『西郷どん』第9回 江戸のヒー様

とうとう憧れてやまない斉彬と共に江戸へ向かうことになった吉之助。謙さんの演じる斉彬公のオーラ、ハンパないっすね😃。そこに居るだけであの圧倒的な存在感、吉之助が猛烈に惹かれるのも納得できてしまうw。

それにしても、薩摩から江戸まで45日って…異様に速いですな😶。昔の人の脚力、おそるべし。

西田さんによる

「せごどん、チェストー!きばれぇぇ!!!」

が、今回は冒頭に来るパターンとなりました(笑)。あれ、〆の言葉ってわけでもなかったのね😅。しかもなんか音楽がコミカルww。
何はともあれ、多くの人の想いを背負っての江戸入り。吉之助、気張ってくいやんせ!!

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第9回 江戸のヒー様

2018年3月04日放送 NHK総合

鈴木亮平・瑛太・北川景子・高梨臨・北山有起哉・高橋光臣・徳井優・松田翔太・渡辺謙ほか

あらすじ

吉之助(鈴木亮平)は藩主・斉彬(渡辺謙)とともに江戸の薩摩藩邸に到着。再会した仲間と品川宿の磯田屋に行き、ふき(高梨臨)と再会する。ふきはかつて吉之助と出会い、紆余曲折(うよきょくせつ)の末に江戸に流れてきた薩摩の貧しい百姓の娘だった。そのふきをひいきにしているのは、周囲から「ヒー様」と呼ばれる町人風の謎の男(松田翔太)だった。そして吉之助は、斉彬のお庭方を命じられる。

公式HPより抜粋

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江戸に無事到着した吉之助。薩摩屋敷に着くなり点呼が始まるわけですが、それを取り仕切っている方が…


迫田友之進さんめっちゃ怖そう😱😱😱!!!

ん??迫田???この方もしかして、方言指導の迫田孝也先生のご先祖筋に当たる方だったり!?と、まずはここに反応してしまったww。そしたら、放送後に・・・

こんな動画がアップされておりましたwww。やっぱり、そこは反応しないわけにいかないよね、ご本人的には😂。わたしも関係性気になるので、続報待ってます(笑)。

さっそく江戸の自室に入ってきて喜びをかみしめていた吉之助。すると、どこからともなく先に江戸入りしていた格之助俊斎が飛び出してきてビックリ仰天ww。
これ、鈴木亮平くんは「庭下から出てくる」と聞かされていたらしく、押入れと扉から彼らがバーっと飛び出してきたのは本当にドッキリ状態だったんだとか(笑)。ということで、あの時の吉之助のビビリ顔は「素」ってことですね😂。リアルな反応がいいね!

どうやら吉之助は俊斎と同室で、真下に格之助がいるという事らしい。俊斎と一緒かぁ…😅。なんか嫌な予感するぞ(笑)。何はともあれ、親友たちが一緒にいるっていうのは心強いよね。嬉しすぎて二人を猛烈タックルする吉之助には笑ったけどww。

さっそく江戸城へ赴いた斉彬は老中の阿部正弘と謁見。今年の阿部さまは藤木さんが演じているからかなんだかカッコいいですな😁。
再びやって来た黒船が燃料などを要求してきたために、幕府は下田と函館の港を開港せざるを得なくなったという。これに猛反発しまくっていたのが、水戸の烈公・徳川斉昭尊王攘夷派のカリスマ的存在です。しかし、シレーーっとした表情で「果たして夷敵に勝てますかな?」とそれに異を唱える彦根藩主・井伊直弼。おお…「井伊」というとなんだか去年の『おんな城主直虎』を思い出しちゃいますね!直虎や直政のような激しさはこの方には見えず、むしろ、小野政次的な空気を感じます。どこかの代でそちら方面へ性格が移行したんでしょうか😅。

「勝てる証がないなら開国を受け入れるべし」

カリカリしまくる斉昭に冷静に異を唱える直弼。でもこれは、直弼の言う事の方に一理あると思えてしまいますな。そしてその最終判断は、上様・・・十三代将軍・徳川家定に任されることに。


又吉直樹先生による、家定公、初登場キターーー😃!!!

