『西郷どん』第5回 相撲じゃ!相撲じゃ!

遂に薩摩藩主になった島津斉彬!前回のお国入りのシーンは本当に感動的で見ているこちらの胸も大いに高鳴りました。それにしても、渡辺謙さんの存在感はハンパないっすね😃!!辞退しないで頂けてよかったかもw。

第4回まではけっこう涙腺に来る展開が多かったわけですが、第5回は活劇マンガのようでww、なんか色々、ものすごく面白かった!さすがは中園さんの脚本。

でも、ここまで並んでいた蒲田行進曲キャストから平田満さんのお名前がなかったのは寂しかったなぁ…。早く帰ってきてたもんせ😢。

 

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第5回 相撲じゃ!相撲じゃ!

2018年2月4日放送 NHK総合

鈴木亮平・瑛太・黒木華・青木崇高・鹿賀丈史・風間杜夫・松坂慶子・渡辺謙ほか

あらすじ

藩主に就任した斉彬(渡辺謙)は、父・斉興(鹿賀丈史)派の重鎮たちを罰せず重用すると宣言。父が流罪で未だ謹慎中の大久保正助(瑛太)は、斉彬のやり方に憤る。正助のため西郷吉之助(鈴木亮平)は、藩主と会える御前相撲で勝ち上がり殿の真意を問いただすと息巻く。 さらに、岩山糸(黒木華)に縁談話があり、相手は相撲大会にも出場する上級藩士・海老原重勝(蕨野友也)だと言う。糸に恋焦がれる正助の無念を晴らすため、吉之助は絶対負けられない試合に臨む。島津家の姫・於一(北川景子)が見守る中で、相撲大会に大波乱が巻き起こる。

公式HPより抜粋

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勝利への決意

斉彬が藩主になって夢見心地の吉之助と新八。そこへ、有馬と大山が「相撲じゃ!相撲じゃ~~!!」とものすごい勢いで駆け込んできて…新八は巻き添え食って川の中へ😅。有馬さぁ、あれ、わざとだろ(笑)。寸でのところで止まった大山さぁも「御前相撲で勝てば米10俵!!」とエラい勢いで吉之助に相撲を仕掛けてきてもう大変www。君たち、その有り余るエネルギーはどっから来てんだ!?と思ってたら・・・

「うおぉぉぉ!!!!」

と雄叫び上げた吉之助があっさりと大山を吹っ飛ばして猛ダッシュwwww!!猪か、お前は(笑)。なんだかんだで一番テンションがテッペンいってたのは吉之助さぁでした😅。いとも簡単に吹っ飛ばされてた大山さぁ、お気の毒様ですww。

西郷家に戻った吉之助。正助のために書き物のための紙をたくさん持参した糸と共に大久保家へ行きます。糸が自分のために持ってきてくれたと知ってちょっとテンションが上がっちゃう正助どん、分かりやすくて可愛いね~😁。正助の妹たちはなんか察してしまってるみたいだったねww。でも、家の手伝いとかしてくれる糸を見たら…そりゃ勘違いもするだろうに。
西郷家の庭では「御前相撲に勝ったら米10俵!」と聞いて皆俄然テンション上げて張り切ってます。貧しい家でも土俵作れるくらいの庭があるってすごいですよね。でも、正助は謹慎が解かれないので相撲には参加できない。そんな友を気遣って読みたそうだった本を差し入れしてくれる吉之助。こういうところの機転はすごく効くんだよね~。

そんな平和な空気を破ったのが有村俊斎の「ガッカリじゃ!!」な報告。えっと、なんで坊主から月代になったのかその過程は…やっぱり無しかいな😅。情報誌「ステラ」でもそのあたり演じてる光臣君が「髪型急に変わって誰だかわからないって言われたらどうしよう」って不安を漏らしてたっけww。
で、俊斎の言う事には・・・斉彬は斉興派閥の人たちを処罰するどころかお咎めなしで召し抱えることになったという。挙句に斉彬のために働いた者たちの赦免もないということで…喜界島に流されてしまった次右衛門さんの帰還や正助の城勤め復帰の希望もなくなってしまう。大久保家は辛いよね…。

この話を聞いた吉之助たちは、御前相撲で勝ち上がって直接斉彬に赦免を申し入れよう!と鼻息が荒くなる。もはや、米よりも斉彬派の名誉回復のほうが重要になりましたな。いやぁ~、薩摩の男たちはホントに、熱いっす🔥🔥!!嫌いじゃないよ、その熱さ!

皆いい体してるよ!!

