第6話の沖田徹 『トレース~科捜研の男~』

月9ドラマ『トレース』もいよいよ折り返し地点に来ました。

相変わらず雰囲気は重いしドスンと来る展開が多いんだけど、とりあえず今のところはリタイアせずにけっこう熱心に見ています。

それにしても、山崎君が演じている相楽が主役のストーリーが出てきた時には「これから科捜研メンバーや周辺の人物にも毎回スポット当たるんかな」とうっすら期待をしたんですがww・・・そうは問屋がおろさなかったようで。

っていうか、逆に、なんで相楽にだけスポットが当たった回があったのかがちょっと謎w。いや、あのキャラも面白くて好きなんだけどね。だったら、個人的には矢本くんが演じている猪瀬刑事のサイドストーリーも見たいぞ。

はてさて、原作には登場しないという虎ちゃん演じる沖田は今後どう描かれるのか!?

 

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『トレース~科捜研の男~』第6話

2019年2月11日(月)放送 フジテレビ系(香川はOHKにて放送)

サブタイトル:「今夜、新章突入! 蠢きだす衝撃の過去」

原作:古賀慶トレース 科捜研法医研究員の追想

出演者

真野礼二:錦戸 亮、沢口ノンナ:新木優子、相楽一臣:山崎樹範、水沢英里:岡崎紗絵、猪瀬祐人:矢本悠馬、沖田徹:加藤虎ノ介、沢口カンナ:山谷花純

海塚律子:小雪

市原 浩:遠山俊也、江波清志:篠井英介、壇浩輝:千原ジュニア

虎丸良平:船越英一郎

 

あらすじ・簡略的全体感想

真野(錦戸 亮)のもとに、「君のお兄さんのことで話がある」という正体不明の男からの電話があった。真野は、指定された場所で男を待ち続けた。だが、そこには誰も現れなかった。

そんな折、河川敷でホームレス男性の変死体が発見される。被害者は新妻大介。高校3年生のときに失踪して以来行方不明だった男で、捜索願も出されていた。死因は溺死だったが、肺や喉、鼻の奥には液体が残っていたものの、体には濡れた痕跡はなかった。また、現場には血液のようなものが付着した軍手も落ちていた。虎丸(船越英一郎)たちは、科捜研の海塚(小雪)に、遺体から採取した液体と軍手の検査を頼むとともに、臨場を依頼する。海塚は、それを英里(岡崎紗絵)に任せようとした。しかし、現場がホームレスのたまり場ということもあって若い女性ではない方が良い、という沖田(加藤虎ノ介)らの意見もあり、真野が担当することになる。そこに、何故かノンナ(新木優子)も加わることになってしまい…。

鑑定の結果、液体は水道水で鉄の錆と思われる成分が検出された。一方、軍手にはいくつかの小さな穴が開いており、男性ひとり、女性ふたりの古い血液が付着していたが、データベースで照合しても身元は不明だった。また、軍手の内側から検出された皮膚片は、DNA鑑定の結果、被害者とは別の人物のものだった。

臨場に向かった真野たちは、現場付近の水道から水を採取する。するとそこに、早川尚文(萩原聖人)が献花を持って現れた。早川は、新妻の高校時代の担任なのだという。虎丸は、新妻が失踪した理由を早川に尋ねた。そこで早川は、新妻の友人が家族を刺殺して自殺したことにショックを受けていた、と話す。それは、25年前、真野の家族が殺された『武蔵野一家殺人事件』のことだった――。

公式HPより引用

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第6話に来てようやく真野本人が抱える暗い事件の影が見えてきました。「武蔵野一家殺人事件」です。真野はその事件の当事者であり唯一の生き残り。

とあるホームレス変死体事件の一件から入っていくのですが、この重要な局面で萩原聖人さん演じる早川が登場。萩原さんってこういったターニングポイント的なタイミングでゲスト出演するパターン多いですよね。
なので、最初は「よもや武蔵野事件の犯人と関わってる人物!?」とか疑っちゃったけど(汗)どうやらそうではないように見えました、今回はw。

それともう一つ、何か過去を知っていたようなそぶりをずっと漂わせていた小雪さん演じる海塚。彼女はずっと真野の味方だという目で見ていたんだけど、クライマックスでDNAのデータを改ざんしようとしていた時はビックリしたよ(汗)。
まぁ、結局のところは「真野君を守りたかったから」というのが真実だって分かってホッとしたんですけどね。