なかなか将軍姿がサマになっているではないですか!威厳がありそうに見えて、意見を求められても言葉を発せず畳に落ちていた豆を拾って食べてどっか行っちゃう…っていうキャラもなんだかハマってた(笑)。
どうにも有能なのか無能なのかも読めない将軍って感じで、この先どんな活躍をしていくのか興味津々です😁。

こんな調子だった為、開国を止められる者がおらず無念をにじませる阿部。「勝つ見込みがないからといって港を安易に開くのは愚の骨頂!」と斉彬も御立腹。その回答を遅らせるべきだと言い放ちます。この時代、アヘン戦争に負けた清国がイギリスの植民地になっていましたから、日本もその二の舞になってしまうのではという懸念があったわけです。簡単に外国の侵入を許したら属国にされちゃう危険があるって思ってしまうのも無理はない。
なんとかこの国難を乗り切るためにトップにはしっかりした人を立ててもらわなければと焦る斉彬。これは、篤姫の輿入れが早まる予感がしてまいりました…。

しかし、当の篤姫は自分が何のために斉彬の養女になって江戸に来ているのかまだ事情を把握していない様子。斉彬の嫡男と無邪気に相撲を取ったり、西郷が来ていると知ってはしゃいでみたり・・・そんな天真爛漫な篤姫が「無能」と言われている将軍に嫁がなければならないことに斉彬は不安を覚えてしまいます。
それにしても、篤姫にそこまで気に入ってもらえてるとは…吉之助も罪な男だねぇw。

その頃吉之助は、江戸入りのお祝いという格之助と俊斎に誘われるまま品川宿にやってきていましたが…遊女がわらわらいるような町に連れてこられて動揺しまくり😅。やっぱりねぇ、俊斎と一緒の部屋っていうのがヤバイと思ってたんだよww。めっちゃ遊んでそうだし(笑)。格之助はどちらかというともうベテランの域に入っているかのような余裕すらありww。
でも吉之助的には、薩摩で苦労して集めてもらったお金をこういう「遊び」に使うわけにはいかない。その気持ちはよーーく分かる。まぁ、今回は歓迎会ってことで格之助がおごってくれるらしいけどねw。

なかなか心を開こうとしない吉之助。色っぽいお嬢さんたちのお給仕が来たことでさらに頑なになってその場の空気を悪くしてしまう。っていうか、吉之助的には、綺麗処よりも斉彬様だからね😅。ついには怒ってその場を立ち去ってしまいます。融通効かない頑固者だなぁw。
と、その時、ある女性とぶつかってしまう吉之助。そのひとこそ、かつて吉之助が救いたくても救えなかった少女・ふきでした!無事に生きていて良かったけど、やっぱりこういうお店で働く運命になってたんだね。

醍醐さん(花子とアン)じゃないよ、ふきさんだよ😄。あの健気な少女の面影が…あるような、ないような?なんか、妙に色っぽくなってしまって…そうなるまでに苦労が色々あったと思うわ…。


吉之助がビビリすぎて、再会の喜びよりもあまりの変わりように言葉を失ってしまう気持ちもわかる気がする(笑)。

身の上話をするふきでしたが、その内容はかなり過酷。なのに彼女は「薩摩で家族と別れた辛さに比べたらなんてことはない」とあっけらかんと話す。強くならざるを得なかったんでしょうね。
品川宿では上手くやっているようで、どうやら身請けしてくれそうな人も現れたらしい。それはよかった、という表情になる吉之助でしたが、それとは全く逆の絶望の表情を浮かべる人物がww。


俊斎どん、ふきさん目当てに品川宿に通い詰めてたのかwww😅😅。彼女を身請けするだけのお金は無いだろうからねぇ。残念。横の女子はんが恨めしい顔で見ておいででっせww。

ちなみに、ふきの母親は医者には診てもらえたものの亡くなってしまったようです…。吉之助はふきを見送った後、その家族のことをずっと気にかけてきたんだね。このエピソードにはちょっとウルっときました😢。あのドランク鈴木の父ちゃんがどうなったのかも聞きたかったけどw。