久光お坊ちゃま

それにしても、久光坊ちゃまは調子がええのぅ(笑)。処罰覚悟してたのにお咎めなしと分かったとたんニコニコしちゃってwwプライドないのかいっ(笑)。斉彬への恨みどころか…なんか、擦り寄ってるようにも見えるぞ😅。暇こいてる斉興のところにも斉彬と一緒にノコノコついてきちゃうところがなんとも…ww。
斉興は追放された形になった挙句、暇を持て余していて機嫌はすこぶる悪い。相撲に来ないかと誘ったものの「江戸者に何が分かる!!」と激しく拒絶。まぁ、あんな事件があったんだから…そう簡単には距離は縮まるもんじゃないよな。相撲を遊興と捉えていることもあってか「そんなことに金を使うなんて!」とさらに機嫌を損ねてしまいます。

斉興は遊興事に金を使う祖父のやり方をえらく嫌っていたそうで、それに似た行動をする斉彬のことを疎ましく思ったそうですね。気持ちは分からなくはないかな。

「頼りにしてるぞ!」と兄ちゃんに言われて気を許しちゃってる感のある久光。斉興たちに「3年は父上の政治を変えないらしいから」と一応説得してみるものの「そんなの信じられるか!」と聞く耳を持ってもらえず板挟み状態に😅。まぁこうなってみると、久光の立場もちょっと可哀想かなw。

糸の恋心

そんなある日、糸に縁談話が持ち上がります。でも、彼女の想い人は吉之助…。迷いに迷った挙句、下駄占いに賭けた糸でしたが・・・なんとその放り投げた下駄が橋の下にいた吉之助の頭に直撃www。


「あ!糸どん!?いま、頭の上に何か落ちてきたんじゃが…?え~~?なんじゃ??」

ってオロオロしまくってる亮平くんの吉之助さぁ・・・めっちゃ可愛くて萌えまくりました(笑)。こういう一面があるからホント魅力感じてしまうんよね~😊。

改めて糸に「どげんしたら下駄が川に飛び込んでくるとじゃ??」と不思議そうにして聞く吉之助でしたが…まさか、ここで、縁談話を断って吉之助への想いを遂げようか迷ってたなんてこと言えないよねぇ、糸ちゃん😅。笑ってごまかすしかないわな、そりゃw。これは察することができなくても仕方がない、吉之助w。
よく事情は分からないけど、裸足じゃ危ないからと自分の草履を糸に貸そうとする吉之助。こういうところが本当にジェントルマン。ますます糸の心のハートに火をつけてしまうではないか😁。それにしても「んにゃもぅ~~」って糸ちゃんが遠慮するときの薩摩弁可愛かったなぁ☺。黒木華さんもお気に入りって言ってたっけ。

結局吉之助の草履が大きすぎて歩くことができずw、糸を背負っていくことに。糸の恋心はますます増幅していきますが、あの吉之助を見るに…妹くらいにしか思っていない気がしますな😅。そんな仲睦まじい二人の様子を・・・


婚約者は見た!!!!

おおお!!蕨野友也くんではないですか!!!今人気絶頂の竹内涼真くん主演だった「仮面ライダードライブ」でハートを演じていた蕨野くんですよ(私はその前から知ってましたが)!!時代劇姿もカッコいいではないですか😍。糸さん、婚約者はかなりのイケメンさんでっせ!!

大久保家に到着した吉之助は正助を呼ぶのですが…「食事持ってきたぞ」の言葉では出てこなかったのに、「糸どんもつれてきたぞ~」の言葉では弾かれたように飛んで出てくるっていう、ねwww。わっかりやすすぎるぞ、正助どんwwww。彼にとっては「うなぎ」よりも「糸」なのです😁。

正助の恋心

皆相撲の特訓は西郷家でやっている模様。その中でやたら気合が入っていたのが末っ子格の村田新八くんです。堀井君が「今回から目立つのでよろしく」みたいなSNSを投稿していましたが、気合十分で頑張ってますね😊。
新八は相撲にはなぜか自信があるらしく、下加治屋町の代表は自分だ!!と主張して吉之助とその座をかけて勝負することに。そして勝負したところ…

