『花のち晴れ~花男 Next Season~』第3回感想

今回のストーリーは原作でもかなり衝撃的に描かれていた部分でした。

あれをドラマでどう表現していくんだろう…と、内心けっこう心配したんですが😣…さすがにそのままは出せないよねって描写になっててちょっとホッとしました。

それにしてもハルトくんのヘタレっぷりと可愛いっぷりは回を追うごとにパワーアップしていきますなww。平野くんのファン・・・ってところまでは行かないけど(笑)好感度が上がっているのは確かだったりします😁。なんかねぇ、癒されるww。

ところで心配事がひとつ。

晴の執事だった小林役の志賀廣太郎さん・・・。
先日体調不良で大河ドラマも降板されたというニュースがありましたが、たしかに前回までの放送を見ると少しやせられた印象で心配していました。今回名前は登場したものの姿はなく…お休みに入られたのかと気になっています。
一日も早くお元気になられることを願っています。とても素敵な役者さんなので。

 

以下、原作のネタバレも含めた感想レビューになります。あしからず。

 

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『花のち晴れ~花男 Next Season~』第3回

📕 サブタイトル:庶民バレ絶体絶命! 救世主は…ヘタレ男!? 婚約者!?

火曜ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』
TBS「火曜ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』」公式サイト

原作:神尾葉子(ジャンプコミックスPLUS)

今回のストーリーの元になった原作は、第2巻後半~第3巻冒頭

 

ドラマ感想

窮地

誰かの仕業で音が庶民であることを学校中に広められてしまった。
ドラマではスマホに一斉送信という形で広められていましたが、原作では紙のビラをばらまかれるということになっていて、あぁ、時代が進んだんだなぁと思ってしまいました😅。音はかなりの貧乏生活をしていますが、スマホを持っているということは馳家の支援を得ているという事なんでしょうね。

それにしても英徳学園って本当にひどい学校だなぁって思っちゃう😫。原作に添っているとはいえ、音を生徒ほぼ全員で罵り孤立させるシーンはなんだか心がとても痛かった…。現実にもこういうイジメに近い仕打ちを受けている子もいるのかも…って思うとなおさら辛いものがあります…。

居たたまれなくなった音が廊下をかけていった先には、事情を何も知らない晴が「幸運の豚」なる怪しいグッズを手にニマニマww。君はまだそんなものを買ってたのか(笑)。
しかし、庶民だと暴露された通信を見せられて晴も愕然とする。音は気持ちが動転しているため、この仕打ちを晴が起こしたものだと思い込んでいる様子…。泣きながら

「ひどいよ、神楽木」

と立ち去る音ちゃんが切なくて泣けるわ~~😢。原作の音はこれ以上にかなり激しく怒りを顕にしていて「あんたの顔なんか二度と見たくない!」と言い放ってるんですが、切なさ度合いはドラマの方があったなぁ。だけど、「二度と顔見たくない」と言い放たれてショックのあまり動けなくなっちゃう原作の晴も捨てがたい。そんな姿を平野くんのハルトでも見てみたかったかも。

ちなみにグループライン的なものに音の母親まで晒されるっていうのはドラマオリジナルです。とりあえず原作で被害に遭ったのは音だけだったので、ドラマではさらにえげつない展開になってるなぁと思ってしまった😖。

それから、今回の影の首謀者でもある愛莉。原作では早い段階で音に面と向かって今回のことは自分がやったのだと宣言しています。まさに宣戦布告ってやつですね。「私がハルトに頼まれたの!!」とまで言い放っているので音はそれを信じてしまいそうになってるって感じになっちゃいます。
しかしドラマでは恐ろしさに拍車がかかっており、手下の男子生徒に音をもっと貶めるようにとけしかけてました😱。思い切り植木鉢を投げつけて脅すあたり、ドラマの愛莉も相当ヤバイ😵。

ドラマオリジナルといえば、天馬の母親とのエピソードが出てきましたね。亡くなる前に音に「天馬の傍にいてあげて」と遺言のように残していたとは…。その言葉がずっと音を縛ってきたというのもあるのかなってちょっと切なくなりました。

