『花のち晴れ~花男 Next Season~』第5回感想

前回大暴れしまくった愛莉ちゃんも、音に助けられ晴に気持ちを分かってもらえたことでようやく落ち着いたようですね。原作でもビックリしましたが、自分の気持ちにケリをつけたあとの愛莉ちゃんの変わりようがけっこう劇的です(笑)。
だけど、黒かった時代から比べると音に懐いてる様子は今までの倍可愛い

愛莉役の今田美桜さんは、大きな目がとても特徴的で小悪魔的な笑顔もすごく可愛いですね。初めて見た女優さんですが、華もありそうだし、これをきっかけにさらにステップアップしていってほしいなと思いました。

それにしても、第5回の平野くん演じる晴はひったすら可愛かったなwww😍。最近の私の癒しになってる(笑)。

以下、原作のネタバレも含めた感想レビューになります。あしからず。

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『花のち晴れ~花男 Next Season~』第5回

📕 サブタイトル:初めての愛の告白!最強の恋敵出現でどうなる!?四角関係は急展開

TBS系列(視聴区域はRSK)5月15日(火)22:00~

TBS「火曜ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』」公式サイト

原作:神尾葉子(ジャンプコミックスPLUS)

今回のストーリーの元になった原作は、主に第4巻

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神尾 葉子
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ドラマ感想

メグリン登場

これまでちょいちょい撮影風景や雑誌の表紙、はたまた抱き枕などで顔見せしてきたメグリンこと西留めぐみがついに第5回から本格的に登場してきましたね。

突然一茶のパーティーに現れて晴のほっぺに手を当てて「どこかで会ったことない!?」と突撃してくるのはドラマオリジナルです。ありゃ晴くん、驚くわな😅。それでも可愛いメグリン攻撃を受けてもそこに揺らがないのが彼のいいところだったりする。目の前にいる音にしか興味がないっていうのが良いよね。
ところが音は自分でも分からないうちに、メグリン攻撃を受けて一瞬躊躇してしまった晴の様子を見て動揺してしまっている。それは彼女の心の奥に芽生えた嫉妬でもあったんだけど、無意識にそれを認めないように仕舞いこもうとしたため、ついつい晴に冷たい態度を取ってしまいます。

そんな音の微妙な心の変化に気付かない晴は、「話がある」と強引に音を人目に付かないところへ連れて行く。何かと思ったら、前回の愛莉事件の謝罪。「天馬とイチャイチャできてよかったな」とか言っちゃってたからね😅。あのことかなり後悔していた様子。それから愛莉を見捨てずに済んだことに対してもちゃんと感謝してくれてました。
素直なええ子やん、ハルトくん!なんか、音と会ってから精神的にも成長したんじゃない!?

一方、話の途中で晴に逃げられた形になったメグリン。そんな彼女にグイグイとモーションかけて行ってたのが一茶。クールに自己アピールしてましたが・・・どうやら彼女からすると一茶は眼中になさそうであります😅😅。
原作でも一茶くんはメグリンに夢中でさりげなーくアタックしてるんですが、ドラマのようなけっこうな真剣モードではなく・・・どちらかというとスカしながらもコミカルな感じで描かれてるんですよね。悪く言うとチャラ男的な雰囲気www。

それにしても、華道のショーってこんな派手なのあるんですかね😅。なんか、原作のショーよりもさらに現代的でポップで斬新でちょっとビックリw。最後の「俺のLOVE、伝わった?」っていうのが何だかちょっと聞いていてこそばゆいというか😓。そんな私は庶民の証拠ってことかww。

だけど、肝心の一番「LOVE」が伝わってほしかったメグリンは最後までそこに居ることはなく(途中までは盛り上がってたのにww)「全然、伝わってないし…!」となってたのは少しお気の毒。っていうか、感情が薄くて本当にショックなのかすらわからなかったのが現状😅。音楽に合わせてひたすら筋肉鍛えてる杉丸だけは笑えましたww。