それにしても、不気味ですよねぇ・・・千原ジュニアさんの役(苦笑)。もう「武蔵野一家殺人事件」の黒幕にしか見えないんだけど、あのキャラは今後どこへ向かっていくのか。
個人的にはジュニアさんはバラエティの世界だけで見たい人なんだけど…(苦笑)。いやだって、あの雰囲気が怖すぎて…。

キャラといえば、虎丸刑事がすっかりおとなしくなりましたなw。しかも、真野の理解者みたいな方向へかなり傾いてる。ギャンギャン怒鳴ってた時はけっこう面白がって見ていた少数派なのでちょっと寂しくもあるww。
でもまぁ、真野の理解者って顔の虎丸さんも好きだけどね。

個人的には真野とノンナの関係という部分ではほとんど興味がわかない。逆にそこが進展しそうになったらビックリしちゃうよ(苦笑)。あまりそっちは描かなくてもいいかも。

 

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今週の、沖田徹くん

第5回では、「こっちの鑑定に文句あんのか!!」とキレただけで終わってしまった沖田くん(苦笑)。出てきたとしても、冒頭での事件の経緯説明オンリーっていうのも定着してきてしまったのでww正直なところ「これ、虎ちゃん配役されてる意味あんの?」と思わなくもなかった。

でも、私のもう一人の推しさんは出演作すら少ない状態なので(汗)それに比べればありがたいほうなのかなと納得してたりしたんですよね(笑)。

ところが、第6回の新章に突入した途端になぜか沖田鑑識官の台詞と出番が増えててビックリww。え!?なに?急に増えると逆に戸惑う(笑)。

まずはいつも通り事件の説明要員として登場したので「まぁ、お決まりのシーンね」みたいに見てたんですが、海塚さんが事件の担当を真野ではなく水沢さんにお願いしたところ沖田君の態度が急変www。

「彼女はダメっすよ!!!」

と必死の抵抗(笑)。周囲は「え?なんで?」みたいな空気になってましたが、見ているこっちとしては「いったいどーしちゃったの、沖田くん!?」と違う意味で動揺(笑)。

まぁ、あんなにムキになって「若い女性が行くところじゃないですっ」と水沢さんにホームレス変死事件の担当をさせまいとしていたところを見ると・・・”惚れてんだな”って勘づいちゃいますけどねww。

その様子を見ていた真野が「じゃあ僕やりますよ」と引き受けたところで…

なんとな~~く気まずそうな上目使い(笑)。わっかりやすいんだよ、君はwww。

と、笑うのと同時に、「よもや、変な事件に関わってる黒幕じゃないだろうな!?」という疑いの目もどこかで持ってしまうという(笑)。虎ちゃん、そういう役多いからなおさらw。

このあと虎丸刑事から「行くぞ、色男」とチャカされて「はい!?」ってなったの可愛かったw。虎丸さんにはバレバレじゃねーかww!

それから、今回は鑑定現場にもしっかり同行。このところいないこと多かったからね。バックに富士山見えてたからけっこう遠いロケ地?

さらに、久し振りに科捜研の飲み会にも参加してるじゃないですか!!1話目以来ぶりじゃない!??これまで幾度となく飲みのシーン出てきたのにあれっきりだったから、もうスルーされてんだと思っちゃってたよ(苦笑)。

しかも、酒が進んでいるからかテンションが異様に高いwww。そして輪をかけてビビったのが、市原さんが「海塚先生くどいちゃおうかな~」みたいにおちゃらけた時に


「ムリムリムリムリ!!!」

白目向いてリアクションしてたことwwww。おおおーいい!!どうしたんだ、その変顔はっっwwwww。なんか、今までとキャラがかなーーり違って見えるんですけど(笑)。

それにしても、虎ちゃんのこうしたコメディ芝居って…めっちゃ久しぶりに見た気がするわw。この先もこんなん見られるんだろうか(笑)。

まぁ、なんにしろ、出番と台詞が突然でも増えたのは嬉しいことです。次回はどうなるか分からないけど、とりあえず最後まで見守りたいと思います。

 

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