そのあと音は、天馬に学校をやめさせられる事になりそうだと告げに来ます。英徳をやめることになったらもう天馬と付き合う意味もなくなるから「無理に私と合わなくてもいい、天馬くんは自由だよ」って告げてしまう音。ここで意外だったのが、天馬がそんな音を引き留めなかったこと。天馬は音のことを本当に好きなんだから止めるんじゃ!?と思ってしまいますよねぇ💦。
だけど、天馬くんは何か思うところがあってその場は静かにおさめたっぽくも見える。中川くんが演じる天馬は本当に原作イメージにハマって見えるのでドキリとしますw。

ちなみにドラマではそのまま行かせてしまった天馬でしたが、原作では辞めなければならない原因がコレクト5と関係しているのではと疑っている節があります。「英徳をやめたら音は昔の音に戻れるのか?」と問う場面がとても印象的でした。

その頃、晴の家に海斗が「音の庶民狩りを決行する」と知らせに来るんですが…

音に告げられた言葉がショックだった晴はなぜかボルダリング中www。っていうか、ベッドの横にボルダリングの壁があるってどんな部屋よ😅。

「俺たちの覚悟は一人の女程度で揺らぐようなものだったのか?」

という海斗の言葉が重く晴の胸に突き刺さる。原作ではこれと似たようなニュアンスの言葉は愛莉に告げられてるんですが、ドラマでは海斗に言わせてましたね。幼い時に道明寺に助けられたのが二人だったということでそういう展開になったのかも。

登校した音は針のむしろのような気持で廊下を歩く。と、そこへ男子生徒が近づいてきたと思ったら・・・卵をベチャッと頭に割られてしまう😣。音への壮絶ないじめが始まってしまった…。
ちなみに原作は校舎の上から氷水をぶっかけられてます😵。さすがにそれはドラマで再現するのは危険だということで卵になったんだろうな…。それでもひどすぎる仕打ちだけど。

かと思ったら、校舎外に投げ出された音が大勢の生徒に囲まれて・・・金属バットで殴られそうになるという恐ろしい展開に😱😱😱!!!いやもう、それやったら、事件でしょ、事件!!いじめじゃなくて暴行事件ですって!!愛莉に「生ぬるいのよ」って脅されてこんな暴挙に出てるわけだけど、これはやりすぎでしょう。
さすがにこれにはかつて音と”友達”として一緒に付き合っていた女の子たちも怖気づいてしまいます。彼女たちを脅迫してバットで殴るように脅迫するって・・・こいつはもう、退学というよりは警察に捕まった方がいいと思うぞ😡。

一方、音を庶民狩りすることにどうしても気持ちが向かない晴は動けないまま。そんな晴をけしかけるように愛莉は「彼女には償ってもらわなきゃ」と言い放つ。その時初めて晴は今回の事件が愛莉が仕掛けたものだと気付くわけですが、原作ではこれより前に愛莉自身が自分の仕業であることを暴露しちゃってるんですよね。
音を蔑んだ言葉を連発する愛莉に「それ以上何も言うな!俺はお前を殴りたくねぇ」と睨みつける晴。ここのニュアンスはほぼ原作通りかな。でもこのやり取りは音が登校する前日に行われてたんだけどね。

校舎の外が騒がしいと気が付いた晴は音がなにかに巻き込まれているのではと思い駆けつけようとする。それを必死に止めようとする愛莉。でもその腕を振り払いハルトは駆け出していきました。
原作でも晴は「音をどうしても排除できない!」と言い放つのですが、駆け出していくのは愛莉のほうだったりします。音を排除できないから庶民狩りに向かうことはできない晴。だったら自分が庶民狩りに行ってやる!!と愛莉が飛び出す展開。このあたりのニュアンスがドラマと違う点だったかな。その愛莉を晴が追いかけていって惨状を目の当たりにしてしまうというのが原作。