温泉事件

ドラマでは晴とメグリンが初めて会うシーンが一茶のショー会場だったので、てっきり原作にあった「温泉事件」は無かったことにしたのかと思いきや・・・

第5回で登場してきたwww。

あれ、原作でも思ったけど・・・確かめてから「男湯」と「女湯」の札を交換しないとダメじゃないねぇ😅。慌てていたとはいえ、あまりにも杜撰な管理(苦笑)。まぁでもこうしないとドラマ動きやすくなかったかもしれないんですが。

ここの一連の流れは、ほぼ原作通りでしたね。
晴が脱衣所で天馬の肉体を想像して「腹筋背筋500増やさなきゃ!」と躍起になるのまで出てきたwww。あの脱ぐやつは、ファンサービスってやつでしょうかね😁。それから、女湯で音と愛莉がしていた会話も原作通り。

それにしても、平野くんの上半身にはけっこうビックリ!!ちゃんと腹筋が綺麗に割れてるいい体をしていました😃。天馬くんに勝ってるんじゃねw!?色々と頑張ってるんだなぁと微笑ましく見てしまった。

メグリンの裸が突然目の前に現れて同様のあまりひっくり返って頭を打ってしまう晴も原作通りww。ドラマではショックのあまり気を失った晴。ちなみに原作では倒れた後すぐにビヨンと立ち上がって一目散に風呂から出て行ってましたww。こういうところはドラマよりも逞しいのかも😁。
あと、ドラマではメグリン、生まれたままの姿で晴に駆け寄っていたようですが😅・・・原作では駆け寄った時にはちゃんとタオル巻いてましたね。

実はこれが原作では晴とメグリンの初対面だったんですよ。こういう形でドラマ内にもねじ込んでくるとは思わなかったので楽しませてもらいました😁。

折り紙

温泉事件の直後、同様のあまり服もまともに着ないまま飛び出した晴wwは帰ろうとしていた音と鉢合わせて動揺しまくってしまう😅。愛莉の仲介もあって、二人は一緒に帰ることに。

愛莉は音と和解してから二人の仲を取り持とうと一生懸命ですよね。原作では「晴の幸せが私の幸せだから」って言ってるので、今までとは違う形で晴を応援する気持ちになっているようです。

それで神楽木家の車に乗せてもらうことになったわけですが…、晴は温泉事件を知られたくないという一心から挙動不審www。対する音もメグリンの登場で小さな嫉妬が生まれてしまって晴とどんな会話していいのか戸惑ってしまう。

今回最も萌えたシーンがこの時。

音「ねぇ、やっぱり髪まだ濡れてるよね?」

晴「ぬぉっっ!????」

ちょっと・・・・ドキドキして動揺しまくりすぎる平野くんのハルト、振り返った時の表情が・・・この上なくめっちゃ可愛かったんですがっっ😍😍。
いや~~~、もう、年甲斐もなくあの表情にはかなーりやられてしまった(笑)。今の私にとってはかなり最高急な癒しでございますw😂。

さらに、音の母親のパートが決まったという話を聞けば「金の豚の効果があったようだな!!」と無邪気にはしゃいで喜んじゃったりww。あの笑顔見たら、モヤってた音の気持ちもそりゃホニャって和らいじゃうよね。その気持ちわかるわ~~(笑)。

嬉しそうな音の姿を見て、「仕事決まって家族でお祝いするとかって、すげぇなぁ」と感心しまくりの晴。彼にとってはまさにそういうのは未知の領域だろうからね。音から聞くそういう話は新鮮で嬉しいんだと思う。
しかし音は「神楽木の住む世界とは違うからね、気にしないで」と返してしまう。この、

「気にしないで」

という音の言葉が晴の心に刺さる。

「知らないことはたくさんあるけど、分からないということはない。それを当たり前のこととして壁を作るな!そういうの・・・すっげぇ、傷つくんだよ・・・」

ヘタレだけどすごく繊細BOYなハルトくん。ちょっと泣きそうな顔でこんなこと言われたら・・・キュンってきちゃうよねぇ😢。でもその直後に「何でも傷つく弱っちぃ男じゃねぇからな!!」って強がっちゃうところがまた可愛いところだ(笑)。

