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『西郷どん』第3回 子どもは国の宝

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今回の大河ドラマは正攻法のサブタイトルという事でちょっと寂しくもあるのですが(直虎が面白すぎたww)、ドラマの内容は熱くなかなかに見応えがありますね。

第3回は「こども」がテーマになっていましたが、そんなに子供中心ってわけでもなく(半次郎のことが主だったかな)…それよりも後半の政治の駆け引きがすごくて衝撃を受けました。

大河ドラマ『西郷どん』感想一覧

第3回 基本データ

2018年1月21日放送 NHK総合

鈴木亮平・瑛太・黒木華・青木崇高・鹿賀丈史・風間杜夫・松坂慶子・渡辺謙ほか

あらすじ

大家族の西郷家に四男が生まれ暮らしはますます苦しくなり、吉之助(鈴木亮平)は父・吉兵衛(風間杜夫)と商家から大借金をする。そんなとき、武士の身分にありながら、貧しさのため土地を捨て一家で夜逃げする少年に出会う。
一方、斉彬(渡辺謙)は意を決し、父・斉輿(鹿賀丈史)を隠居に追い込もうとするが、斉輿と由羅(小柳ルミ子)は大逆襲に転じる。

引用 : 西郷どん公式HP

🎀公式ガイドブック

第3回「子どもは国の宝」感想

 借金

前回、ふきを助けるために引き返したことで斉彬に訴え書を渡すことができなかった吉之助。結局助けられなかった上に書状も渡せないで、本当に踏んだり蹴ったりだったなと思ったんですが😓、あれから諦めずに何通も書いて…それがちゃんと斉彬の手に渡っていたようですね。そのことにまずホッとしました。あれだけ精魂込めて書いたんだから、あの熱意だけでも斉彬に伝えられないかと思っていたのでその点はよかったです。

その頃吉之助は熊吉と一緒に山へイノシシ狩りに。刀は振るえなくなりましたが、射撃の腕はなかなかのようで、このあたりはさすがだなぁと思いましたね。今後その腕が行かされていく展開になるのかもしれません。熊吉は自分が撃ったものだと主張したいようでしたが(お情けで譲ってあげます、みたいに言ってたけどww)、あのへっぴり腰からすると、お手柄は吉之助っていうのに一票😁。予告で吉之助が不満そうな顔してたのが気になってたんだけど、これが原因だったのねww。
ちなみに、鈴木亮平くんが放送後の裏話としてブログに上げてくれましたが、この場面がクランクイン最初の薩摩弁活用の瞬間だったそうですね。

こうしてドラマが終わった後に本人が解説してくれると、さらにドラマへの楽しさが広がっていいなと思います。撮影の負担にならない程度にとは思うけど、これからも期待してます😀。

ところが、弟の信吾が腹痛で苦しんでいるのを見て愕然とする。祖父の龍右衛門も病みがちなうえに弟も体調を崩してしまった西郷家の動揺は大きい。医者の世話になるお金がなく、どうしたら二人を救えるのかの方法論でぶつかりある吉之助と父の吉兵衛。
吉之助は獲ってきたイノシシを町で売ってお金にしようと考えますが、吉兵衛は「そんな恥ずかしい真似できるか!」といった武士としてのプライドが強く「借金する」の一点ばり。「だったら家を売る!」と言い出す吉之助に吉兵衛はさらに激怒、二人の意見は真っ向から対立してついには大喧嘩に😅。大久保家の仲裁が入って「どこのだれが金を貸してくれるんだ!」という次右衛門の言葉でようやく鎮火w。「蒲田行進曲」に重ねると・・・ヤスが銀ちゃんに説教するの図みたいに見えたなwww。

借金すると大見え切ったものの、全くその当てがないことも分かっていた吉兵衛。思わず赤山に苦しい胸の内を零してしまうのですが、そのなかで吉之助の婚礼のことも心配していたことを話したのがちょっとジーンときましたね。なんだかんだで言い争うことが多い父と子だけど、本心ではちゃんと愛してやってるんだなぁと😊。
そんな吉兵衛を温かい目で見てくれたうえに、「よか親子じゃが」と言いながら借金のアテを紹介してくれる赤山様!!!なんと寛大な・・・仏様のようなお方🙏🙏。