ドラマでは音の危険を察知した晴が現場へ向かいました。大勢に囲まれる中倒れこんでる音を見つけて傍に行こうとする晴。
ドラマでは男子生徒から一発ビンタ食らって、さらにはバットで殴られそうになっていた音。原作ではバットは出てこないのですが、ビンタどころではなくてグーで何度も殴られるというかなりハードなことになってて・・・、晴が駆けつけた時にはボロボロになった音が気を失いかけて倒れてたっていう描写なんですよね。これをドラマでそのままやるのは物議を醸すのでは!?と危惧していたので・・・ドラマなりの展開になっていたのは、ちょっとホッとするものはありました(原作では晴にイイとこ見せようとした男子が暴走したってことになってます)。あれはマンガだから描けるシーンだと思うのでね。

大勢に阻まれて先に進めない晴。ようやく近くへ行ったその時、天馬が正義のヒーローのように現れて音を救います。ここの中川くん演じる天馬の登場っぷりはやたらカッコよかったですね😃。原作では殴ろうとしたやつを1人分投げただけでしたがw、ドラマでは3人くらいを相手にヒーロー的立ち回りを披露。さすが見せ方分かってる(笑)
そんな天馬の姿を何もできずにただ眺めることしかできなかった晴の表情が切ない…。

「神楽木、これが英徳の、お前のやり方か!?」

静かに晴をにらみつける天馬。その視線を受けながらも何も言い返す事ができない晴。この二人の対峙はほぼ原作通りです。
ちなみに寄付金が天馬から出されたと血相を変えてやってくるのはドラマでは海斗になってましたが、原作では学校関係者が駆けつけてきて知らせる展開になってます。

なぜ駆けつけてくれたのかと尋ねる音に

「これからは自由に生きてって言ったよね。だからもう我慢しない、音への気持ちを」

と告げる天馬は限りなく素敵男子です!!キュンときます、これは😍。そこからのお姫様抱っこですから、これは若い子は堪らないのではないでしょうか。

「今度音を傷つけたら、お前を潰す。江戸川音の婚約者として」

天馬からそう言い放たれた晴。ドラマでは「なんであいつなんだよ…」と苦悩していましたが…ここは原作通り「俺はあいつの言うとおりどうしようもない男だ」と悶え苦しむシーンにしてほしかった気がする。自分がもっと早く行動していたら音をあんなひどい目に遭わせることはなかった、と原作ではものすごく自分を責めるんですよねぇ、ハルトくん。ドラマでも見たかったよ!

いつもコレクト5と相談する一室にやって来た晴。「なんであいつがいるんだよ」という言葉に反応した一人の男が…!!

原作通り、「花より男子」に出ていた花沢類くんが・・・キターーー😂!!と言っても私はドラマ見てませんでしたが(笑)。小栗旬くん、出てくれましたねぇ~~。
ちなみに原作で二人が遭遇するのは非常階段のところでした。ドラマでは随分グレードアップしてたなww。

ドラマには出てきませんでしたが、晴は天馬との一件がショックすぎて「心が落ち着くアメジスト」ブレスレットを持ち歩いててww、類と遭遇した衝撃でバラバラにしちゃうんですよねww。
ハルトが「この安物は…!!」と絶望してると、落ちたアメジストの石を拾った類が「これもらってもいい?」って聞いてきてあげるっていう一幕が原作にはありました(笑)。けっこう笑えます😁。

立ち去ろうとする類に晴は「大事なものが分からなくなって混乱していて、道明寺さんならどうすると思いますか!?」と尋ねます。それに対して「あいつは野生だから」とだけ答えて立ち去ろうとする類。

「ゴチャっとしたなかの一番大事なものしか眼中にないよ」

という言葉が晴の胸に突き刺さります。「一番大事なもの」という言葉にようやく自分の気持ちを覚醒させる晴。原作でも重要な場面になってます。

 

天馬と晴

一方音は天馬の計らいで豪勢な病院に入院する運びとなっています。天馬が大金を英徳に音の名義で寄付したと知り「受け取れない」と拒否しますが、「僕が運用したお金だから」と微笑む天馬。
原作ではそのお金の出所がハッキリしないままでしたが、なんと、天馬は高校生にして自ら5000万円の運用資金を得ていたとはビックリです(笑)。