と、その時、ふきのご贔屓という「ヒー様」なる人物が来たという知らせが入ります。せっかくだからと、ぞろぞろ皆で会いに行くことにww。


あれ!?ゴッシー(平清盛の後白河さん)!??いや、こちらが、「ヒー様」です。いや~~、なんか、既視感が(笑)。懐かしさを覚えてしまいましたよ。
松田翔太くん、大河ドラマにお帰りなさい😀。アンニュイな遊び人風の粋なお兄さんの雰囲気がピッタリとハマってますね!しかも、やけに色っぽい😍。こりゃ、品川宿のお嬢さんたちが色めき立つのも納得です。ふきさんもその一人でしょうか。でも彼女は「ヒー様」の人柄にも好感を持っている様子です。

で、ここで吉之助とヒー様、ご対面
薩摩の父親に吉之助のことを知らせたいので、絵が得意なヒー様に吉之助の絵を描いてもらいたいとお願いするふき。「俺は男は描かん」とスネていたヒー様でしたがw、結局ふきの言葉に乗せられるまま筆を走らせることに。


その完成品がこちらですwww。
「おいは牛でごわすか!??」
と吉之助は不満顔でしたが(笑)なにげによく特徴捉えたいい絵だと思いますよ😁。初対面の人の特徴をこれだけ掴んで描いてしまうとは、ヒー様の画力、おそるべし!

ヒー様は吉之助について「こいつは一生貧乏で終わるぞ」とさらりと忠告。


この、『嘘のつけない目』がその証らしいwww。あ・・・たしかに、そんな眼差しだな。

そうこうするうちに、乱入者が突撃してきて大混乱。ヒー様は「お前強いんだろう!?」と吉之助にすべてを丸投げしていつの間にか船でトンズラしてしまいましたwww。こういう身軽さがまたなんともいえず色っぽくて面白い。松田翔太くんはこういう役柄がほんとハマりますね😁。
巻き込まれた挙句に乱闘に巻き込まれてしまう吉之助たち、ご愁傷様😅。そのおかげで門限に間に合わず、さらに要領の悪い吉之助だけがあの、恐ろしい迫田様wに見つかってしまい罰として下働きをさせられる羽目になってしまいました(しかも10日w)。なんか、展開が、マンガ(笑)。

「おいは掃除するために来たんじゃなか!!殿の役に立つためにここに来たとじゃ!!」

と、かなり不満が溜まっている吉之助ですがw、格之助も俊斎も、未だに斉彬の姿を見ることすら叶っていないらしい。そんな状態なのでやる気もいつの間にか失せてしまい遊びに走っちゃってるわけだね😅。薩摩ではあんなに「殿のおそばで働ける!」ってテンション上げてたのに、現実は甘くなかったか。

そんな時、吉之助の元に来客が。斉彬の側近の山田様の姿を見て思わず「あ~~・・・」と力を抜いてしまった吉之助に対しww

「儂の名は”あ~~”ではない!山田じゃ!!」

とツッコミを入れることを忘れない山田様が好きだ(笑)。「ついてまいれ!」という言葉のとおりビクビクと山田の後をついていってみたら・・・到着したのはなんと斉彬の住んでいる屋敷だった!吉之助に何やらチャンス到来の予感。
与えられたお役目は、斉彬邸の「お庭方」。同じ掃除でも、こちらの方が身が入りそうですw。

その頃、正助の元には吉之助から「お庭方」の役目についた旨の手紙が届いていました。さっそく西郷家の家族にも報告。きっと、殿さまの警護役も兼ねているのであろうと言ってみんなを安心させようとする正助。うーん、現時点ではそこまでじゃない気はするんだけどね😅。
西郷家の家族の前では平静さを保っていた正助でしたが、一人になって吉之助に手紙の返事を書いていると沸々とやるせない悔しい気持ちが湧き起ってきてしまいます。色んな焦りの気持ちが正助を駆り立てているんだろうなぁ…。その気持ちは何だか痛いほどわかる気がします😣。いつかそれが報われる日が来るよ!頑張れ、正助!!