さっそく紹介してもらった豪商・板垣与三次さんに借金をお願いに行く吉之助と吉兵衛ですが…父は何とも武士としてのプライドが高くて頼むときの態度が上から目線😅。さらに借りようとしてる金額がビックリの百両😱。今の価値に換算しても…だいたいウン百万以上くらいになるんじゃないでしょうか。え!?突然そんなに借りちゃうの!?と驚いてしまった。
それなのにあの上から目線な頼みっぷりのお父ちゃん…いくら武士のプライドとか言ってもそれはあかんやろ😅。当然板垣さんも気分悪くして貸せないってそっぽ向きますわな(苦笑)。

この様子にしびれを切らした吉之助は、玄関先の地べたに頭をこすりつけながら必死に懇願。西郷家の窮状を包み隠さず告白し「お借りしたお金は命に代えてでん、必ずお返ししもす!!武士に二言はございもはん!!」と誠心誠意頭を下げる。これがまっとうな借金を借りる側の姿勢ですよね。しかも吉之助の魂の入った懇願っぷりはさらに大きく心を動かす要因になったと思います。
そんな息子に一緒に頭を下げるよう合図された吉兵衛はようやくその気になって軒下に頭をこすりつけることにw。これが功を奏し、無事に百両の大金を借りることができました。吉之助様様でしょう、今回のことは😅。実際の百両を目の前にして思わず腰を抜かしそうになっちゃう吉兵衛さんは可愛くて思わず笑っちゃいましたが😂。

その帰り道、なんと無防備にも、初めて見る百両という大金に心が完全に浮かれてしまった二人は道中にも拘らずコソコソと実物を眺めるというありさまwww。コラ!!!あんたら、そこでスリが通ったら一巻の終わりなんだぞ😅😅。後ろ歩く通行人に見ているこちらがハラハラさせられまくってしまったではないかwww。
さらに、「金は噛んでみると柔らかいらしい」というよく分からない噂話を確かめようということになり周りを警戒しつつ実際に噛んで試してみる親子wwwww。


「硬っっ!!!餅んようにはいかんのぅ~~」

いくら柔らかいかもっていっても「餅」みたいになるわけないだろう(笑)。似たもの親子というかなんというか…www、思わず笑っちゃう面白いシーンでした。
が、これ、あくまでも、「借金」ですからね😅。もらったんじゃないですからねw。西田さんのナレーション解説によりますと、この後返済にはものすごく苦労して…その返済期間は明治維新後まで続いたらしいとな😵。そんなことになるとも知らず、この親子は…(苦笑)。教えてやりたい、その後の顛末をww。

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中村半次郎

金の硬さを確認し終えてw戻ろうとすると、何やら上で騒がしい声がする。ビックリしてせっかくの大切なお金を何枚か落としてしまうお父ちゃんww😅😅。いやもう、ほんっと危なっかしいよ~~~!!ちゃんと全部拾えたんだろうな!?

気になって見に行ってみると一人の少年が数人の大人から暴行を受けていた。「子どもは国の宝でごわす!!」と慌てて吉之助は止めに入りますが、大人たちの怒りは収まらない。どうやら責められている少年が他人の芋を盗んでしまったらしい。しかし少年は自分の土地だと主張して全く引く気配がない。それどころか、持っていた木切れで大人たちを倒していく。あまりに鮮やかなその太刀筋に惚れ惚れしてしまう吉之助。


この少年こそ、後の桐野利秋。「人斬り半次郎」という異名で呼ばれることになる人物です。

幼いころから剣術においては人に引けを取らない素質があったんですね。
しかし、武士の家系でありながら父親が島流しになってしまったことで暮らしは困窮、食べるのにも事欠く生活を送っていたようです…。盗んだと言われていた畑も、もともとは中村家のものだったには違いなく、父の事件で召し上げられたことも判明。なんとも気の毒な身の上だったのですね…。