新八まさかの「変化」技で、吉之助が敗北😅😅。

新八どん、そりゃあちょっと、実力でって言えんのではないかい!?みたいなw。実際の大相撲でもこの当たらずに「変化」技はけっこう叩かれますからねw。しかし、勝負は勝負。ところが、勝利してもなぜか「なんで負けなかったんだ!」とみんなから責められてしまう新八どん、哀れww😅。それでも吉之助は代表の座を潔く新八に渡します。うん、こういうところはまた男らしくて糸さぁの心を揺さぶるんだよね。
ところが、このタイミングで糸に縁談話が持ち上がっているときみさんが話してしまいました。動揺を隠せない糸と、全く違う意味で同じく狼狽える正助😅。当の吉之助は「めでたい!」ムード満点で正助が縁談を喜べない理由が分からない。他の仲間たちはみ~んなご存知だっていうのにねぇww。でも、さすがの超鈍感男も正助の様子をじ~っと観察していてやっと察した模様。ホッとするも、そのことをすぐに大声で言っちゃいそうになって・・・


みんなに全力で止められる吉之助www。予告でさんざん流れていたのはこういうシーンだったのか😁。

ようやく落ち着いたところで、吉之助は改めて正助の気持ちに気付かなかったことを詫びます。という事で、今度は何とかして一緒にさせたい気持ちになった吉之助でしたが…謹慎の身では気持ちを言うこともできないと凹む正助。その現実を突きつけられて、せっかくの物見台をぶち壊さん勢いで本人より悔しがる吉之助😅。いちいちの行動がダイナミックです(笑)。
そこへやって来た新八に、御前相撲で糸の婚約者の海老原がどんな男か確かめるために必ず勝て!と気合を注入。お殿様への進言プラス糸の婚約者打ち負かしという大きな指名が課せられることにw。しかし私はこの時点で嫌な予感してたんだよ~。きみさんがふかしてくれたお芋…新八めっちゃ食べてた様子だったんでね😅😅😅。

いつの間にかひょっこり顔出していたお調子者の俊斎は「糸もお前のこと好いてんじゃね?」みたいにプッシュw。足しげく大久保家に顔出したりなにかと世話焼いてくれてますからね。そう思われるのも無理はない。これには吉之助も納得ww。
このことですっかり舞い上がってしまう正助どん、可愛いわ~~~分かりやすくて😁。

と、こんな場面も面白かったのですが、それより気になったのが物見台の下で行われていた熊吉さんを囲む皆さんの小芝居リアクションですwww。


芋を食べまくってた熊吉さんがそれに伴う生理現象を発したらしくwwww有馬さぁたちがやったら悶絶しまくってました(笑)。もうこれ、発見した時めっちゃ吹いたwwww。

父と母の縁談秘話

その夜、いつもに比べて箸が進まない吉之助。糸と正助のことが気になっているらしい。心配する家族に切り出したのが・・・「なぜ母上は父上の縁談を受けたのか」ってことでしてwww、いや、もう、唐突過ぎるぜ、その質問www😅。そりゃ、父ちゃんも飯吹き出すわさ(笑)。「父上に嫁ぐことに迷いはなかったでごわすか?」となんともまぁ、直球を投げ込みまくる吉之助www。「それはどういう意味だ!!」と吉兵衛さんが気分悪くするのもごもっともな話😅。それに対して満佐さんはに~っこりと「何の迷いもあいもはん」と答えて和む食卓。こういう奥さんだから西郷家は上手くいってるんだろうね。

ところが、その両親の縁談にはある裏話があったことが発覚www。一番最初に満佐に惚れ込んだのは誰あろう、吉兵衛の母・きみさんだったらしい。で、何とか嫁に来てもらいたくて人を使って吉兵衛の良い噂を垂れ流しまくっていたんだとかwwww😅😅。その噂を満佐さんは信じていたってことだね(笑)。
吉兵衛さん、これはバツが悪い話だったね~~~ww。この話は満佐さんも初耳だったらしいのですが、結婚したことに後悔はないし幸せだと笑っていました。うん、いいお母ちゃんだ。

於一登場

御前相撲当日、会場入りしたはいいけど・・・新八の姿がない。はい、嫌な予感的中ですww。大食漢な新八は気合を入れるために前日もかなりかきこんだらしく…本番前になって厠へ直行、そこから出られない状況になってました😅😅😅。こうなると思ったよ~~。

時間が迫る中、斉彬の養女である於一(のちの篤姫)が初登場!!