と、ここで車が来たわけですが・・・、原作ではここまでの会話は神楽木家の高級車の中で展開されてました。密室での出来事だったわけです。だけどこういう夜の雰囲気の中でもかなりドラマチックでよかったなと。
ちなみに、不気味なパパラッチがその様子を写真に撮ってましたが…あんなのは原作には登場してなかったのでビビりました😱。

神楽木家の高級車に乗りこんだものの、何を話せばいいのか戸惑ってしまう二人。晴は誤魔化す度に咳き込んだりしててww、それを見ていた音は喉の調子がおかしいのだと気を遣ってのど飴を差し出します。
のど飴をもらった晴は「江戸川って見かけによらず優しいよな」と照れて言いますが、音の反応が「そう?」とまともなものだったので調子が狂ってしまうw。音は音で晴とまともに対峙できない自分に戸惑いを感じていました。

そのまま音のアパートまでたどり着いたとき、音はのど飴の銀紙を折り紙のように折っていた「やっこさん」を晴に手渡します。内心それが嬉しくてたまらない晴は、そのまま別れようとした音についてアパート前まで行ってしまう(笑)。無邪気だよねぇ、ほんとにw。
ところが、音の母親が表まで出てきていて鉢合わせすると・・・途端に紳士的な態度になり大人な挨拶をサラッとしてスマートに帰る方向へ。あまりの落差にビックリする音。突然キャラ変わりますから、そりゃ驚くよね😅。

車の前にたどり着いた晴はまたニマニマしながら音からもらった銀の「やっこさん」を手に無邪気に喜んでましたね。あれが本当の姿だと思うよ。

ちなみに原作では飴玉は出てこなくて、風呂場でひっくり返った時にできたと思われる頭の後ろのコブを音から指摘されてしまいますww。「血が出てるよ」って指摘されると「ぬおぉぉ!!」っと動揺しまくってたのが笑えましたwww。
なので、「やっこさん」は出てこないんですよね。

晴の決断

翌日、英徳学園の昼食タイム。愛莉はサプリメントはやめてサラダにしたようですがww、食べていたのは音の弁当の卵焼きやウィンナーばっかり😅。愛莉ちゃんも肉持ってきなよww。

と、そこへなぜかちょっと緊張気味の晴が突然やってくる。愛莉から「デートのお誘い?」と冷やかされると思わず「ちげーよ!!」と反論してしまいますが・・・顔に「デートに誘いに来た」って書いてあったぞ、ハルトくん😁。もぅ~~~、ダダ漏れしすぎwww。

で、苦し紛れに出た口実が・・・道明寺邸でお茶を誘われたのに前回出てくる前に帰ってしまったからリベンジしに行こう、というもの。なるほど、考えたなww。これなら音も「それもそうだね」って納得する流れになりやすいよね。

ということで、放課後一緒に道明寺邸へ「デート」しに行くことが決定。

「放課後、C5サロンで待ち合わせな!じゃぁな!」

って言ってる時の顔がもう、嬉さ爆発必死に抑えてて・・・挙句に「じゃぁ!」ってカッコよく決めようと思ったら自分の顔に手をぶつけちゃってるし・・・・

ハルト、これ以上私を萌えさせないでくれぇぇ~~~~wwwwww😍。もう、見てるだけでこっちの顔の方がにやけちゃうじゃねぇか(笑)。

この、晴が勇気振り絞って音を道明寺邸にデートに誘う出来事は原作には出てこないんですよね。ドラマ班、この場面作ってくれてありがとうって思ったよwww。

ところが、ハルトが音とのデートにワクワクが止まらずニマニマしまくっている頃・・・天馬の継母である利恵の元に、あの、不気味なパパラッチが写真を提供しに訪れてました😱😱。風貌から何から何まで気味が悪いんですが・・・あれ、何者だ!?原作に出てこないので(利恵さんもほぼ出てこないし)気になります。