白い米

一方、借金という事も忘れてしまったかのようにさっそく「白い米」を購入して大盤振る舞いする吉兵衛w。これまで滅多に見ることのなかった「白い米」に子供から大人まで大喜びです。


「うまかぁ~~~!!!」っていう吉之助@亮平くんの見事な美味しいの顔がたまらなく実感こもってて可愛かったよ😍。極上の美味さなんだろうなっていうのが、画面通して伝わってきましたからね。米のありがたさというのをおかげで再認識できましたよ🙏。

食糧事情が一気に回復し、爺さまや弟も医者に診てもらうことができてすっかり元気になった様子。「借金」なんだけどね…っていう不安はぬぐえませんが(苦笑)とりあえずは窮地を脱することができてよかったです。
皆がこぞっておかわりをする中、使用人の熊吉は「一膳で十分でございもす」と一粒一粒大事そうに味わって米を味わっていました。使用人という立場ではありますが、熊吉は大切にされている方ですよね。おかわりも勧めてもらえてるし(遠慮してたけど)。それに体格いいし(笑)。さらに熊吉の実家にお米を届けようという話も。貧しい西郷家だけど熊吉はそんな優しさに触れられてほんと幸せ者だよね😊。

そして米2俵を台車に乗せてさっそく吉之助も一緒に熊吉の実家へ。「もう死んでしまったかも」と話していたおばあさんはまだ健在で「あ、生きてた」っていう熊吉の一言😅。なんか一見すると冷たい感じですが、なぜかそこには温かい時間が流れていてジーンときちゃったんですよね。最初の二人のこのやり取りだけで、熊吉はおばあちゃん子だったんだなって感じられたんです。とても印象的でした。


イシさん・・・佐々木すみ江さんだ!!お元気そうでよかった😊。なんかそれだけで嬉しくなってしまう。

西郷家が困窮していた時、熊吉の実家は米や芋などの食料を援助してくれたそうです。そんなことがあったら、そりゃ、米俵送ろうって話になるよね。
突然の贈り物に戸惑って、なかなか米が入っていることを信じてくれないイシさんでしたがw、中を見せてもらったら本当に米だと分かって思わず感極まって泣いてしまいました。それくらい、白い米は下々にとってとても貴重な食べ物だったんですね…😢。

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脱藩危機

熊吉の家で一夜を過ごした吉之助は、早朝何やらコソコソと道を歩く一家に遭遇する。そこにはあの、半次郎少年の姿も…。「この土地で生きていくことはもはや不可能」と追い詰められ逃げる途中だったのです。この時代、藩を脱する農民のことを「逃散(走り)」・藩を捨てる武士のことを「脱藩」といってその罪は決して軽いものではありませんでした。下っ端とはいえ藩の役職についていた吉之助は、見逃してほしいと懇願する半次郎一家の言葉をすぐに受け入れる事ができない。「逃散を見逃せない」と話す吉之助に自分の父親は侍だから「逃散」ではなく「脱藩」だと主張する半次郎…。しかしそうだとしても見つかって裁かれると死罪になってしまうことには変わりない。
「一度逃げてしまえば二度と侍には戻れんぞ!」という吉之助の言葉に半次郎の気持ちは揺らいでしまう。一家のことを考えると逃げざるを得ないけれど、侍を捨てたくはない。そんな苦しい半次郎の胸の内を察した吉之助は「おいが何とかすって」と引き受けてしまいます。「できんことを約束してどげんなさっとな」と熊吉は焦って止めに入ろうとしますが、吉之助の人助け魂に火がついてしまったらもう引き戻せない😅。

