NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』岡山県ロケ地探訪 ② -旭川桃太郎緑地周辺-

2021年11月から始まったNHKの朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』

”親子3代にわたる100年の物語”のうち、一番最初に登場する上白石萌音さんが演じる橘安子が主人公のターンは岡山県が主な舞台となっています。

これまでの『カムカムエヴリバディ』感想レポ

カムカムエヴリバディ
カムカムエヴリバディ
2021年度後期NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の感想レビュー

2021年の6月頃には岡山県内でもロケが行われたということで、さっそくドラマで登場した場所を訪ねてみました。

第1弾の岡山城レポ↓

第2弾の今回は旭川桃太郎緑地周辺です。

旭川はドラマでもたびたび登場。特に印象深いのは、安子の自転車の練習に稔が付き添うシーンでしたね。そのほかにも、第1週で安子が深呼吸するシーンや、第2週で町の人たちがラジオ体操をするシーン、稔と勇がキャッチボールする場面など・・・。おそらく岡山編が放送されている間は今後もいくつかのシーンで出てくるような気がします(先の予告にそれらしい景色があったので)。

だいたいここだろうと目星をつけた場所を中心に写真撮影してきたので紹介したいと思います。

ちなみに、稔の下宿先近くの”大和川”ロケ地は岡山県ではなく滋賀県の某河川敷です(放送後にSNSでロケ風景が紹介されていました)。

アクセス

R岡山駅から東山行き路面電車で「城下」駅下車。そこから徒歩約15分ほど。岡山後楽園南門(烏城口)を通り過ぎた駐車場の先に旭川の河川敷があります。春には桜が楽しめるようです。

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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』岡山県ロケ地 ② 旭川桃太郎緑地周辺

旭川は岡山県を流れる一級河川で、岡山三大河川(吉井川・高梁川・旭川)の一つでもあります。支流を合わせると821.9kmにも及ぶとのことで、蒜山高原あたりから岡山中心街を抜けて児島湾に注がれているそうです。

今回紹介する場所は、後楽園のすぐ横を流れる旭川の河川敷になります。メイキングなどを見ると向こう側に相生橋が見えているのでほぼ間違いないと思われます。なお、駐車場のすぐ近くにある階段から下りるのは今は禁止になっています。ロケ地付近の場所へは「水辺のももくん」まで進んだ先から下りれるようになってました。ただし、旭川に落ちないように気をつけましょう(汗)。

第1週で安子と稔が自転車の練習をしていたシーン

撮影時期が6月だったとのことでちょっと景色が違うと思いますが(写真撮影は11月)、おそらくこのあたりの砂利道だと思います。普段河川敷のこのあたりにはベンチは設置されていません(勇たちが練習で走っていた道にベンチあり)。

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第2週で町の人たちがラジオ体操をしているシーン

堀部圭亮さんが演じるケチべえこと吉兵衛の後ろに見える木の形からして、ちょうどこの付近で撮影されたと思われます。安子と稔が自転車の練習をしていたところとほぼ同じ場所。

ラジオ体操に遅れて急いで安子が駆け下りてくる階段のシーン。

階段らしき場所はこのあたりしかないので(汗)たぶん…。ちなみに現在は使用禁止になっているようです。

第1週で安子が稔から英語の辞書をプレゼントされたシーンと、第3週で稔と勇がキャッチボールをしていたシーン

大きく下に垂れた枝や、木の形を検証したところ…、このあたりで間違いないと思われます。

今回紹介した写真はほぼ同じ位置なので、シーンと照らし合わせてみると割とわかりやすいかもしれません。

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ドラマが放送される少し前に公式インスタグラムで、安子役の上白石萌音さんと稔役の松村北斗くんが撮影の合間に撮ったオフショットが公開されました。その場所が、「水辺のももくん」です。河川敷シーンを撮影したところのすぐ近くにあります。というか、撮影自体がその付近で行われていたと思われますw。

※公式インスタの記事を貼りたいところですが…、放送が終わったら消されてしまうので(苦笑)放送されている間にチェックしてみてください。

アクセス

「水辺のももくん」は生まれたての坊やの姿で桃を掲げて立っています。平成元年(1989年)に岡山市制100周年を記念して建てられたとのこと。

萌音ちゃんと北斗くんが立っていたのは芝生の部分だと思われます。ももくんの左上に見える幌は改修工事中の岡山城です。来年秋のリニューアルまで暫く見えない状況に(汗)。

写真を撮りに行ったこの日、松村くんのファンと思われる方が何人かいらっしゃっていて、SNSと同じ角度に立って記念撮影されていたのがとても微笑ましかったです。

以上、旭川河川敷(水辺のももくん周辺)ロケ地レポでした。

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