そしてC5サロンで待ち合わせ時間が来るのを待ちわびている晴ですが・・・C5の皆さん、授業はどうしたww。あの調子だと、サボってるような気がしてならないんだが😅。音はちゃんと授業出てたぞ。

「俺は決めた!!道明寺さんの家に行った後・・・あいつに、コクる!!!」

おぉ!!ついに晴が決意を固めましたぞ!それに興奮しすぎてまたしてもくだらない妄想に取りつかれてましたが(笑)。だけど、あの、キスしようと甘えてる顔は・・・やっぱり可愛くて萌えちゃったじゃねぇかっっ😍!!やめてけれ、ハルトwwww。
そんな晴にスポーツマンの名言を送る杉丸くん。いつもはイチローだったのに、今回は松岡修造になりましたwww。

で、告白するときのためにと100本のバラを注文しなきゃってことになり(笑)。その時初めて自分の財布がないことに気が付きます。もっと早くに気付けよ、晴~~~w。金持ちはそういうのには無頓着ってことか。

ちなみに、原作ではデートの約束はしていないので普通にC5のメンバーと会ってて。風呂で転んで頭を打ったのを隠そうとニット帽をかぶっていた晴を不審に思うC5(笑)。彼らとの会話の中で、「財布無くしちゃったみたいなんだけど知らねえか?」って晴が切り出す展開でした。で、思い出そうとしていた最中に、自分で「温泉で逃げた時に落としたのか」と気づいてしまうというわけ。
なので、100本のバラを買いに行く計画は原作では立ててませんでした(笑)。

ぐいぐいメグリン

晴が財布がないことに気が付いたとき、メグリンが突然C5サロンにやってきます。晴を見つけると同時にまっしぐらに向かってくるメグリン、天然というか積極的というか、思ったまま行動するタイプっぽいな😅。
で、何しに来たのかと思ったら・・・晴が落とした財布を届けに来たのでした。それがきっかけで、晴がメグリンと風呂場で遭遇してしまったことが皆にバレてしまったw。

必死に「あれは事故!!」と目を白黒させながら否定しようとした晴でしたが、「私と一緒に入りたかったんじゃないの?」とマジマジと聞いてくるメグリン😅。あれはウブなハルトくんにとってはかなーりキツイなww。

「ふざけんなよっっ!!」

とオロオロしながら必死に否定しまくる晴に「照れた顔も可愛い!」とニコニコ接近しまくるメグリン。うん、照れてはいないんだけど、動揺しまくってピンチに陥ってるハルトくんはたしかに可愛いww、萌えるwww。

「いいじゃない、裸を見せっこした仲なんだし」

と何があっても晴の近くを離れようとしないメグリンに、とうとう黒愛莉が降臨ww。

「ねぇ!この女に地獄の苦しみ与えていい!?」

と鉄アレイ持ちだしてきたよ😱😱。ひょ~~!!ドスの利いた黒愛莉、なんかカッコええ(笑)。

で、なんでメグリンがこんなに晴にぐいぐい来るのかと思ったら・・・熱中しているスマホゲーム「ハイガーディアンズ」っていうのの推しキャラにそっくりだからという理由らしい。
完全に晴をその世界の人と混同してしまっている様子のメグリンは「同じポーズやってみて!」とかムチャぶりしまくりww。いくら逃げようとしてもメグリンの追っかけは止まらない。完全に押されまくってる状況。こういうのに慣れてないからなぁ、晴は。

ところが、傍から見ると逃げてる晴とグイグイ迫ってるメグリンのやり取りはじゃれ合っているように見えた様子。生徒たちは「メグリンは神楽木さんの彼女だ!」と騒ぎ立てるようになっていて…。
折り悪く、待ち合わせの時間に来ていた音に一部始終をすべて見られてしまった😵。