危なっかしいなぁ、吉之助・・・とは思うんだけど、あの半次郎一家見ちゃったら・・・やっぱり見捨てることできないかもねぇ。特に吉之助の場合は。


「半次郎のギラギラした目と、謙の腕を埋もれさせてしまうのは惜しか!」

自分が何とかするから!ということで、ひとまず半次郎一家を家に引き戻すことにしました。とりあえず「脱藩」を手伝うという事にはならなくてよかった…。

後日、上役に呼びつけられた吉之助は「夜逃げを手伝っていたのではないか」という疑いをかけられ問い詰められることに😅。それでも、事実、夜逃げを手伝っていたわけではないので弁明も堂々としたもの(笑)。しかし、その主張は認めてもらえずお役御免になる危機に😓。上司の井之上も連帯責任ということでお咎めがありそうな気配w。まぁ、これに関しては井之上さぁ、運がなかったと思ってww。
そんな時、大久保が赤山を連れて走りこんできます。何と…、赤山様は吉之助の問題も自分に任せてほしいと引き受けてくださって…お役御免にはさせられずに済んだ様子。赤山様は本当に西郷家にとって仏のようなお方ではないですかっっ🙏🙏🙏。

吉之助の頼みはもう、この赤山様を置いてほかにない。半次郎の畑を安堵してもらえないかと懇願します。下級武士の貧窮ぶりは見過ごす事ができないと熱く現状を訴える吉之助。
すると、以前は「吉之助は甘い」とクールに答えていた正助も同調して一緒に頭を下げる。貧困が進めば薩摩のためにもならない事態が今後も出てくるのは目に見えています。そのことに吉之助同様、正助も危機感を抱いていたんですね。二人の訴えにそばにいた糸も何とかできないものかと口添えをしてくれました。

薩摩の窮状は赤山も身に染みて感じていることだったようで、半次郎の件も何とかしてみようと引き受けてくれました。何と心が大きい方なのでしょうかっ☺。そして最後に、斉彬が藩主になる日はそんなに遠くないだろうと告げます。


「薩摩が変わっど」

その言葉に胸を震わせる吉之助と正助たちでした。その後の悲劇など、この時は微塵も予感していなかっただろうね…。

調所の覚悟

その頃、島津斉彬の江戸屋敷はある悲劇に襲われていました。嫡男の寛之助が幼くして息を引き取ってしまいました…。それまでにも次々に子供を失っていた斉彬はなにかの呪詛をかけられているのではという疑いを持っていた様子。探してみると…なんと、本当に呪いの札が出てきたではありませんか😱😱。この呪いの疑いとして真っ先に名前が出てきたのが、斉彬の父・斉興の側室のお由羅の方でした…。

それからしばらくして、老中の阿部正弘が調所広郷を江戸城に呼びつけます。


今回の阿部正弘は藤木直人さん!!藤木さんといえば…『平清盛』の西行役がとても印象深かったんですよねぇ。本当に美坊主だった🙏。これまでの阿部役はどちらかというとナイスミドルな方が演じられてた印象があったので、若々しい雰囲気の藤木さんは何だかとても新鮮です。

阿部が調所を呼び出したのは、ある疑惑を問いただすためでした。異国との密貿易や、琉球出兵が偽りだったこと・・・これらが本当であればかなりの重罪となりますが、調所はそれらの罪を素直に認めます。そこで阿部は薩摩藩主の島津斉興に仕置きを下すことを宣言しますが…それに対して調所は頑として自分一人が行ったことだと言って譲らない。
阿部としては、調所を罰するよりも斉興を罰することが大目的だっただけになんとしてもそっち方面に話を持っていきたいところでしたが…結局調所の迫力に飲まれる形で終わってしまいました。なんか、まだ若いからか、脆い部分がありますね…阿部様。でもこの後もっと大きな問題に直面してしまうんだけど😓。

調所は死罪を覚悟している様子でしたが、その前にどうしても今回の一件の本当の首謀者が誰なのかを知っておきたいと阿部に告げます。その時、障子の影からこの様子を伺っていた人物が姿を現します…。その人こそ、島津斉彬でした。


