くまモンファン感謝祭2019 in大阪 ~しんじょう君~

しんじょう君とちぃたん☆サイドの問題ですが、2/17現在未だに解決の糸口が見えていないようです。

マスコミは面白おかしく両キャラクターの対立構造を煽りたいようで、ネットに幾つか記事が載っていますが・・・肝心なところがいつも抜けてしまっているような気がしてなりません。

しんじょう君の須崎市が遺憾に思っているのは、「ちぃたん☆に関する苦情が来てる」からでも「ちぃたん☆が人気者になった」からでもありません。

ちぃたん☆の運営会社であるクリーブラッツ社が須崎市に無断で「商標登録を申請」していたことが一番大きな原因なのです。

これまでちぃたん☆の活動を大目に見てきたのも、最初の約束通り「須崎市へのPR」を前提としたものだと信じてくれていたからに他ならない。それが、須崎市に無断で勝手にちぃたん☆だけ「商標登録申請」出してオリジナルを主張し金儲けしようとしていた…なんてことが明るみになったら、憤りを感じるのも当然です。キャラクター「ちぃたん☆」の存在を認めていたのは、あくまでも【須崎市のPRをする】という約束が前提だったということは忘れてはいけないと思います。
しかも、しんじょう君が海外でアニメ化が決まっているなかで「ちぃたん☆だけ勝手に独自で商標権申請を出す」とか、やり方が暴力的です。

ここの部分をどこのマスコミもしっかりと伝えてくれていない。それ故に、しんじょう君に心無いバッシングがいったりしている現状があって…本当に本当に哀しくて仕方ありません。

一番確かな取材と報告をされている記事と動画がネットに上がっているので、考え違いをしている人はぜひそれを見て誤解を解いてほしい。

 

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「素敵な未来へ」さんによる取材記事

イーサキングさんによる動画解説

ちぃたん☆アニメ化終了したのは芸能人による印象操作でスポンサーが激高したのが原因

 

ここまでの経過を見てみて思うのは、ちぃたん☆も本当に気の毒な立ち位置に置かれてしまったなということです。

クリーブラッツ社は須崎市の温情を逆手にとって強気の態度に出てまともに話し合いのテーブルに着こうとせず、有名芸能人に頼んでちぃたん☆擁護のための動画をアップさせたり(ちぃたん☆の部屋へ行ったということは、某有名人が運営会社とコンタクトがあったからだと思ってる)、イベントにゲスト出演したりして世間への印象操作のようなことを行っていました。

こういう行動は、ますますちぃたん☆への印象を悪くするものだと思うんです。ちぃたん☆は「金の成る木」だからどんな手を使ってでも手放さないという姿勢を見せているようにしか思えない。つまりちぃたん☆は、他のご当地キャラさんとは違って「運営から愛情をもって育てられていない」と感じてしまうのです。

世に出てきた時から、キャラクターにはちゃんと魂が宿るもの。これまで色んなキャラさんと接してきて私が感じていることです。ちぃたん☆は過激な行動を続けさせられることで、それを操ってる運営会社にお金が入っていく結果になってた。愛されてるんじゃなくて、利用されてるっていう目でどうしても見てしまう。

 

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ちぃたん☆には、もっと愛情持って育ててくれる団体のもとへ行ってほしいという気持ちが私は強い。これまでのような過激な行動はそれによってなくなるだろうけど、それによって離れていく人は本当のちぃたん☆ファンではないと思います。

今回の問題のことでしんじょう君サイドに激しいバッシングを行っているのは、ちぃたん☆のファンではないと思いたい。クレームを入れられるべきは、誠意ある行動を見せないクリーブラッツ社ではないでしょうか。

しんじょう君もちぃたん☆も円満に解決することを望んでいると思います。双方のファンのためにも、一日も早くクリーブラッツ社は態度を改め誠意あるところを見せてほしいです。


今はまだ辛い時期かもしれないけど、しんじょう君、頑張ろうね。ちぃたん☆と笑って仲良く活動できる日が来ることを私も祈ってます。