さらに「せっかく自由になれるはずなのに」と告げる音に対して「哀れんで付き合おうと思ったことは一度もない」と告げる天馬。この時音は初めて天馬の自分に対する本当の想いを知るところとなります。「今まで伝えられてなかったんだね」と寂しく笑う天馬が切なかった😢。だいたいそういうキャラって気づいてもらえない展開なんだよね(苦笑)。
音の答えを聞けないまま、天馬は病室を後にすることに。原作ではイケメン天馬を一目見たいと外に看護師さんたちがワンサカいるってことになってましたがwwドラマではだれもいませんでしたね😅。

天馬の言葉を聞いて改めて自分の気持ちと向き合おうとする音。原作ではこの時点で天馬への申し訳なさの気持ちの方が勝っていてすごく遠慮していた音ですが、ドラマでは「天馬くんの言葉が嬉しかった」と心の声が聞こえていたので・・・もしかしたら天馬への気持ちは原作よりも濃いのかもしれません。

天馬が去るのと入れ違いに「一番大事な」音の元へ駆けつけた晴。病室へ行く前の予行演習として「大丈夫か?頼む、俺の話を聞いてくれ!」と呪文のように繰り返してるハルトくん、やっぱりヘタレ男子www。
同じころ、音は去ってしまった天馬を追いかけようと扉の所に来ていました。そのタイミングでハルトがガチャっと開けてしまって・・・

むんずと掴んでしまった音の胸😅😅😅😅

これ、原作でも同じような場面があるんですが、ドラマが上手いことこのシーンに繋げていたので思わずちょっと拍手したくなりましたwww。っていうか、ドラマにこの場面出てくるとは思わなかったっていうのもあったんだけど(笑)。
ちなみに原作では音を前にして緊張した晴は「だいじょうびゃか?」と噛んだ挙句、足がもつれてムギュってなってましたwww。原作の方がヘタレ度高いかも😁。

音がビックリして晴にパンチを食らわせたところで2巻終了。原作ではここで初めてハルトは音への想いを自覚します。

音に思い切り殴られて気を失っていたハルトが夢の中で「イイ思い」してるっていうのも描写は違えど原作通りだったりしますwww。でも原作では「お前はそんなキャラじゃないだろう!!」とかなーり動揺してたのにドラマでは受け入れ態勢整ってたのが笑えたけどね😅。

気が付いた晴に思い切り殴ってしまったことを謝る音。それに対して「先に謝るな」とムキになる晴。彼的には一刻も早く音に対して結果的にひどい目に遭わせてしまったことを謝りたいんだよね。
今回の出来事は愛莉の仕業だということがドラマではこの時点でようやく音に伝わることに。

「気が済むまで何発でも殴ってくれ」

と音に迫る晴。このセリフは原作と同じですが、流れがちょっと違ってて。原作では音がボコボコに殴られてしまっていた状況なので、それを受けて晴が「自分を気が済むまで殴ってくれ」と音に迫るんですよね。「誰かに殴られたの初めてだよ」という音の言葉が辛いんです😣。
それに比べたらドラマ版は痛みがちょっと和らいだ雰囲気だったかも。

あまりの晴の勢いに戸惑う音。あまりに必死になってる晴が哀れになったのか「あんたはあそこまで酷いことをできる人じゃないって分かってた」と告げます。その音の言葉を聞いてまるで子供のように布団の中に潜り込んでニマニマしまくるドラマ版のハルト・・・可愛すぎかよwww!!!

