小豆島へ行ってきました ~日帰り観光レポ~

香川県民になってから約4年、一度は訪ねてみたいと思っていた小豆島へようやく行くことができました。
約30年くらい前に一度親と旅行で訪れたことはあったのですが、せっかくこちらに住むことになっているのに行く機会を失い続けて忸怩たる思いをしてたところ、「あるきっかけ」でついに実現できることとなったわけです。「あるきっかけ」については別記事で(笑)。

日帰りと決めていたので、早起きして第一便のフェリーに乗船。

ちなみに、高松から小豆島へは土庄・草壁・池田と行き先が分かれているので、一番目的地に近い港へ向かうフェリーを選んで乗船することになります。土庄へは少しお高くなりますが高速船も出ています。

私たちは池田港行のフェリーに乗船しました。所要時間は約1時間です。

高松港からのフェリーについてはいくつかの公式HPで確認してみて下さい。

 

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小豆島 日帰りプチ旅行レポ

訪問日:2019年11月17日(日)

乗船フェリー:国際フェリー(キリン号)池田港行き

到着した時はまだ8時前だったので近くのお店も準備中だったりで静まり返ってました(汗)。

今回の私たちの小豆島での移動手段は「豆モビ」と呼ばれる電気自動車です。小豆島へ行くにあたり、ダンナがネットで検索したところ見つけたらしく、面白そうだから乗ってみようということに。

小豆島ふるさと村でレンタルしていて、1日2台まで貸し出し可能。事前予約が必要になります。

港に到着し、営業開始時間にふるさと村へ連絡したところ、職員の方が港まで迎えに来てくれました。

電動バイクの4輪でちょっと豪華版みたいなイメージかな。2人乗り仕様で、完全ペーパードライバーの私は後部座席に座ってましたが、車内はかなーり狭く横に窓がないので風をもろに受けます(笑)。が、小豆島の景色をより身近に感じられるし手軽な移動には最適。なかなか体験できないと思うので、興味がありましたら是非お試しあれ。
ちなみに、かなり変わった形をしているので、ほかの観光客からの注目度がすごくいろんな人に尋ねられました(笑)。

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現在試用中運営とのことで、走行範囲は限られています。坂道だとかなり電気を消耗するので、無くなりそうになったらふるさと村で充電してもらうというシステムでした。

詳しくは公式HPを参考にしてください。

今回”豆モビ”で訪れたのは以下のルートです。

エンジェルロード → 土渕海峡 → 岬の分教場 → 二十四の瞳映画村 → 猪谷池(寒霞渓の手前) → オリーブ公園 → オリーブ園

充電は1度もせずにここまで回ることができました(けっこうギリギリだったけどw)。

次のページから、訪れた場所について写真を中心に紹介していきます。