宮﨑あおいさん主演の時は「おかつ」だったけど、今回は「おいち」呼びのようです。北川景子さん、やっぱり綺麗だし可愛いですね😊。いかにもお転婆っぽい雰囲気が出てます。このあたりは前回の大河ドラマを踏襲した感じでしょうか。
男たちの目も於一に釘づけ状態!テンション上げ上げになってますが、吉之助はポケ~っと見とれてるのみかな・・・と思ったんですが・・・視線はそっちじゃなくてお殿様に向いていたっぽいwww。なんだかんだで吉之助にはお姫様より斉彬様!なんだね~😅。
それにしても、斉彬公の迫力・・・ハンパなか~~!!!圧倒的存在感は本当にさすが謙さんとしか言いようがない。

そしていよいよ大山どんの出番が来たわけですが、新八どんの姿が見当たらずw。大慌てで川や方面へ走っていく吉之助と有馬でしたが・・・新八の腹痛は相当深刻な様子😓。うん、腸が悪いと悶絶するほど辛いっていうの、よくわかるよ(苦笑)。君の場合は体調管理がなってなかったから庇いようがないんだけどね😅。
ということで、そんな経緯なら仕方ないと、結局代理で吉之助が急きょ出場する運びとなりました。しかし、代理出場は認められないと最初は撥ね付けられてしまう。まぁ、ふつうそうだよな。ところが、「西郷吉之助」という名前を聞いた瞬間に斉彬の顔色が変わる。何度もその名前の登場する書状を目にしてきただろうし、赤山様の切腹の装束を送りつけたのも彼でしたからね…。「新八を出したら土俵を汚してしまうかもしれないけどいいんですか!?」とまぁ、身も蓋もない懇願をしまくる吉之助にお姫様たちも苦笑いww。でも於一だけはこの時彼にロックオンしたような感じでしたね。
斉彬の「もうよい」的な合図で、吉之助は無事に出場を許されることになりました。ここでまた吉之助の斉彬LOVEモードが上がっていたようなwww。

正助の失恋

御前相撲を見に行かずに西郷家に草履のお礼を持参していた糸(吉之助に新しく作ってもらったお礼)。それを真っ先にキャッチして駆け寄る正助どんw。彼の恋心も熱くて真っ直ぐですね😁。琴と熊吉は糸の婚約者・海老原について興味津々らしく、漫才めいたやりとりが繰り広げられてますww。「海老原さまがこんな熊吉みたいな丸顔だったらどげんします!?」って言われて「んじゃ・・・」と思わず納得した後「ひどか~~!!」とツッコミいれる熊吉(笑)。なんやこの二人、なかなか良いコンビじゃない!?
しかし、糸の前で婚約者の話題でキャッキャ騒いでる二人が気に食わない正助は「二人とも、静かにしてくいやい!!」と思わず怒鳴りつけてしまう。琴たちは自分たちがなんで一喝されたのか全く理解できてませんでしたな😅😅。

やっと二人きりになれたものの、シャイな正助はなかなか自分の気持ちを口にする事ができない。それでも勇気を出して「糸さぁは、心に想ってる人がおるとじゃなかか?」と切り出します。この時点で「想っている人=自分」だと思ってるんだよねぇ…正助どん😓。嫁に行かないで、糸が想ってる人と一緒になった方がいい…とまで言い切るわけですが、気の毒なのが、糸の想い人は正助ではないっていう事なんだよねぇ…。そんな彼の言葉に「正助さぁもそう思いますか?」と恥じらいの笑顔を見せる糸。もうこれ完全に勘違いしても仕方がない反応だ😵。
思わず頬が緩んで「想ってるお人は…」と自分の名前が出てくると期待しまくる正助…でしたが…

糸は、運試しをしに下駄を投げたらそれが吉之助の頭に当たったことを話します。その顔があまりにも嬉しそうで幸せそうで…

ここで正助は悟ってしまうのです。糸の想い人は自分ではなく、吉之助だったという事を・・・。

切なか~~~!!!正助どん😭😭😭😭。反応が分かりやすすぎて胸が痛んじゃったよ😢。

御前相撲

準決勝は吉之助vs格之助。そういえばこの二人、少年時代に対立してた同士だったなw。いやはや、それにしても、北村さんの体、細いのに良い筋肉ついてましたわ~😃。亮平くんはしっかり肉体作ってきたのが分かる感じで惚れ惚れするほど良い体です😃。プロの役者魂!ってやつですね、二人とも。

於一はこの勝負を吉之助に賭けている様子。「勝負は時の運などではございもはん!勝負は、想いが強か者こそが勝ちもす!」という言葉は今の力士たちにも聞かせたい台詞ですな。特に、横綱・稀勢の里にはぜひともこの言葉を送りたいですよ💪。気持ちで負けちゃダメなんだよ、本当に…。それが一番難しいんだけどね。
まぁ、格之助さぁも、想いは強いとは思うんだけど・・・w。