「やばーーい!!死ぬほど嬉しいんだけどっ!!!」

これ、ドラマ版の方がめちゃめちゃヘタレ可愛いわwww。原作だと顔が固まって狼狽えてるって感じだったのに、ドラマ版は子供みたいに無邪気に喜び表現しちゃってwwなんか萌えるぜ😁。
ちなみに原作ではさらに音の「男らしかったんだね」という言葉に顔が火を吹くほど真っ赤になって動揺しまくるハルトくんww。イナバウワーみたいに倒れこんでて・・・これドラマでも見てみたかったかも(笑)。

病院から帰るとき、晴は悪い運気を吸い取る豚の置物(?)を音に渡します。

この小っちゃい金の豚さん、どれだけ悪運吸い込めるんでしょうか(笑)。
それに対して音も預かっていた「火星の石」を返します。原作ではたしかそのままになっていたと思うので、ドラマではちゃんと本人の手に渡ってよかったですw。

音と別れる時に「また明日」という言葉を噛みしめていた晴のシーンはとても良かったです。原作でも好きなシーンでもあるので出てきたのは嬉しかったな。

 

愛莉の怒り

翌日登校した音ですが、相変わらず周囲の反応は冷たい。ネチネチした嫌味を聞こえるようにコソコソと言いまくる英徳の生徒たち・・・根性悪いよな😤。でも、そんな雰囲気を変えるべく一言添えてくれたのが華道が得意なコレクト5の成宮くん。彼もなかなかのキラキラボーイです。
このあと、原作では擦り寄ろうとした女子たちに音は「触らないで!!」ときっぱり拒絶するのですが、ドラマではお互いに関係を白紙に戻そうというちょっと前向きな雰囲気となってました。こういう柔らかい表現になったのはちょっとホッとするものがありましたね。

音との関係が修復できた晴は気持ちに余裕ができているからか、愛莉に対しても「今度やったら許さない」と警告するのみ。今回のことは許すという態度を取ります。これが愛莉のプライドを酷く傷つける。
原作の愛莉の自宅での暴れ方もかなり激しかったですが・・・映像として見ると苛烈を極めた暴走っぷり😱😱😱!!家を壊しかねない暴走っぷりに、執事をバットで殴ろうとした挙句プールに突き落すという・・・お前はどんな育て方をされたんだ!??みたいなw。

その夜、晴は音の働くコンビニにやってきます。
ドラマでは急にやって来たことになってましたが、原作ではお坊ちゃま連中とのクリケットの試合にストレスを感じた晴が音会いたさにコンビニにやってくるという流れになってましたw。あと、コンビニにちょっと感じの悪い客が訪れていてそれを紺野さんが追っ払ってくれるんだけど、トドメとばかりに晴が外に出たその客に蹴りを入れるっていう場面もあったりして笑えましたww。このときの晴、ドラマでも見てみたかったかも。

紺野さんから「音っちが心配で見に来たんだよね~」と冷やかされると咄嗟に「ちげーよ!!」と否定して「け・・・消しゴム見に来たんだ」と言っちゃうところがやっぱりヘタレBOYなハルトくんwww。
そこから音と晴の可愛い言い争いが続くわけですが、紺野さんから見れば痴話喧嘩に見えちゃうよね~、あれは😁。ということで、翌日に紺野さんは自分の彼氏と一緒に遊びに行く提案をしてくる。おお!!原作にも出てきた彼氏さんがドラマにも登場するんですな😀!

 

ダブルデートにて

そしてダブルデートの日。場所は原作通りバッティングセンター。寝坊したという紺野さんの彼氏・ミータンは・・・

浜野謙太さんでした~~~!!見た目はちょっと違うけどノリが原作にかなり忠実(笑)。

ちなみに晴がしていた時計、原作ではローレックスでしたが・・・ドラマではフランクミューラーでしたな😃。

さっそくバッティングセンターでガンガン打ちまくるミータンw。あまりにも二人のテンションがファンキーでぶっ飛びなので音も晴もタジタジでしたが、全力で彼女のために頑張るミータンに「カッコいいです」とか「すごいです」とか音ちゃんも次第に目を輝かせていきます。
その様子を目を丸くしながら眺めていたのがハルトくん。どうやら音にいいところを見せたい欲が強くなっていった様子ww。

ところが晴はこれが野球初体験。心配する音に

「クリケットみたいなもんだろう」

って・・・ここでクリケット出してきたんかwww。っていうか全然違うから😅😅。

しかも、バッティングフォームがクリケットフォームっていうのが無理ありすぎwww。あれでホームラン打ったら逆に凄すぎるだろう!?と思ってたら、案の定全く歯が立たず。原作ではさすがにこんなフォームはしてなかったのでかなり笑えました😂。
派手な空振りをした晴を思わず笑ったミータンでしたが、それに対して「ハルトッちは繊細ボーイなんだから笑っちゃダメ!」って諌めてた紺野さん、めっちゃ良い人😊。

