渋沢×北区『青天を衝け』大河ドラマ館見学レポート ② 2021.12.03

2021年12月26日まで東京都北区の飛鳥山博物館内でオープン中の『青天を衝け』大河ドラマ館へ行っていきました。

前回10月に訪れた時には再訪問できると思っていなかったのですが、折よく12月の観劇予定と重なり(蜘蛛女のキスを観劇)翌日の帰りの飛行機の時間までかなり時間が空くことになったので2度目の訪問を果たすことができました。前回訪れた時とはまた違う展示物を観ることができたので、その様子を少し写真でご紹介したいと思います。

大河ドラマ館のアクセスなど概要については10月に訪問した時のレポを参照してください(もうすぐ終わってしまいますが…)。

2ヶ月ぶりの飛鳥山訪問でしたが、あの当時はまだ青々としていた木々がすっかり秋の様相となっていてとても奇麗でした。

前回訪れたときは大雨が降っていて公園にも誰もいない状態だったのですが、今回は快晴で多くの子供たちが訪れて賑やか。青空も美しく、大河ドラマ館の前にある大きな黄色く染まったイチョウとのコラボが絵画のようでした。

これまでの『青天を衝け』感想レポ

青天を衝け
青天を衝け
2021年度NHK大河ドラマ『青天を衝け』の感想レビュー
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入口展示

前回レポの時にもご紹介しましたが、今回ももう一度。入口の明治バージョンの渋沢栄一を演じる吉沢亮くんの凛々しい写真が本当に素敵です。

ちなみに、今回も当日券で入場したのですが、その時に入口の写真と同じデザインのポストカードを特典としていただきました。良い記念になります。

前回は掲載しませんでしたが、入口すぐの吉沢亮くんの写真の前には初期の頃の『青天を衝け』のメインの登場人物が写真とセリフで紹介されたパネルがあります。今見ると”こんな時代もあったなぁ…”ととても懐かしく思いました。

そのすぐ後ろに回ると、渋沢栄一、徳川慶喜、その時代に起こった主なことの年表と、人物パネルがあります。ドラマもいよいよ後半。年表を見ると、ドラマには出てこない栄一が手掛けていた事業の数がどれだけすごかったのかがよく分かります。寝る時間があったのか!?と心配するレベル(汗)。

人物パネル、五代様は前回は登場間もない頃でしたが…先日退場されてしまいました(涙)。志尊くんの愛蔵ももう出番が終わってしまったようだし…、どんどん人がいなくなってしまって寂しいですね。草彅くんの慶喜がどのような形でラストを迎えるのかも気になります。

その奥にある8メートルの大型インスタレーション

前回は上手く撮影できなかった、吉沢亮くん登場の瞬間2種類を今度はバッチリ撮影することに成功いたしました!

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メイン展示場

2か月前に訪れたときはパリ編の時の衣装や小道具の展示がメインでしたが、今回は明治編に入ってからのを中心としたものがメイン展示となっていました。

前回きた時は大雨というコンディションもあってかほとんど見物客がいなくて写真撮影もしやすかったのですが、今回は晴天に恵まれていたことやドラマも終盤に差し掛かっていたこともありかなり多くの人が訪れていました。この写真は、入場してから時間が経った頃にようやく撮影できた時のものです。着いたばかりの頃はこの倍以上の人がいらっしゃっていてかなり盛況でした。

パリ万博の時のセットや小道具は前回と同じで変わりありませんでしたが、ガラス張りの中の衣装や小道具などの展示物の並びはだいぶ雰囲気が変わりました。

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伊藤武子・伊藤末子の衣装

渋沢栄一・渋沢千代の衣装・小道具

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五代友厚の衣装・小道具

徳川慶喜の衣装・小道具

今回展示されていたのはほとんどが実際にドラマの中で使われたものだったようで、見ていてちょっとテンション上がりました。特に五代様…、これをおでぃーん様が…とか考えると特にドキドキ度がアップした私(笑)。素敵だったなぁ、ディーン・フジオカさんの五代友厚。

あと、栄一と千代のツーショット展示はグッとくるものがありましたね。構図も素敵。なんだか色々と思い出してしまう。

貴重な慶喜の狩猟姿のシーンで着られていた衣装や小道具も素敵でした。たしかこれも撮影使用品だった気がします。

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展示コーナーの上に飾られてあったパリ万博に初めて訪れた栄一たちのイラストにも注目。

前回来た時は名前の垂れ幕に隠れた形になっていたのでよく見えなかったので、今回じっくり見れてよかったです。

約8分間の映像コーナー。前回はディーン・フジオカさんのインタビューなどが中心でしたが、今回は栄一と中村芝翫さん演じる岩崎弥太郎が激論を交わすシーンのメイキングを見ることができました。あのシーンの前の吉沢くんと芝翫さんは比較的にこやかに会話を交わしていて…、その後の本番では全く違う激しい芝居があって…。つくづく役者さんの切り替えの早さや柔軟さに驚かされましたね。

あと面白かったのが、吉沢くんが飛鳥山邸のセットについて語ってるところ。渋沢家の内装がめちゃめちゃ豪華でビックリしたってことを少し興奮気味に喋ってたんだけど「玄関にあんな広さいります!?」みたいに逆質問してたコメントが面白くてちょっと笑いましたww。渋沢栄一の財力に改めて驚いたって驚嘆してる吉沢くん、可愛かった~。

なり切り一万円札のコーナーはどうしようか迷ったんですが、けっこう並んでいたので時間の関係もあり今回もスルーしてしまいました。

あと、王寺駅を出発した後にはたと気づいたのが…、お土産屋さんに寄るのを忘れたこと(汗)。前回けっこう買い物したからあまり頭に入れてなかったんですけどw、ちっちゃいしぶさわくんが新発売したって聞いて買いたいなと思ってたんですよ~。電車乗った時にそれを思い出して、後の祭り状態(苦笑)。でも、大きいしぶさわくん前回購入してるので、いいかな(笑)。

以上、2度目の北区大河ドラマ館レポでした。東京遠征は年内もう一度ありますが、おそらく飛鳥山へ行く時間は取れないのでこれで最後になると思います。新型コロナのこともあったし今年の大河ドラマ館も諦めかけていたのですが、思いがけず北区の方には2度行けたし、違う展示物も観れたのでよかったです。深谷に行かれなかったのは残念でしたけどね…。

大河ドラマ『青天を衝け』もいよいよ大詰めです。最後までしっかり楽しみたいと思います。

大河ドラマ館を訪れた後、渋沢栄一と徳川慶喜のお墓参りに谷中霊園のほうへも立ち寄りました。その模様はまた後日紹介したいと思います。

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