完全に心を乱された音は、道明寺邸へ行く約束はなかったことにしてほしいとその場を立ち去ってしまいます。
慌てて追いかけた晴でしたが、メグリンと晴のやり取りに心の動揺を抑えきれなかった音は

「どいて!!邪魔!!!」

と冷たい言葉を投げかけて去ってしまう。激しいショックを受けてその場に立ち尽くすしかない晴・・・。音もイラついて酷い言葉を言ってしまったことを後悔していた様子。

ちなみに原作では、晴が温泉でメグリンと鉢合わせしてしまったことが発覚した時には音は居合わせていませんでした。音がメグリンと晴の様子を目撃してしまうのはその翌日。「ゲームのキャラに似てる」って言われてる時のことです。
原作メグリンはドラマ版よりも小悪魔度が高そうで「ハルトくんになら裸見られてもいいよ・・・って言ってほしかった?」とか迫ってて😅、その会話を通りがかった音が全部聞いてしまったという流れになってました。

音の動揺

コンビニのバイト中もすこぶる機嫌の悪い音。そんな彼女を見て紺野さんは「激おこプンプンまるだねぇ~!」とwww。これ、ちょっと前に流行った言葉でしたが今は死語になりつつあるような(笑)。
と、そこへ愛莉が音を心配してやってきますが、晴とのことを指摘されるとつい声を荒げてしまい倉庫の方へ隠れてしまう。その様子に哀しい表情をする愛莉がなんか・・・人形みたいでめっちゃ可愛かったな😃。だけど、その後の紺野さんに対して「あんた誰」とシレっと言い放ったのには笑ったww。もんじゃ焼き屋で遭遇した時、愛莉の目には紺野さんとミータンカップルは全く眼中になかったからな😅。

その頃、英徳では晴が気分どん底で凹みまくっている真っ最中。メグリンはそんな時にも傍にいるんだねぇ。あれだけ拒絶されてるのに全く効いてないっていうのが逆に凄い(笑)。
片想いしてるならなおさらハッキリ言って誤解を解いた方がいいとアドバイスするメグリンでしたが、既に精神の3分の2が崩壊しているらしい晴は諦めモードww。特に、

「関係ない!興味ない!!邪魔!!!」

の3ワードがかなりのダメージになっている様子😅。ガラスのメンタルだもんねぇ。立ち直れなくなるくらいになっちゃうの分かる気がするよ。「世界中のどんな拷問よりも威力がある」って・・・晴よ、そこまで言うか(笑)。
そんな彼に、ストレートに気持ちを伝えるべきだと熱心にアドバイスをするメグリン。自分を音だと思って気持ちを伝える練習してみてという言葉に、戸惑いながらも

「すきだ」

と口にしてしまう晴。言った後すぐに「変なことさせんじゃねぇよ!!」と立ち去ってしまいましたが、その練習で発せられた『好き』という言葉はなぜかメグリンの気持ちの奥に突き刺さってしまう。

もやもやした気持ちのまま家に帰った音は、母がパートに行かずに馳家から突然届いたある写真を前にオロオロと狼狽えているのを見て驚いてしまう。その写真は、あの利恵が雇った不気味なパパラッチが撮影した晴と音のもので・・・。
母は写真を見て、音と晴の仲を疑い始めてしまったようで・・・そのことがさらに音の気持ちを逆なでしてしまいます。挙句にパートの仕事も行かなかったと聞けば・・・そりゃ、頭にきて飛び出したくなる気持ちもわかるかも。

ここまでの流れの中で補足として。

原作では、音は晴に苛立ちをぶつけてしまった理由を自分で見出している感じを受けます。「これって、やきもち!?」と動揺したりしてるので。さらに、メグリンとのことでショックを受けた理由も「同じ目線で話せるやつだって思ってたのに、結局はお金持ちのお嬢さんの方がいいんだな」ってがっかりしてしまったのだと分析。
なので、ドラマ版よりも意外と冷静だなぁといった印象がありましたね。