一方、吉之助は毎日斉彬邸の掃除に励んでいるようでしたが…いっこうに斉彬が現れる気配がない。さすがの吉之助もそんな日が続くとテンションもだんだん落ちてきている様子。斉彬LOVEの吉之助にこの焦らされ状態はけっこうキツイよね~😅。
と、そんなある日、「西郷!」と天の一声が!!ついに、斉彬さまご本人が吉之助の前に現れました。コツコツ真面目に掃除してきたかいがあったじゃないか(笑)。江戸には慣れたかと聞かれると

「命を懸けてお庭の手入れに励んでおりますっっ!!」

と超気合いの入った返答をする吉之助www。「命を懸けた庭掃除とはいかなるものじゃ?」と山田様が思わずツッコミ入れる気持ちもよく分かる(笑)。
呼び止められたのは、水戸藩邸にいる斉昭の元に手紙を持っていくようにという大事なお役目を与えられたからでした。動揺しまくってアタフタしている吉之助がなんだか可愛い😁。

そんな吉之助に斉彬は「そなたの命、わしにくれ」と告げます。今後危ない目に遭うかもしれないから剣で守ってほしいと…。その言葉を聞いた瞬間、吉之助の表情が曇ってしまう。なぜなら、彼は幼い時の傷が原因で二度と剣を振るえない体になってしまっていたからです…。

「それなのに、こげんして今も生きちょっとは、殿にお言葉をかけていただいたからにございもす。死んではならん、ち・・・」

この告白を聞いた斉彬はついに思い出します。お忍びで薩摩に来ていた時に出会った、泣き虫の少年のことを・・・。やっとやっと、思い出してくれましたね。

「あんときの小僧か!?大きくなったなぁ!!あぁ!!メソメソ泣いていたやっせんぼだ!!」

ちなみにこの、斉彬さまの突然の「アゴクイ」行動は謙さんのアドリブだったそうです(笑)。吉之助だけでなく、亮平くんもドキドキしてしまったらしい(笑)。いやはや、罪なお方ですな~~😂。
覚えてもらえたうえに、あんな親しく接してもらったら・・・こりゃますます「斉彬LOVE」度が急上昇してしまうだろうww。そりゃ嬉しくてまた泣いちゃうよね~。吉之助のこの時の気持ち、よっく分かるよ。

そんな敬愛してやまない斉彬のためならいつでも命を投げ出せるけれど、刀を使う事だけは適わない悔しさが吉之助を襲う。すると、斉彬は一本の短刀を吉之助に差し出す。

「雨の日、雪の日、いつでもここにいること。そして、儂の手となり足となること。それが、お前のお庭方の役目じゃ」

殿直々にこんな言葉をかけてもらった上に短刀まで賜って…吉之助は感無量のあまり涙が止まりません。あんなに敬愛してやまない憧れの人物だったから報われてよかったなとは思います。これはもう、一生、斉彬沼から抜けられないよね😅。が、この特別視が後々変な溝を生まなきゃいいけどっていう心配も。そういうことって、今の世の中にもあるからね(苦笑)。

さっそく斉彬の使いとして小石川の水戸屋敷へと出発した吉之助でしたが、気合いの割には道が全く分からなくて混乱してしまうというヘタレっぷりwww。薩摩弁だから道を聞く言葉すら理解してもらえないという悲劇にも遭遇😅。
このあたりの描写はリアルで面白いなって思いました。江戸に来てまだ日が浅い吉之助がそう簡単に水戸屋敷まで行けるわけないよね(笑)。オタオタしまくってる姿がやたら可愛くて萌えましたよ😁。これ、夜になっても着かないんじゃね!?といった不安が過りましたがww、どうにかこうにか辿りつけたようでよかったです(めっちゃ親切な人でもいたんだろうかw)

