹の猫ちゃんに出会うことができました。そっと近づくと機嫌が悪くなければ逃げません。エサは地元の有志の方があげているようでした。

この日はめちゃめちゃ暑かったのでみんなバテ気味。それでもちゃんと涼しいところを見つけてゴロゴロしてましたね。猫の本能ってやつでしょうか。

もう少し涼しい季節になったらまた訪れてみたいなと思います。