「許せ、薩摩もこの日本国も、先に進まねばならぬのだ」

調所は、首謀者が斉彬であることを予想していたようでしたね…。

戻りの廊下で斉彬は調所を自分の屋敷に誘います。斉彬は調所が自分を廃嫡しようという動きをしていたことでなかなか一緒に語る機会を作れなかったことを悔やんでいる様子。本当は調所の働きを認める部分も多く、もっと一緒に国の将来について語りたかった斉彬…。
その誘いに対し、調所は「今宵は野暮用がある」と言って断りますが・・・それでも「用事が終わるまで酒を用意して待っている」と説得する斉彬。彼は調所の「野暮用」がどんなことなのか勘づいていたんだと思います…。だから断られてもなお強引にでも「待っている」と告げていた。そして調所もそんな斉彬の気持ちを察していたのではないでしょうか…。斉彬が生まれた当時は本当に嬉しかったと、その時の酒の味が本当に旨かったと…万感の気持ちを込めて告げる調所。それはきっと、斉彬への遺言だったのだと・・・。

時代の動きによって、結果的に袂を分かつような関係になってしまった二人。薩摩を想う気持ちは同じだっただろうに、少しのボタンのかけ違いがなければこのような悲しい別れにはならなかったかもしれないと思うと…本当に切なかったです😢。
約束通り遅い時間まで酒を用意して現れるのをずっと屋敷で待っていた斉彬でしたが、飛び込んできたのは「調所が自害した」という悲しい知らせでした…。すべてを一人で背負っての覚悟の最期だったと思います…。斉彬はそうなってしまうことを予感しながらも、わずかに希望を抱いて待っていました。結果的に追い詰めたのは自分でしたから…それだけに心の痛みは計り知れないほどだったと思います…😢。

「死なせとうはなかった…」

と言いながら雪が降る庭を眺めて調所を想い酒を飲む斉彬の姿が泣けました😭。

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斉興の怒り…そして悲劇へ

調所の死の報を聞いて慌てて駆け込んできた久光。「斉彬が幕府と結託して調所を追い込んで殺したのじゃ!」と斉興と由羅の怒りは収まらない。これまでなんだかんだ言いながらも斉彬のことを兄として慕っていた久光でしたが、その言葉にはさすがに動揺しうろたえてしまいます。久光が藩主名代になったのを恨んでの行動だとさらに訴えられ、どんどん兄に対する不信感を募らせていく。
さらなるとどめが、母親である由羅が「いずれ私も斉彬に殺されてしまうかも」とヨヨヨと泣き崩れてしまったことでした😓。いやはや、小柳ルミ子さん、今回も怪演でございますなw。マザコンっけがある久光としては、これはもう兄から母を守ってやらなければ!的な気持ちに傾いてしまうのも無理はありません。これをきっかけに、情けないお坊ちゃんから脱却していく感じでしょうか。

この様子を見た斉興は激怒し、由羅を陥れようとした人物を処罰するように命じます。それはすなわち、斉彬派を一掃することを意味しています。これによって大勢の斉彬派の者たちが処罰され命を奪われてしまいました…。


「お由羅騒動」の勃発でした。

大河ドラマ『篤姫』のときも描かれていましたが、今回の方がドラマ的に重く描かれている印象ですね。なにせあのときは、久光よりも由羅のほうが役者の年齢が上だったってことに衝撃があったのでww騒動よりそっちに注目してしまったんですが😅。

吉之助たちは隠れて「お由羅騒動」について議論。これからは大きな声で由羅の悪口を言うこともできないと声を潜めていますが、吉之助はそれによって大切な人材が失われていくことには納得がいかない。
そこへ、吉兵衛が真っ青な顔で帰ってくる。何があったのか問い詰められた吉兵衛は意を決してあることを告げる。

「赤山様には・・・、切腹のご沙汰が下った」

と・・・。

あの、仏様のように優しかった赤山様が・・・😭😭😭😭😭。

吉之助たちも衝撃が大きすぎて何一言も発することができませんでした・・・・。これは本当に大ショックですよ・・・😭。そういえば、赤山様は、バリバリの斉彬派でしたものね・・・。沢村一樹さんの赤山様、本当に素敵だったからまだ退場してほしくなかったよ~~~!!大切な地元枠だったのに~~~。赤山様は薩摩の…『西郷どん』の宝だよ…。

次回はそのあたりのことが描かれそうです・・・。また涙の予感😢。

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