それにしても、水戸屋敷に掲げられてる『尊攘』の掛け軸の存在感、ハンパなかったなぁ!!意思の硬さを感じさせます。
の割には、当の斉昭は若い女と目隠し鬼しながらデレデレ状態で登場ww。そのギャップに吉之助も唖然。尊攘の文字が泣いてるぞw!だけど存在感だけはすごい。このつかみどころのなさが斉昭の偉大さでもあるのかな。

さっそく斉彬の手紙を読んだと告げた斉昭でしたが(名前がややこしいなww)、なんと、それを吉之助の前で大胆に破り捨ててしまった。「島津殿にはそなたが見たままを伝えればよい」と笑う斉昭でしたが、敬愛してやまない斉彬の書状を目の前で破かれた挙句軽くあしらわれたと感じた吉之助は全く納得がいかない。


こわい・・・顔が怖すぎるぞ、吉之助😱!!!斉彬の想いを粗末にされたと感じたその怒りは、たとえ斉昭の前であっても容赦ないって感じ。「俺の斉彬様の想いを破り捨てやがって!!」という煮えたぎる想いがあの表情に現れてましたな。

予想外にただならぬ表情で食って掛かってきた吉之助を見た斉昭は、渋々正面から向き合うことに。あんな怖い顔して真っ直ぐな目で迫られたら、さすがの斉昭さんも「面倒くさい奴が来た」ってことで話さないわけにはいかないよな😅。

斉昭さん曰く、斉彬の書状にはメリケンに屈して開港した幕府の悪口がツラツラと書かれてあったらしい。文を破ったということは、斉彬の想いをしかと受け止めたという意味だったようです。つまりは、吉之助が感じたこととは全くのことを意味していたってことですね。こう言われてしまっては謝るしかないよね😅。斉昭も相当の曲者だけど(苦笑)。
しかし、吉之助的に解せないのは…なぜ徳川御三家である水戸の斉昭に斉彬が徳川の悪口を綴った書状を送ったのかということです。それに対して、「紀尾井坂」のことを口にする斉昭。

紀尾井の「紀」は、紀伊徳川家の『

紀尾井の「尾」は、尾張徳川家の『

そして、最後の、紀尾井の『井』は、井伊家の『だという。

御三家の水戸ではなく、井伊家の名前が坂に使われるくらい井伊家の権力が絶大になったという事らしい。紀伊家・尾張家・井伊家が交わるところにある坂っていう意味なんですね。あの坂の名前にはそんな由来があったとは気付きませんでした。この話を直虎たちが聞いたら泣いて喜びそうだけどね☺。
これは、水戸家にとっては屈辱以外のなにものでもないよなぁ。斉昭の井伊直弼憎しの想いは増す一方のようですが、斉昭を演じてる伊武雅刀さん、以前映画『桜田門外ノ変』で井伊直弼演じられたことがあるので…なんだかごっちゃになってしまうよw。

と、そこへ斉昭の七男である慶喜がやってくる。父の傍に行くなり「紀尾”水”坂にならなかったのは幕府から煙たがられている証拠」と言い放ってくるあたり、曲者臭がプンプンしますな(笑)。慶喜は島津はいずれ幕府を潰す考えなのではという危険思想もサラッと口にしています。
その声にどこか聞き覚えを感じる吉之助…。「父上の申すことをうかうかと鵜呑みにしてはならんぞ」と向けたその顔は・・・


ヒー様・・・!!ならぬ、一橋慶喜!後の十五代将軍徳川慶喜さんではないですか😃。なるほど、一橋様だから「ヒー様」ねww。

吉之助は思わぬ場所での「ヒー様」との再会にテンションが上がって「あの時お会いした!!」と駆け寄ろうとしますが、慶喜的には品川宿へはお忍びで通っているはずなのでw、それを父である斉昭に知られたくない😅。その空気を全く読めない吉之助wwww。慶喜は斉昭の追及をのらりくらりとかわしてその場を立ち去ってしまいました。

これが、二人の出会いだったとはねぇ。後々のことを想うと、その先どう展開していくのかちょっとワクワクします。ということは、翔太くんはまた今回の大河でも『平清盛』のときと似たようなポジションになりそうって感じかな。期待したいと思います。

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