ところが負けず嫌いの晴くん、全く諦める様子がなく全部のボールを買い占めて打ちまくる勢い。ここで音に「ブラックカード」で球を買えって言ってきた晴に笑ったww。たしかにバッティングセンターでブラックカード出す人はめったにいないと思うわwwww😅。
結局、現金で出せる範囲までってことになったんだろうけど、夜遅い時間まで振り続けてたから・・・現ナマも相当持ってたんだろうなと😶。

当たるまで何度もバットを振り続けながらも上手くいかず、ついにその場に座り込む晴。手にはマメがたくさんできてました。それだけでも何だかちょっとキュンとしちゃうものがあるよね☺。そして「少し休んだら」と水を差し出した音に

「ああいうのが好きなのか?さっきカッコいいって言ってたじゃないか」

とちょっとスネながら尋ねる晴

かーーーわーーーいいーーーじゃねーーかっ😂😂!!

音はその言葉の意味を分かってませんでしたが、ハルトくんは音に「カッコいい自分」を見てもらいたくて時間が経ってもずっとバット振り続けてたんだよね。カキーーンとホームランにボールが当たるところを音に見てもらって少しでも「カッコいい」って思われたい。

健気すぎるぞ、ハルトっち😊!!!!

そしてついにその努力は実り、ボールはホームランコーナーを直撃👏👏。音もすごく嬉しそうにしてて、あ~~~晴、よかったねぇ~~!!って思っちゃったよ。
バッティングセンターでのエピソードは原作にも出てきましたが、意外とあっさりなイメージだったのでドラマ版の晴の努力っぷりはけっこうジーンとくるものがありました。

ちなみにホームラン賞の景品ですが・・・

ドラマではメグリンの抱き枕wwww。原作ではデカいネズミの抱きグルミだったけどw、メグリンは今後キーキャラとして出てくるのでドラマではこんな形でチョイ出ししてきますな(笑)。

もんじゃ焼き屋での場面は断然萌え度はドラマのほうでしたね(笑)。アーンってやって拒否されるのは原作通りでしたがww、甘えっぷりは平野くんハルトの方が上www。

庶民の食べ物とバカにしながらアツアツのもんじゃ口に入れてやけど寸前になったりww、庶民の食い物に俺が負けるはずがない!!と言いながらフーフーしまくる小心者っぷりだったりwww、音がハルトのテリトリーのもんじゃを食べたらムキになったり・・・www、最終的には

「このもんじゃは、おれのもんじゃ!!」

といった無意識のwwダジャレまで飛び出して😂😂。

でも一番可愛かったのは、紺野さんが「音っちが明るくなったのはハルトっちと会ったからだね」みたいに言った時に嬉しさを隠そうにも隠せず喜びが顔に出ちゃってた晴😊。もーーー、気持ちがダダ漏れし過ぎんだよ、君はwwww。

ちなみに原作ではこんなイチャイチャっぷりは二人にはあまりなくて、晴が「愛莉を注意しておいたから」ってムッツリしながら言ってたり、「乱暴したやつらは停学にしてやったから」と報告したりしてます。音はそんな晴の行動がもしかしたら今後に差し障りが出てしまうこともあるのでは・・・と心配になってしまう。
特に愛莉を注意したってくだりは、音的に「方向性が違うのでは」と危惧する想いも持ってるんですよね。つまり、音は愛莉が晴のことを好きなんじゃないかと勘づいてるわけです。だけど晴は音LOVEだからこその行動だったりするので、そんな風に気にされることをもどかしく思ったりしてる。なかなかにじれったい二人だったりします。

そして、もんじゃ屋さんに突如愛莉が出現!!来週はかなり激しい展開になるはず。とにかく愛莉の暴走が原作ですごかったのでw、そこからどうドラマでは変化つけていくのか楽しみです。

 

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