大熱戦の結果・・・吉之助勝利!!!いや、でも、格之助もかなりの善戦でしたよ!あれ、物言いがついてもおかしくないような微妙な結果だったから。

勝負の結果は、吉之助、渾身の「上手投げ」でした💪。

そしていよいよ決勝戦!予想通りw、吉之助vs海老原の対戦カードになりました。ところが、海老原は前の取り組みで足を負傷してしまった様子。有馬たちは吉之助にそのことを伝えて勝たせようと目論みますが…吉之助的にはそこは卑怯な手を使いたくないって思ってしまうわけですよね。
そんな微妙な心境の中、ついに二人の決勝が始まります。


土俵際まで海老原を追い込んだものの、足のことを思い出してつい力を緩めてしまう吉之助。そのちょっとの温情を見逃さなかった海老原は逆襲して土俵際まで追い詰めていきますが…左からの投げが炸裂して吉之助の勝利!!見事優勝を勝ち取りました👏👏。
いや、でも、海老原さま、めっちゃ頑張ったよ!!そこは認めてほしいぞ、吉之助!海老原的には婚約者の恋敵みたいに吉之助のこと見てたのはあったと思うから複雑だと思うんだけどね…。彼は出番ここで終わっちゃうのかな?もう一回くらい登場してほしい。

亮平くんと蕨野くんの素敵なショット、ありがとうございもすっ!

予想外の対戦相手

勝負が終わった後、土俵の前までやって来た斉彬。てっきり「米10俵」をもらえるのかと思ったら…なんと、吉之助との勝負を申し出てきたではありませんか😱。

「遠慮はいらん!かかってこい!!」ともろ肌脱いでやる気満々の斉彬公ですが・・・これは吉之助にとっては酷だよな~。殿さま相手に相撲取るなんて畏れ多すぎるし、勝ってしまったら殿さまを負かしたという事で命の危険すらある😵。仲間たちも必死になって「やめとけ!!」と忠告しまくっていたのですが…

「行け~!!西郷!!私はそなたに全部賭けちょって!!」

とお転婆な於一さんが桟敷席から大声援😅😅。事の重大さが理解できていない様子w。その声に押されるように吉之助は勝負する決意で土俵に上がってしまいます。が、顔が完全にビビっていましたなww。あれは亮平くんの素の表情じゃなかったか!?

そしていざ勝負開始!!


立ったと同時に、斉彬公、まさかの「かち上げ」から「のど輪」攻撃😱😱😱!!!裏話によりますと、この対戦、結末のところ以外はガチで行われたそうです😳。つまり、「かち上げ」と「のど輪」は謙さんのガチ勝負だったそうなww。これに耐えた亮平くん、すごくね!??

そして、大熱戦の末・・・、釣りからの豪快な「上手投げ」吉之助は斉彬公に勝ってしまいました!!普通なら「よくやった!!」と喜ぶところですが…


勝負が決まった瞬間、皆の表情は凍りつき・・・格之助さぁなんかはショックのあまり桶の取っ手に顔を埋めてしまっておりました😅😅←これちょっと笑ったw

負けた後、「皆の者!!大儀であった!!!」とちょっと憮然とした様子で引き揚げていく斉彬。勝利した吉之助サイドのみならず、その場にいたほぼ全員が絶望感に打ちひしがれているという…なんとも奇妙な光景が広がっていました。勝ってしまった吉之助本人も、喜びどころか絶望の涙目状態😓。

 

参考 相撲ロケをした仙巌園に行ってきました!

『西郷どん』ゆかりの地(2)-仙巌園(ロケ地編)-
2018年度大河ドラマ『西郷どん』ゆかりの地を訪ねたレポート。島津家の別邸である仙巌園(磯庭園)を訪ねてきました。いくつかの場所は大河ドラマのロケで使われています。ドラマの場面で登場してきた場所を中心に写真と共に紹介します。

 

西郷家に戻った吉兵衛たちの表情は暗い。吉之助が優勝して米10俵がもらえると喜んだのも束の間、事の顛末を聞いて愕然。米も結局もらえずじまい状態だったらしく…何もいいことないやんか!!

そして吉之助はというと…投獄されてしまいました😫。あれって斉彬さんが悪いんじゃない!?って思わなくもないんだけど、時代が時代だけに…複雑です。
牢に放り込まれた吉之助でしたが、ふと見上げると先客がいてビックリ仰天w。


劇団ひとりさんの「謎の男」、登場です!謎扱いとなっていますが…なんとなくこの人じゃないかなぁっていうのは想像できるんですけどねw。次回が楽しみです!

※迫どんの薩摩ことば講座第三回が更新されてました。ためになりもす!

 

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