それから、音が母親に腹を立てた理由はドラマでは晴との仲を疑われた上に仕事にも行かなかったことが原因でしたが、原作では、「天馬くんとの結納の時のために」と訪問販売に来た着物業者から5割引きと言われたのでと高い帯を購入してしまっていたことが引き金になってます。そっちのほうが、怒って当然って感じはあったかもな。

割れた水晶玉

音がアパートを飛び出すと、そこには天馬の姿が。どうやら例の写真について、継母の利恵に話を付けたことを報告に来てくれていたらしい。どこまでも真摯でしっかりした青年だよね、天馬は。
ちなみに原作では、ふらふら歩いていた音をたまたま車の中から見つけて駆け寄ったってことになってます。

「このままだと天馬くんを傷つけてしまう」と動揺していた音に、天馬は「音なら傷つけられてもいい」と優しく伝える。「そのままの音でぶつかってきてほしい」と握ってくれた天馬の手はとても温かい。こんな彼氏がいたら超絶幸せ!って普通なら思うところなんだろうけど、どうしてもどこかに遠慮の気持ちを抱いてしまうのが音なんだよねぇ。

その頃、晴の家には海斗たちC5が訪れていて「英徳は桃乃園に圧倒的な差をつけられているから、箔をつけるためにも晴はメグリンと付き合え」と宣告されて激しく動揺していました。「お前の気持ちなどどうでもいい」と言い放つ海斗の言葉がキツイ…😣。でも、C5としては学校のためにも自分の気持ちよりも「利」を優先しなければいけないところもあって…。なんかちょっと泣きそうになってる晴見たらウルっときちゃったよ😢。

居たたまれなくなった晴は「ランニングに行ってくる」と乱暴に扉を閉めて出て行ってしまう。この衝撃で額の絵が落ちそうになったのを海斗たちが見事にキャッチ!ホッと一安心となったその瞬間・・・傍にあった開運グッズのうちの一つの水晶玉が転げ落ちて見事に粉々に😅😅。いや、悪いけど、これ笑っちゃったわwww。

さらにウケたのが、海斗たちが帰った後戻った晴が割れた水晶を見た時の反応ww。飲んでいたペットボトルを放り投げて

「うわぁぁ~~~~~😱😱😱!!!」

と欠片に駆け寄っておろおろしまくりwww。その時のリアクションがすごすぎてもう・・・ハルト、すまない、笑えて仕方なかったwwwww😂😂😂😂😂。

ちなみに原作では、壁掛け時計が水晶の上に落ちて粉々になったってことになってますがw、晴はあんなに動揺してません(笑)。

晴が水晶ショックで大きく狼狽えていた頃、音は天馬と散歩するうちに少しずつ元気を取り戻していました。さらには、いつもの決められた日時ではない時に天馬とデートをする約束も。母・由紀恵との関係も何とか元鞘に落ち着いた様子。
そこまでの流れに持っていける天馬くんって、本当に完璧男子だなと思いました。

天馬とデート

後日、天馬の継母・利恵から音の話を聞いていた晴の父・巌はコンビニに偵察にやってくる。そうとは知らない音は丁寧に道を尋ねられたことに対してメモで地図を書いて教える。音の人物像に関心をした巌ではありましたが、「神楽木家にはふさわしくない」とバッサリ。
原作で晴の父親が出てくるのはもっとずっと先のことなので、当然この時点では登場してきません。それ故に、今後どう出てくるのかが気になるところです。

そしてデートの日。ちょっと普段着な音に対して、キチっとした風な格好でやって来た天馬。遠慮して着替えに帰ろうとした音に、自分が合わせるからと言い出して古着屋へ立ち寄ることに。
ちなみに、天馬くん、原作ではアーミー柄のジャケットでコーディネートってことになってました。そっちバージョンも見てみたかったw。

そして二人は水族館へ。
最近ドラマで水族館というとよく新江ノ島水族館が出てきますよね。ずっと昔、あの近くに住んでて・・・まだ「新」がつく前は定期的に通ってたのを思い出しますw。「新」になってからはまだ一度も訪れたことがないのでちょっと行ってみたいかも。

天馬と水族館デートを楽しんでいるうちに、自分の心が落ち着き癒されていくのを感じる音。それが「恋」なのだと自分自身に納得させるのですが・・・偶然にも仕事中のメグリンと遭遇してしまい気持ちがまた乱されてしまう。
そうとは知らないメグリンはまたしてもグイグイで音の元へ迫ってくるw。あのバイタリティーほんと凄いよな。

「このまま晴くんのこと、想い続けてもいいですか?」

天馬の前でメグリンの晴への気持ちを聞いてしまった音・・・。心の中に明らかにチクリとするものを感じているであろう音の様子に天馬は敏感に気づいてしまう
それを振り払うかのように「私には一切関係のないことですので」と平静を装って足早に天馬を連れてその場を離れます。メグリンは音が晴に微妙な感情を抱いているってことに全然気づいてないよなぁ。無邪気に「よしっ」って喜んじゃってたし😅。まぁ、ゲームの中でしか恋愛したことないって言ってたから、勘づけっていう方が無理か。

メグリンと遭遇したことですっかりデート気分が消えて元気がなくなってしまった音。天馬はそんな彼女を心配して「彼女に誤解されたままでいいの?」と聞きます。天馬くん、優しすぎるだろう!!だって、音とは婚約者として、ちゃんと気持ちも伝えて付き合ってるのに…。

「音のことになると自信がないんだ・・・。音と僕との間には壁があるから」

すぐ近くにいるように見えるのに、水槽のように自分と音の間には何層ものガラスが重なっていると語る天馬。やっぱり敏感に音の心の変化を感じ取ってしまってたんだよね…。音も天馬に安らぎは感じているんだけど、いつもどこかで格差的な遠慮があってまっすぐ向き合えていない。
天馬の言葉に「壁作るなよ!」とムキになった晴の顔が同時に浮かんでくる。

その頃、神楽木家ではふさぎ込んでいた晴の部屋にメグリンが強引にやって来ている。思い込んだらもうまっしぐらなんだね、この子は😅。晴のかなう相手じゃないや、こりゃw。

さらには、「弱った心には、ハグが一番!」とゲームの受け売りを披露。両手を広げて晴を迎え入れる気満々ww。この攻撃に、遂にハルト陥落か!?と思いましたが・・・その懐には飛び込みませんでした。ヘタレだけど、人を想う気持ちは純粋で真っ直ぐだよね、晴は。

「こんな気持ちじゃいられねぇ。ちゃんとコクって江戸川に分からせる!」

自分の想いを伝えるべく、晴は音めがけて走り出すわけですが・・・場所は・・・その前にメグリンに聞き出したのかなw。

晴が走り出したころ、音は「特別だから」と伝えてくれた天馬と真剣に向かい合おうとしていました。

「私、誰に聞かれても私の彼氏は天馬くんだって言いたい。私と、付き合ってください」

音が自分の現時点での素直な気持ちを天馬に伝えたその瞬間を、駆けつけたばかりの晴は目撃してしまいました…。ラブラブな雰囲気の二人を目の当たりにして、何もできずにウルっときながら立ちすくんでしまう晴が切なかった😭😭。落ちた銀色の「やっこさん」がまたさらに切なさをアップさせてたなぁ…。あの演出は憎い。

ちなみに原作では、メグリンが「ハグしよう!」と迫る場面はなくて。その代り、不得意な料理で慰めようとする場面はあるんですよね。これって、次回出てくるのかな?
このマズい料理で勇気が出た晴は音に告白しようと走り出すわけですが、天馬とのラブラブな雰囲気を目撃して衝撃を受けてしまうのでした。

次回はなんか、ハルト、泣いてたぞ!?原作でいうあの場面かも…。すごい切ない予感がするぞ😭。

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